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木曜日
ワーキングプア、ニート、フリーターといったキーワードとともに、2000年代以降、社会状況を背景に、盛んに論じられるようになった若者論。共通しているのは、「若者は劣化している」という言説です。
たとえば、今の若者たちは「ゆとり世代」、「さとり世代」と揶揄され、「あいつらはダメだ」「けしからん」と卑下されています。
こうした状況について、『「あいつらは自分たちとは違う」という病』の著者・後藤和智さんは問題視、「1990年代以降、現代の若年層は、自らの主張を押し通すためのお手軽なツールとして扱われ、容易にバッシングされる存在となっている」と指摘しています。
容易にバッシングされる存在となっている、現代の若者。
こうした風潮が当たり前になっていることの“おかしさ”を考えます。
(2014/2/24 UPDATE)
木曜日
「若者は消費しない」と言われて久しいが、最近、この例外ともいえる“層”が出現しています。
博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダーの原田曜平氏によると、それは、「唯一旺盛な消費欲を示しているのがヤンキー層、マイルドヤンキー」なのだとか。
マイルドヤンキーを簡単に説明するなら、「上京志向がなく、地元で強固な人間関係と生活基盤を構築し、地元から出たがらない若者たち」のこと。
若者が消費しない時代に現れた、消費意欲を持った若者層である“マイルドヤンキー”。
彼らの生き方から、成熟社会で生きるヒントを探り出します。
(2014/2/17 UPDATE)
木曜日
電子書籍の世界で、せっかく買い集めた蔵書が消えるという、紙の本ではありえない事態が起こり始めました。
話題になっているのは、電子書籍事業から撤退するローソンの異例の対応。
2月下旬のサービス終了に伴い、これまでの購入者全員に対し、購入額の相当分を、ローソンなどで現金と同じように使えるポイントで還元すると発表したためです。
このサービスは、ネットを通じてサーバーに置かれた書籍を読むという仕組み。どこでも「購入」した書籍を読めるのが利点だったが、サービスが終了すると書籍は消えてしまいます。
ローソンの異例の対応によって広く知れ渡ることになった、電子書籍の脆弱性。
普及のためにはシステム改良は不可避だが、現実的に考えて改良は可能なのでしょうか?
(2014/2/10 UPDATE)
木曜日
2月9日投開票となる東京都知事選挙。高齢化問題に対する政策ばかりに注目が集まる中、東京の若者たちが置かれている現実とは?
(2014/2/3 UPDATE)

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