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水曜日
ベストセラーになっている堀江貴文氏の著書『ゼロ -なにもない自分に小さなイチを
足していく』をきっかけに生まれたバンド「ハッカーズ」。
メンバーは、堀江氏、脳科学者・茂木健一郎氏、クリエイター・金杉肇氏。
初の作品となる「ゼロ 〜裸の俺たち〜」は堀江氏自身の作詞で、第2弾となる「卒業」は
茂木氏によるもの。
著書に込めたメッセージをストレートに歌い、同化圧力に抗う歌詞が特徴です。
なぜ堀江氏は音楽という表現方法を選んだのか。
スタートの季節に堀江氏が伝えたいこととは何か、お話をうかがいます。
(2014/3/31 UPDATE)
水曜日
愛知県刈谷市では、全21校の小中学校の生徒に対して、21時以降のスマートフォンや携帯電話の利用を禁止する試みを新年度の4月からスタートさせる予定にあることがわかりました。
無料通信アプリLINEなどを使ったトラブルやいじめ、生活習慣の乱れを回避するための措置とのこと。
日本の子どもたちの未来を考えていく上で、大きな課題であるケータイ・スマホ問題。
刈谷市の大胆な試みは、子どもたちや教育現場にどのような影響をもたらすのか考えます。
(2014/3/24 UPDATE)
水曜日
インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」の大手取引サイト運営会社で経営破綻した「マウントゴックス社」が2月上旬、大規模な「DDoS攻撃」(※複数のクライアントから大量のパケットを送信することで、標的となるサーバーのサービスを不能にする攻撃の一種)を受けていたことが分かりました。
年々増え続けるうえ、多様化し防ぎにくくなっているサイバー攻撃。
多様化するサイバー攻撃がもたらす脅威と、対処法を考えます。
(2014/3/17 UPDATE)
水曜日

福島第一原発から14km地点、浪江町にある「希望の牧場・ふくしま」。
2011年、代表の吉沢正巳さんは牛に餌をやりながら、原発が爆発する音を聞いた。

国は牛の殺処分を求めたが、吉沢さんはこれを拒否。牛の命を守り続けてきた。

あれから3年。
吉沢さんは原発14km地点から、脱原発を訴え続けている。
国への怒り、東京への怒り。これからの人生を賭して叫ぶ「怒り」。
牛を守ることは政治利用なのか。人間のエゴなのか。
そこに希望はないのか。

原発14km地点の「怒り」と「希望」を、吉沢さんのインタビューを通し、伝える。
(2014/3/10 UPDATE)
水曜日
このところ、「反知性主義」という言葉を使った評論が論壇で目につきます。
「非」知性でも「無」知でもなく「反」知性――。
元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏は対談で、領土問題や歴史問題をめぐる国内政治家の近年の言動に警鐘を鳴らしました。その中で使った分析用語の一つが「反知性主義」だ。
佐藤氏は反知性主義を「実証性や客観性を軽んじ、自分が理解したいように世界を理解する態度」と定義付けています。
自分に都合のよい物語を他者に強要する「反知性主義」。
なぜ今、この考え方が日本に蔓延しているのでしょうか?その背景を考えます。
(2014/3/3 UPDATE)

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