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木曜日
ファーストリテイリングが、国内のユニクロ店舗で働くパートらの半分強にあたる
1万6千人を地域限定で働く正社員にする方針を決めました。
ユニクロだけでなく、名だたる大手企業が次々と始めています。
たとえば日本郵政は4月から、契約社員は4700人を「新一般職」の名称で正社員に登用。ただし、ファーストリテイリング社と同じく、勤務地を限定し、子育てや介護と両立しやすくするという名目での地域限定正社員。
また、スターバックスコーヒージャパンも4月から、契約社員の約800人はほぼすべてを
正社員とするほか、三菱伊勢丹ホールディングスやそごう、西武、西友などでも契約社員の
正社員化を進めています。
これらの大手企業が行う「正社員化」もユニクロと同様なのか?
ユニクロをはじめ、大手企業が相次いで「正社員化」を進めるわけと、その背景を考えます。
(2014/3/31 UPDATE)
木曜日
新型万能細胞「STAP細胞」の論文に不自然な点が指摘されている問題。
理化学研究所が小保方晴子ユニットリーダーらの「STAP細胞」の論文を撤回する方針を示した理由の一つは、コピー・アンド・ペースト(コピペ)があったことです。
小保方さんに関しては、STAP細胞の論文以前の問題として、博士論文の画像にコピペや画像の流用が大量に発見されるなどして、在籍していた早稲田大学の論文のチェック体制なども含めて批難の的にもなっています。
実際のところ、大学ではどの程度、コピペが蔓延しているのでしょうか?
徳島大学総合科学部准教授で「コピペと言われないレポートの書き方教室」の著者、山口裕之さんは“大学生のコピペの実態”について、「インターネットのページを切り貼りして作成したものを提出する学生が激増している」と述べています。

大学生に蔓延する“コピペ”。
なぜ、ここまで広がってしまったのか?そして、大学生の思考にどのような影響を及ぼしているのか?
コピペの実態に迫り、その少なからぬ影響を考えます。
(2014/3/24 UPDATE)
木曜日
福島第一原発事故から3年。東京電力福島第1原発事故で、安全性が確認されたのに農水産物が売れない「風評被害」がいまだ課題となっています。
福島県は、全国でも有数の農業県として、県内はもとより首都圏など県外消費地への重要な食料供給の役割を担ってきました。
そんな中、原発事故後に、汚染されていない安全でおいしい米作りを目指す人々を
追ったドキュメンタリー映画「天に栄える村」が農家の苦悩を描き出し、反響を呼んでいます。
安全性が確認されても、農水産物が売れないという現実。
そんな中で放射能ゼロの安全かつおいしい米を作ることは並大抵のことではありません。
風評被害に苦しみながら農業の復興につとめる人々の実情とは?
「天に栄える村」監督・プロデューサーの原村政樹氏にお話をうかがいます。
(2014/3/17 UPDATE)
木曜日
福島第一原発事故後、毎週番組に出演していただいた京都大学原子炉実験所・小出裕章助教。
小出助教は、かつてチェルノブイリ事故後、数年経って様々なデータが出た後に、
人々が放射能にどう立ち向かうか、放射能汚染にさらされた食糧や健康被害について、
科学的に数字を上げながら検証していました。
そして福島原発事故も本当のことが分かるのは、事故直後ではなく3年後、5年後、10年後なのかもしれません
チェルノブイリでは、事故の3年後、野菜、牛乳、母乳、玄米など、
食糧汚染や健康被害はどうなっていたのか?
その前例のデータを私たちはどう受け止め、どう生きていくか?
放射能汚染の中で生きるとはどういうことなのか、考えます。
(2014/3/10 UPDATE)
木曜日
2月14日から15日にかけて各地でふった大雪。この記録的な大雪に対処するため長野県佐久市の柳田市長が行ったツイッターの活用法が、ネットで「すごい」と称賛されました。
長野県佐久市は、群馬県との県境に位置する人口約10万人の市です。2月14日から15日にかけて80センチ以上の雪が積もりました。柳田清二市長はツイッターで寄せられる情報に個別に応えていましたが、各地の積雪・交通状況を確認するため市民にツイッターで情報提供を呼びかけ。
現地の道路状況を伝える写真などが多数寄せられ、これらをもとに佐久市の除雪力では
対応できないと判断した市長は、県知事に自衛隊出動を要請し、称賛されるにいたったのです。
SNSは、災害という危機的状況でも効果を発揮するツールと言えるのか?
3・11から3年を迎えるのを前に、災害時のSNSの有効な活用法とは何なのか、考えます。
(2014/3/3 UPDATE)

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