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水曜日
外国人差別を主張する貼り紙や寄せ書きノートが、四国遍路の徳島、香川、愛媛三県内の休憩所など30カ所以上から見つかった問題。
在日コリアンへのヘイトスピーチと重ね合わせ「恥ずかしい行為」と非難の声が上がり、世界遺産の登録を目指す地元では「マイナスイメージだ」との危機感も強まっています。
関東大震災直後の朝鮮人虐殺を追ったノンフィクション、『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』の著者で編集者の加藤直樹さんは、朝鮮人虐殺が起きた当時の空気と今を重ねています。
日本に蔓延するレイシズム(民族・人種差別)。このまま高まり続けたとしたら、その先には何が待っているのか?
話題の本から見えてくる、危険な現状とは?
(2014/4/28 UPDATE)
水曜日
その消費形態を分析する本が登場するなど、今、社会論評の場において主要テーマとなっている「ヤンキー」。
日本社会にヤンキー文化が拡大していると語る精神科医の斎藤環氏は、ヤンキーを『バッドセンスな装いや美学と、「気合い」や「絆」といった理念のもと、家族や仲間を大切にするという一種の倫理観と融合したひとつの“文化”』と定義付けます。
安倍晋三政権もヤンキー特有の「気合入れれば何とかなる」という空気に支持されている、と指摘した、斎藤氏による「自民党ヤンキー論」も大きな注目を集めました。
自民党のみならず、昨今の政治そのものがヤンキー化しているとの指摘もあります。
知性を放棄し、難局を気合いやポエムで乗り切ろうとするヤンキー性が、政治の中でも
当たり前に見受けられるという恐怖。
政治はいつまでヤンキー性と付き合わなければならないのか。
ヤンキー性を捨て去ることは可能なのか考察します。
(2014/4/21 UPDATE)
水曜日
1960年代にインドネシアで行われた大量虐殺を加害者側の視点から描いたドキュメンタリー映画「アクト・オブ・キリング」が、12日の公開を前に話題になっています。
この映画は、1965年9月30日深夜にインドネシアで発生し、この国のその後の運命はもちろんのこと、国際関係にも大きな変化をもたらした、いわゆる「9・30事件」後の大虐殺を描いたドキュメンタリー。
「アクト・オブ・キリング」が描く「9・30事件」、そしてその後に起きた大虐殺とはどのようなものなのか?
そして、その闇から見えてくる“日本政府の罪”とは?
話題の映画を通して、“インドネシアの闇”と“日本政府の罪”を考えます。
(2014/4/14 UPDATE)
水曜日
1966年の殺人・放火事件で死刑判決を受けていた、元プロボクサーの袴田巌さんが27日、静岡地裁の再審開始命令を受けて、48年ぶりに釈放されました。
静岡地検は31日、決定を不服として東京高裁に即時抗告。再審をめぐる審理は東京高裁に。事件への海外メディアの注目度も高く、死刑制度への批判や日本の司法の不備を突く報道が目立っています。
なぜ袴田事件は起こってしまったのか。そこから見えてくる、日本の刑事司法の現実とは。
(2014/4/7 UPDATE)

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