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木曜日
ミサイルを弄ぶ「北朝鮮」や、今や世界を導こうとする「中国」。
「反韓」がブームとまでいわれる「韓国」に、オバマを舐めきる「ロシア」。

世界はやはり一筋縄ではいかないようで、
気が付けば周りは敵意剥き出しか、尊大無礼な国ばかり。
翻って我が国はといえば、面の皮の厚い面々と何やら偉そうな輩がメディアを覆い尽くす。

「何様だ?」「オレ様だ」。

社会的地位と自分自身が一体になっている厄介な人種。
何も恐れぬ無敵な人々につける薬はないのか?いったい何様のつもり?
(2014/4/28 UPDATE)
木曜日
内閣府が3月22日に発表した「社会意識に関する世論調査」で、愛国心が強いと答えた人(「非常に強い」「どちらかといえば強い」の合計)は前年に比べ3.7ポイント減少し55.3%、「愛国心を育てる必要はない」と答えた人の割合は過去最高の13.2%となったことがわかりました。
愛国者というイメージのある三島由紀夫も、自著『日本人養成講座』に「愛国心という言葉があまり好きではない」と記しています。
好きではない理由については、、、
愛国心は国境を以て閉ざされた愛が、「愛」という言葉で普遍的な擬装をしていて、それがただちに人類愛につながったり、アメリカ人もフランス人も日本人も愛国心においては変りがない、という風に大ざっぱに普遍化されたりする。これはどうもおかしい。
アメリカ人の愛国心と日本人の愛国心が全く同種のものならば、何だって日米戦争が起こったのであろう。「愛国心」という言葉は、この種の陥穽(※「人をおとしいれる策略」の意味)を含んでいる。

安倍政権が重視する「愛国心」と、「愛国心」という言葉を嫌った三島由紀夫。
三島の言葉を紐解き、「愛国心」という言葉の意味を問い直します。
(2014/4/21 UPDATE)
木曜日
東北のシングルマザーたちの現状を聞く集会が先月末、衆議院第二議員会館で開催されました。シングルマザーの支援を行っているNPO「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」(東京都千代田区)が開催、国会議員や復興庁、厚生労働省の担当者も参加。現地で活動する団体からは、復興政策や福祉政策からこぼれ落ち、貧困や差別に苦しむシングルマザーたちの厳しい状況が報告されました。
被災地のシングルマザーはどのような“厳しい状況”に陥っていのか。
深刻化する被災地のシングルマザーの貧困を浮き彫りにします。
(2014/4/14 UPDATE)
木曜日
外食産業最大手ゼンショーグループが全国1985店舗を誇る牛丼チェーン「すき家」に一時閉店が相次いでいると話題になっています。
3月中旬より、すき家の店舗が、「人手不足のため」という旨の貼り紙をして一時閉店するという事態が起こり、Twitterなどで報告されていました。
また、2ちゃんねるには、2月中旬より『吉野家』の後追いで始めた「牛すき鍋定食」があまりにも手間がかかり、アルバイトがキレて辞める事態が続出しているという書き込みが相次いでいたといいます。
一方で、ゼンショーは3月24日、公式ホームページに「リニューアル(改装)工事」を順次開始すると発表。ゼンショー広報は、現在、全国百数十店舗がリニューアル閉店中だとしています。

ネットの書き込みとゼンショーの発表で整合性のとれない、今回の騒動。
フリーライターの赤木智弘さんは、「ネットの憶測は単純に憶測と切り捨てるわけにもいかない」として、「労働を拒否することでしか状況改善は望めない」と、“サボタージュの価値”を説いています。
憶測が飛び交う「すき家」騒動。この騒動から見えてきた、“サボタージュの価値”とは?
(2014/4/7 UPDATE)

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