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月曜日
最大6秒の動画を投稿するアプリ「Vine」、動画生中継アプリ「ツイキャス」といった、動画を使ったSNSが今、とくに10代の若者の間で人気となっています。
「言葉のSNSよりも簡単に表現できる」と新たな“自己演出ツール”として注目を集め、一般人でも数万人のフォロワーを抱えるカリスマユーザーも誕生しているようです。
動画SNSの多くは、YouTubeのような完成度の高いものではなく、意味のないやりとりや遊びのようなものがほとんどですが、そういった動画をなぜ10代の若者は求めるのか?動画SNSに惹かれる今の若者の心理を考えます。
(2014/5/26 UPDATE)
月曜日
スマートフォン(スマホ)の普及により、様々なニュースアプリが登場し、情報発信の多様化しています。スマホユーザーなら誰しも何らかのニュースアプリを入れているはず。Gunosy、SmartNews、Antenna、Pressoなど、ニュースアプリの特徴と言えば、スマホで手軽に情報を得られるということですが、無限に多種多様な情報が溢れる今、その情報を“自分好み”にカスタマイズすることがデフォルトとなりつつあります。
果たして、自分好みの情報を得ることに、何か弊害はないのか。
スマホ×ソーシャルメディア×ニュースアプリという相関図はユーザーにとっての情報のあり方をどのように変えたのか?
(2014/5/19 UPDATE)
月曜日
「テキサス親父」をご存知でしょうか。
米テキサス州在住で、慰安婦などの歴史認識や捕鯨問題といった時事問題を痛快に切る
評論家で、本名はトニー・マラーノ。先月、『テキサス親父の「怒れ!罠にかかった日本人」』を刊行されました。
テキサス親父と言えば、アメリカ人にも関わらず歯に衣着せぬ慰安婦問題への発言で有名。
2013年の12月に、テキサス親父は米国カリフォルニア州グレンデール市に建てられた「慰安婦像」を撤去するための請願をホワイトハウスのホームページに立ち上げました
理由は、「慰安婦像が平和よりも憎悪を助長するものだと感じる人にとって、請願が
その不快感を示す手段になればと思った」から。必要な署名数10万を達成しています。
日本のみならず、アメリカでも絶大な人気を誇るテキサス親父。
その人物像から、日本が抱える諸問題の解決策を探ります。
(2014/5/12 UPDATE)
月曜日
アメリカ誌『ニューヨーク・マガジン』が2月、次なる社会のトレンドは「ノームコア」だと公表。
「ノームコア」とは「ノーマル」と「ハードコア」を組み合わせた造語で「究極の普通」という意味です。
近年のニューヨークでは、ダウンタウンの女の子たちが「ショッピングモールで買ったような服」を着ているというのだが、これこそ「究極の普通」のファッションだとか。
そのアイコンとなる典型例はApple創業者のスティーブ・ジョブズ。彼は常に黒のハイネックセーターとリーバイスのジーンズ、そしてニューバランスのグレースニーカーを履いていました。さらに、ノームコアというトレンドはファッションのみならずこれからの「姿勢」を表すとの予測も。
ニューヨーク・マガジンが取り上げ、注目を集める「ノームコア」。
いわば“ふつう”が求められているわけだが、それはなぜなのか?現代が“ふつう”を欲する背景を成蹊大学客員教授/WATER DESIGN取締役の坂井直樹氏とともに考えます。
(2014/5/5 UPDATE)

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