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水曜日
筑波大学の学生11人が製作したドキュメンタリー映画、『いわきノート』。
「福島の人たちの声を世界に届ける」を合言葉に製作され、福島県いわき市に住む人々の胸中に迫っています。
環境変化のストレス、風評被害…。住民はどのような経験をし、どのような想いを抱えているのか、
そして、その声に向き合った大学生たちは、何を受け取り、未来へ伝えるのでしょうか。
『いわきノート』の製作に関わった学生をスタジオに迎え、いわきの人々の声とその未来への思いを伺います。
(2014/5/26 UPDATE)
水曜日
主人公らが東京電力福島第1原発を訪問後に鼻血を出すなどの姿を描いた、小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中の漫画「美味しんぼ」の描写問題。いまだ、騒動が治まる気配はありません。
そんな中、放射線風評被害といかに闘うか「リスク教育」を福島の子供たちに行っている医師がいます。東京大学医科学研究所の上昌広特任教授です。

放射線についてリスク教育を行う医師の活動から、風評被害というリスクの回避方法について考えます。
(2014/5/19 UPDATE)
水曜日
厚生労働省が2012年度の1年間に全国のハローワークに寄せられた苦情を調べたところ、件数は7783件に上りました。事態を重くみた厚労省は先月、常設の相談電話「ハローワーク求人ホットライン」を設置。改善への対応に乗り出しています。
東京労働局に寄せられた苦情の中には、ある運送会社の求人票に「基本給30万円」と記されていたが、実際の給料30万円には60時間の残業代が含まれており、本当の基本給は13万円程度だった−−という事例も。
厚生労働省の機関が仲介する求人だからと、内容を信用してしまっている求職者。彼が陥る、求人票の労働条件が実際の労働条件と異なるという罠、その深刻さと、対処法を考えます。
(2014/5/12 UPDATE)
水曜日
環境省は先月28日、福島県外の子ども約4400人の甲状腺検査で、1人ががんと診断されたと発表。
そんな中、日本在住の米国人監督イアン・トーマス・アッシュが、テレビでは報道されない福島の現実を映したドキュメンタリー映画「A2-B-C」が、注目されています。本作は、福島の放射線汚染による健康被害と、それと向き合う母親たちを描いた作品。
タイトルの「A2-B-C」は、福島県で実施されている甲状腺検査の判定をつなげた。「A2」とは、「5.0mm以下の結節(しこり)や20.0mm以下ののう胞を認めたもの」。
本作は公開と同時にグアム国際映画祭の最高賞を始め、世界中の映画祭で高い評価を集めた。そのおかげで、逆輸入という形で上映される運びとなりました(5月10日から全国で順次公開予定)。
福島で生きる子供たちに、今何が起きているのか。
映画『A2-B-C』が描き出す、福島の子供たちの現実とは?
(2014/5/5 UPDATE)

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