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木曜日
2004年にアメリカで始まった人気のクチコミサービス「Yelp(イェルプ)」が、4月9日に日本に上陸。
Yelpは飲食店、病院、小売店、公園などの幅広いジャンルのクチコミを投稿できる点が他のクチコミサービスとは異なる。
多くの人が実名で投稿しており、クチコミの信頼性が高いという評判もあって、ユニークユーザー数は1億2000万人を突破(2013年第4四半期)。5300万件以上のレビューが掲載されています。
「食べログ」などの強いサービスがすでにある日本では、まだまだ知名度が低い「Yelp」。
今後、存在感を示していけるのだろうか?
存在感を示すために重要なのは「クチコミの信頼性」。Yelpのクチコミは信頼できるのか考えます。
(2014/5/26 UPDATE)
木曜日
4月初めに明らかになった「OpenSSL」の脆弱性、4月末に明らかになったマイクロソフトのインターネット閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー(IE)」の脆弱性。
ここ最近、相次いで報じられている、“ネットの脆弱性”を痛感するニュース。
そんななか、PCを危険な攻撃や不正な侵入から保護することを目的とした「ノートンセキュリティソフト」などのセキュリティソフトを販売するシマンテックの幹部が「アンチウイルスソフトはもう死んだ」と語り、話題になっています。
自らを否定するような衝撃の発言を行ったのは、シマンテックの上級副社長を務めるブライアン・ダイ氏。
なぜ、「アンチウイルスソフトはもう死んだ」のか。
シマンテック幹部のこの言葉から、今後のネットセキュリティのあり方を考えます。
(2014/5/19 UPDATE)
木曜日
インターネット上の仮想通貨ビットコインに関する、新たな活用方法「エセリウム」に注目が集まっています。
これは、ビットコインを構成する基本技術である「ブロックチェーン」の概念を別な分野に応用しようというもの。実現すると、社会的なコストが激減する可能性があり、場合によってはビットコイン以上のインパクトをもたらす可能性があると言われています。
ビットコインの仕組みを貨幣以外の対象に拡張しようとする動きに注目が集まり始めた中、まだ計画段階とはいえ、社会構造を大きく変える潜在力を秘めている「エセリウム」。
その可能性と、私たちの未来にどのような影響をもたらすのか、考えます。
(2014/5/12 UPDATE)
木曜日
児童虐待を防止するため、厚生労働省は住民票がありながら所在が確認できない子供の実態調査に初めて乗り出します。また、文部科学省によると、就学時期になっても1年以上所在が分からない居所不明の小中学生は705人(昨年5月1日現在、日本国籍のみ)で、放置できない深刻な状態にあるのだとか。

そうした中で、引きこもりや家庭内暴力など様々な問題を抱えた子供のための組織「ホーミー・マリン・クラブ」が発足。
運営するKEI氏(52)は元暴力団員で米国の刑務所に10年も服役。そこでメキシコ系米国人「チカーノ」によるギャングの一員に迎えられたという、異色の経歴の持ち主です。

様々な問題を抱えた子供のための組織を発足させたKEI氏。なぜ子供たちのために立ち上がったのか? 
その想いと、政府が防止のための実態調査に初めて乗り出した児童虐待の問題について、アメリカの刑務所を生き抜いた異色の経歴を持つ、KEI氏をゲストに迎えてうかがいます。
(2014/5/5 UPDATE)

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