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月曜日
日本が誇る人気アニメ『ドラえもん』が、今年の夏からアメリカで放送されることが
発表されました。テレビ朝日がウォルト・ディスニー・カンパニーとタッグを組み、全米7800万世帯で視聴可能な『ディズニーXD』というアニメ専門チャンネルで、日本版から厳選した全26話がオンエアされます。
期待と不安が入り交じって報じられた「国民的アニメの渡米」。80年代からすでにヨーロッパやアジアでは放送されていたというが、なぜ「渡米」に30年もの時間を要したのか。
アメリカ在住ジャーナリストの冷泉彰彦氏は、背景にアメリカ特有の保守的な考え方があったと分析。
ドラえもんのアメリカ進出が意味するものとは?
冷泉彰彦氏とともに、ドラえもん渡米から今のアメリカを読み解きます。
(2014/6/30 UPDATE)
月曜日
7月5日(土)よりテアトル新宿ほか、全国順次公開となる映画「革命の子どもたち」。
この映画は、1968年、学生たちによる革命運動のうねりの中で登場した2人の女性革命家、
重信房子とウルリケ・マインホフ、それぞれの娘が、革命家として生きた「母親の生き様」について語るドキュメンタリーです。

2人の女性革命家は、ベトナム戦争の最中、資本主義勢力打倒による世界同時革命を目指し、
それぞれ日本赤軍とドイツ赤軍を率いて活動。
「革命の子どもたち」の一人、重信房子さんを母親に持つ、作家兼ジャーナリストの重信メイさんは、国籍も名前も変えて生きなければならないほど、過酷な幼年期を過ごし、壮絶な人生を送ってきたといいます。

現代史において最も悪名高きテロリストと呼ばれた彼女たちを、娘である重信メイとベティーナ・ロールはどう見ていたのか?
そして、1960年代後半に日本で強まった「抗議の精神」、そのエネルギーはどこに消えてしまったのか?
(2014/6/23 UPDATE)
月曜日
先月23日、東京高裁が、海上自衛隊の護衛艦「たちかぜ」の自衛官のいじめ自殺事件で、当時21歳の1等海士が自殺に追い込まれたのは先輩隊員による暴行・恐喝などのいじめが原因として、先輩隊員に計440万円の賠償を命じた一審横浜地裁判決を変更し、約7330万円の支払いを命じました。
あわせて判決は、海上自衛隊による証拠隠し(艦内アンケートに自殺といじめの因果関係を証明する多数の証言があったのに、これを隠蔽したこと)の違法性を認め、国に対して別に20万円の支払いを命じ、海上自衛隊の組織的隠蔽をも断罪。

自衛隊の組織的人権蹂躙や隠ぺい体質を断罪した、東京高裁の判決。
「自衛隊員が泣いている―壊れゆく“兵士”の命と心」などの著作がある、ジャーナリストの三宅勝久氏にお話をうかがいます。
(2014/6/16 UPDATE)
月曜日
今週のタイムラインは「10人に1人が中国人?いま知っておきたい中国の横顔」と題して、隣国・中国について考えます。

初日のテーマは『世界を浸食する中国の富裕層』。近年、中国の富裕層が大挙して海外に移民しています。
中国の民間調査機関「胡潤(フージワーフ)研究院」が今年1月に発表した最新統計によれば、「千万富豪(保有資産1000万人民元(約1億6800万円)超の資産家)」と呼ばれる中国富裕層のうち、64%が移民を完了、または計画段階にありました。
なかでも移民先として、中国富裕層の間で人気が高いのがオーストラリア。オーストラリア政府が移民政策の1つとして2012年11月に設けた高額投資家ビザ制度の利用者が増え続けています。
また、シドニーでは460万余の全人口のうちの約50万人が中国人。全人口の10分の1を突破しており、シドニーの人口の1割は中国系となっています。
世界を侵食しつつある、中国の富裕層。
その背景を探るとともに、こうした現実を世界の国々はどう受け止めればいいのか、考えます。
(2014/6/9 UPDATE)
月曜日
シャッター商店街、過疎集落、観光、農業、医療、鉄道、不動産開発・・・。
様々な問題を抱える日本社会で、現場は今、いったい何が起きているのか?
去年、「里山資本主義 日本経済は“安心の原理”で動く」で新書大賞2014を受賞した、
日本総合研究所・調査部主席研究員の藻谷浩介さんは、特定の分野の「現場」に身を置いて行動し、掘り下げと俯瞰を繰り返した結果、確固たる「智恵」を確立した人を“現智の人”と呼びます。
そうした“現智の人”が照らす、日本の未来の「具体的なカタチ」とは何か?
藻谷浩介さんにお話をうかがいます。
(2014/6/2 UPDATE)

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