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月曜日
他の国に先んじて「少子高齢化社会」となっている日本。
こうした今の社会を33年前に予見していた小説がありました。
田中康夫氏の著書、「なんとなく、クリスタル」です。
「なんとなく、クリスタル」は1980年の5月に、当時、田中康夫氏が在籍していた一橋大学の図書館でおよそ3週間かけて書き上げたデビュー作で、後に映画化され社会現象となりました。

「なんとなく、クリスタル」が、33年振りに復活。続編の連載がスタートして話題になっています。

これまでの消費社会から少子高齢化社会になった今、世の中はどう変わり、
その変化の中で今や50代になった主人公たちはどう生きていくのか?
鋭い社会批評としての小説を残してきた田中氏に、少子高齢化社会の行方、その先を伺います。
(2014/7/28 UPDATE)
月曜日
集団的自衛権の行使容認をめぐる協議が与党間だけで行われ、閣議決定に至ったことから、それを一方的だと捉え、反対派によるデモが全国各地で勃発、「徴兵制、再びか」と飛躍しすぎる論理を展開する反対派も登場しています。
こうした中、『選挙』『選挙2』などのドキュメンタリー映画で知られる映画作家の想田和弘さんは、「有権者」が「消費者」と化してしまっていると指摘しています。
なぜ、私たち有権者は消費者と化してしまっているのでしょうか?
また、消費者でなく、立候補や党員となる以外で、能動的に政治に関わる方法はあるのでしょうか?
映画作家の想田和弘さんにお話を伺います。
(2014/7/21 UPDATE)
月曜日
28日から公開され、話題となっている映画『トランセンデンス』。コンピュータが人類の知能を上回るという、“トランセンデンス現象”を描いたSF大作です。
タイトルにある、“トランセンデンス”とは「超越」の意味で、人工知能が人類の知能を超えてしまう現象を指します。
このトランセンデンス、SFの世界の話にとどまらず、現実の世界においても、科学者やIT関係者の間で40年以内に実現するとも言われ、「2045年問題」として真剣な研究が進められています。
コンピュータが人類の能力をはるかに超えると言われる、2045年。
もし、この予測が現実になったとしたら、それは人類にどのような脅威をもたらすのか。
「2045年問題 コンピュータが人類を超える日」の著者で宇宙物理学者の松田卓也氏にお話をうかがいます。
(2014/7/14 UPDATE)
月曜日
長崎原爆で被爆し、語り部として活動している男性が5月、修学旅行で同市を訪れた横浜市の公立中学校3年生の男子生徒5人から、「死に損ない」などと暴言を吐かれていたという問題がありました。この問題について、長崎原爆被災者協議会は修学旅行生らに年間600回ほど証言活動をしていますが、集中しない生徒はいても、邪魔されたことはないといいます。
この問題について、ブロガーの木走正水さんは、『旧態依然とした日本の「平和教育」の在り方について、そろそろ再考すべき時なのではないか』と指摘。
今の時代に合った「平和教育」とはどのようなものなのか?
ブロガーの木走正水さんをお迎えし、被爆者への暴言事件を通して「平和教育」の在り方を考えます。
(2014/7/7 UPDATE)

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