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水曜日
原発事故の後、生活が一変した福島の家族たち。
子を持つ母親は、不安や苦しみを抱えているが、
「復興」「地産地消」というキャンペーンによって、不安の声がかき消されている。
月刊誌「DAYS JAPAN」は、その証言を取材。
福島の母親たちの声とはどのようなものか。かき消されている不安に耳を傾ける。
(2014/7/28 UPDATE)
水曜日
去年12月13日に公布された「特定秘密保護法」。施行は公布日から1年以内と決められており、施行まであと半年を切ったことになります。
こうした中、条文が難解なため専門家でも読みこなすのが大変だと言われる「特定秘密保護法」を、若手弁護士グループ「明日の自由を守る若手弁護士の会」が若者言葉に「超訳」した本が話題になっています。
「特定有害活動による被害の発生若しくは拡大の防止」を「スパイっぽい活動の防止」といった具合に、難解なお役所言葉を大胆に言い換えた、『これでわかった!超訳 特定秘密保護法』。
先月5日に岩波書店から出版され、発売から1カ月で3刷1万5000部に達しています。
施行まであと半年に迫った「特定秘密保護法」。そんなタイミングで出版、話題となっている「超訳 特定秘密保護法」はどのような役割を果たすのか考えます。
(2014/7/21 UPDATE)
水曜日
集団的自衛権の行使容認が閣議決定された今月1日以降、自衛隊の採用説明会の案内が全国の高校3年生の自宅に届き始めているようで、それを示す書き込みがネット上で相次ぎ、話題となっています。
防衛省の広報担当者によると採用案内の文書は毎年、全国の高校3年生らに送付しているようで、「1日に始めたのは、文部科学省と厚生労働省連名の就職の文書案内についての通知に従った。集団的自衛権の問題とは関係ありません」と話しています。
ネットで相次いだ報告により注目を浴びることになった、「自衛隊のリクルート戦略」。その知られざる内幕とは?
(2014/7/14 UPDATE)
水曜日
6月24日、アプリ「LINE」が23日付けでサービス開始から3周年を迎えたと発表。
23日時点の登録ユーザー数は4億7000万人を突破。
今やコミュニケーションの必須ツールともいえるLINEですが、その主な利用者である若者が、LINEが手軽なコミュニケーションツールであるがゆえに、本来備えていなければならないコミュニケーション能力が衰えてきているのではないかと指摘する声が上がっています。

今後さらに利用者数は伸び続け、思春期からスマホを使い始める「LINE世代」の増加は必至。
そんな中で懸念される、LINEが招くコミュニケーション能力の退化。
社会に出てからの異世代との円滑なコミュニケーションために、LINE世代が身に付けるべきコミュニケーション能力とは?
(2014/7/7 UPDATE)

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