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木曜日
インターネット検索大手のヤフーは14日、終活サービス「Yahoo! エンディング」を開始。
このサービスは、利用者の死亡を遺族からの火葬許可証の提示で確認。確認されると、事前に登録しておいた最大200人の知人にお別れメッセージを自動送信。また、本人が利用していたヤフーの有料サービスを停止し、ネット上のクラウドに保存していたデータの削除も行います。
ヤフーによると、データ削除については現在、ブログやメールも対象にすることを検討中。
一方、データを削除せず、遺族に移管するサービスも考えているとのだとか。

世界中に広がっている「ネット終活」の波。その知られざる実情とは?
(2014/7/28 UPDATE)
木曜日
今月25日に公開される、ハリウッド版『ゴジラ』。先行公開されているアメリカなど61カ国では大ヒット。興行収入は約200億円に達し、全世界で話題になっています。
このゴジラの原点であるゴジラの第1作目、初代ゴジラが公開されたのが、ちょうど60年前の1954年。
この初代を徹底的に読み解いた「ゴジラの精神史」の著者で文芸評論家の小野俊太郎さんは、「初代ゴジラには日本の抱える問題がすべてあり、今もそれは消えていない」と語ります。
60年前に、初代ゴジラが映し出した、“日本の抱える問題”とは一体何だったのか?
初代ゴジラを通し、今も消えない“日本の抱える問題”を考えます。
(2014/7/21 UPDATE)
木曜日
ゾンビが徘徊する山の中でのキャンプが、キャンセル待ちの人気となっています。
静岡県賀茂郡の旧キャンプ場で開催される「ゾンビキャンプ」は、1泊2日のツアーで、参加者はゾンビがうろつく危険エリアへ潜入し、水や食料を調達するなどのミッションをこなしていくというもの。
「ゾンビに襲われる」ことのみならず、「ゾンビになりきる」ことも人気を博しています。六本木のバーでは定期的に「ゾンビなりきりイベント」を開催。ゾンビが一定数に達すると「ゾンビウォーキング」と題した練り歩きが行われます。
イベントや映画、マンガなど、日本にはびこる文化としてのゾンビ。
なぜ人々はゾンビを求めるのか。国際政治の観点からゾンビを解説するなど、世界の学術的ゾンビ事情に明るい、首都大学東京の谷口功一准教授にお話をうかがいます。
(2014/7/14 UPDATE)
木曜日
空いている自宅の部屋をユーザー同士が有償で貸し借りできるオンラインプラットフォームの「Airbnb(エアビーアンドビー)」。2008年にスタートしたこのサービスが瞬く間に世界中に広がっています。
世界各地に点在する個人の空き部屋をインターネットで仲介。利用地域は192カ国、宿泊者は1500万人を超え、サイトに掲載されている部屋の数は約3万4000都市の計60万室以上。大手ホテルチェーンの部屋数と比べるとインターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG)やマリオットなどに次ぐ世界5位の規模だ。
ネットを介して個人の余剰な「モノ」や「時間」を、それを必要とする人と共有する――。Airbnbは「シェアリングエコノミー」と呼ばれる新しい消費スタイルの波に乗り、短期間で世界規模の宿泊ネットワークを築きました。
新たな消費スタイルとして注目を集める「シェアリングエコノミー」。
どのような可能性を秘めているのか?また、私たちの生活にどんな変化をもたらすのか考えます。
(2014/7/7 UPDATE)

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