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火曜日
岸博幸さんに『21世紀の資本論』のエッセンスをうかがうとともに、「格差社会」と「労働」について考察します。
(2014/8/25 UPDATE)
火曜日
月刊誌Wedgeの最新号では、日本、アメリカ、中国の物流事情を取り上げています。
アマゾンが手掛けるネット通販による生鮮食品サービス、“アマゾンフレッシュ”が模索する自社配送網。ネット通販市場規模10兆円と言われる日本国内をにらんだヤマト運輸、佐川急便の展望。
ネット通販の市場規模がアメリカを抜き、世界1位になったといわれる中国の現状。
今後、さらに広がることが想定されるB to C(企業と一般消費者の間での電子商取引)市場。
今後、増えていく荷物を誰が捌くのでしょうか?
月刊誌Wedgeの大江編集長をスタジオにお迎えし、物流の未来を考察します。
(2014/8/18 UPDATE)
火曜日
7月30日の東京新聞によると、「自画自賛」症候群というものが、今の日本にあふれているのだと言います。
日本が「素晴らしい」といった内容の本が売れ、サッカー・ワールドカップブラジル大会で、日本人サポーターが観客席のごみ集めをしたことが美談として報じられることなどから、日本社会の美徳とされる「奥ゆかしさ」や「謙虚さ」が消えているのではないかと指摘。
東京新聞の記事がきっかけで話題になっている「自画自賛」症候群。
なぜ今、日本にあふれているのか、ネットに寄せられている反論を踏まえつつ検証します。
(2014/8/11 UPDATE)
火曜日
2012年に関越道で発生し、乗客7人が亡くなった、高速ツアーバスの事故。
この問題を重く見た国土交通省は去年の秋、バスだけでなくタクシーやトラックなど自動車運送事業者全般に対する監査方針・行政処分の基準を改正。今年1月からその適用を始めたところ、北海道と九州の中小零細トラック業者を中心に大混乱が湧き起こっているといいます。
新規制により常態化しはじめた離職、廃業。そして、若者もトラック野郎になりたがらないという負のスパイラル。業界では来年にも14万人のドライバーが不足するという「2015年問題」がささやかれ始めています。
世界屈指の利便性を誇る日本の物流。新鮮なものを新鮮なままで口にする。ネット通販で欲しいものを即、手に入れる。そんな日本人の「当たり前」が消えてしまうかもしれない、配送業「2015年問題」について検証します。
(2014/8/4 UPDATE)

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