DAILY NEWS ★あなたの気になる特集内容は?ソーシャルボタンでシェアしよう!

水曜日
上杉隆さんと考えるのは「物価高騰」を背景にした私たちの日常生活の変化についてです。
(2014/8/25 UPDATE)
水曜日
4年制私立大学で今春の入学者が定員割れしたのは、ほぼ2校に1校となる46%だったことが日本私立学校振興・共済事業団の調査で分かりました。
私立大学の経営が厳しくなる中、長年、「年功序列型」だった大学教員の給与が「成果主義型」に変わり始めていると言います。
日本で唯一、オンライン配信だけで授業をする八洲学園大学では、教員の給与額は受講者数に応じて決まり、少なければ下がる。そのため、受講生を集められず、大学を去った教員もいるようです。
これだけでなく、広島大学や新潟大学など、年俸制の導入を表明する大学も出始めています。
長年、「年功序列型」だったのが、「成果主義型」に変わり始めている、大学教員の給与。
成果主義型に変わることで教育現場にどのような影響を及ぼすのか。
(2014/8/18 UPDATE)
水曜日
全国の児童相談所が2013年度に対応した児童虐待の件数は7万3765件で、前年度より7064件(10・6%)増えました。統計を取り始めた1990年度から、23年連続で過去最多を更新。
この調査結果を受け、どのメディアも「児童虐待件数は過去最多」と悲観的に報道しているのですが、マスコミが危機感をあおりすぎている、真実を報道してないと指摘する声も。
過去最多ばかりが強調される児童虐待報道。そのあり方を考えます。
(2014/8/11 UPDATE)
水曜日
今年の6月に成立した、憲法改正手続きを確定させる「改正国民投票法」。改憲の是非を決める国民投票の投票年齢は「20歳以上」とし、施行4年後に「18歳以上」へ自動的に引き下げるものです。
また、それに合わせて、「通常の選挙権を、2年後をメドに18歳に引き下げること」を目指すと与野党は合意しました。
近年、議論されてきた、「選挙権を与える年齢の18歳への引き下げ」。果たして、引き下げる必要はあるのでしょうか?
選挙権年齢の18歳への引き下げに向けて活動する「ACT18」で共同発起人を務める17歳の高校生・中嶋めぐ実さんは、引き下げの必要性を「私たちは生まれながらにして借金という義務を負っている。なのになぜ選挙権という権利はないのか。自分たちの未来は自分たちで作りたい」と語ります。
現役高校生の言葉を通し、「選挙権年齢」を18歳に引き下げる意味を考えます。
(2014/8/4 UPDATE)

MESSAGE ★ 番組へのメッセージはこちらから ★ 皆さまからのご意見お待ちしております


ページの先頭へ