• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【まえがきは謳う】レコード・コレクターズ 2014−9月号 70年代女性アイドル 456号

近年の音楽の雑誌は専門分野に特化しているものが多いが、音楽を総合的に取り上げている雑誌の中で間違いなく読まれているのは本書であろう。とにかく、ジャンルを問わない。邦楽・洋楽のアーティストや企画特集、最新盤復刻盤から戦前歌謡、SP盤まで取り上げているのだが違和感がなく楽しめるのである。 今回のメイン...…続きを読む

【まえがきは謳う】99%ありがとう ALSにも奪えないもの(著:藤田 正裕)

ここ一週間の間にまたたく間に広がった「アイスバケツチャレンジ」。 ニュースやSNSなどでの書き込みや賛否両論それぞれのブログなど、毎日いくつかの記事を目にしました。 意見を言うならまず寄付をし、理解してから…と思い調べていくなかでたどり着いたのがこの本です。 (2013年の11月刊行、本を見つけたのは深夜...…続きを読む

【まえがきは謳う】鎌倉シャツ魂のものづくり(著:丸木 伊参)

「メーカーズシャツ鎌倉」という企業をご存じでしょうか。 「鎌倉シャツ」といった方が、一般的かもしれません。 その名の通り、ビジネスマン向けのワイシャツを中心としたシャツ、ブラウスを製造・販売するアパレルメーカーです。 素材は綿100%かつ生産はすべて日本国内、かつ価格は4900円から5900円(税抜)。 ...…続きを読む

【まえがきは謳う】進撃の巨人 空想科学読本/柳田理科雄(著)

『空想科学読本』シリーズで知られる著者が、次に挑んだのは『進撃の巨人』の謎。 熱心な読者なら分かると思いますが、『進撃の巨人』は基本、謎だらけ。現時点で14巻まで出ていますが、ほとんどの謎は回収されず、むしろ謎は増えつづけています。 巨人がモノを食べなくても平気な理由、巨人の弱点はなぜ“うなじ”な...…続きを読む

【まえがきは謳う】猟師になりたい!/北尾トロ(著)

裁判傍聴記をまとめた『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』などで知られる著者が50代にして、長年暮らしてきた東京から長野の松本に家族3人で引っ越し、突如始めたのがなんと「猟師」。 本書は、突如、始まった猟師1年目の記録。猟師免許や銃砲所持許可書を取得するまでの戸惑い、手に汗握る実技試験、初めて持つ...…続きを読む

【まえがきは謳う】東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない(PHP新書)/ときど(著)

子供がテレビゲームに熱中していると、「ゲームばっかりしてないで勉強しなさい」と親は小言を言いたくなるものですが、本書の著者・プロゲーマーのときどさんは、ゲームと勉強を両立させた異能の人です。 小学生の頃からゲーム漬けの日々を送り、17歳で初めて世界一のタイトルを獲得すると、一浪してから東大に合格...…続きを読む

【まえがきは謳う】預金バカ 賢い人は銀行預金をやめている(講談社+α新書)/中野晴啓(著)

「投資」というものに対して、多くの日本人には「何だか危険なもの」「ギャンブル」といったネガティブなイメージがあります。そして、銀行神話、預金神話が根強く、「銀行に預金することは正しい行為だ」という思いもあります。 セゾン投信という投資信託会社の社長である著者は、こうした20世紀的な発想やイメージ...…続きを読む

【まえがきは謳う】世界一美しい食べ方のマナー /小倉 朋子 (著)

食べ方、食事のマナーが美しいと、どんな風貌をしていようが、秘められた品や教養を感じることができ、その一連の美しい所作に敬意すら払いたくなります。 反対に、どんなに社会的地位が高い人であろうとも、食べ方が汚ければ尊敬するに値しない…と私は考えていました。本書を読み終える前までは…。 食べ方のマナー講...…続きを読む

【まえがきは謳う】無業社会 働くことができない若者たちの未来/ 工藤 啓 (著), 西田亮介 (著)

いつの時代も、社会論評の場において、議題に上がる若者論。昨今は若者が“弱者”と扱われるのも珍しくはありません。 フリーター、ニート、ひきこもり、“弱い若者”を象徴する数々の言葉が生まれましたが、どれもこれも“怠惰な若者”だと一方的に否定する意味を持ち合わせていたりするから厄介です。 広がり行く格差の中...…続きを読む

【まえがきは謳う】紙つなげ!彼らが本の紙を造っている 再生・日本製紙石巻工場(著:佐々 涼子)

表紙の写真を飾るのは彼ら職人約80名、抄紙機を取り囲み胸を張る。 日本製紙石巻工場、舞台はここだ。あの震災の日、工場を襲った津波の被害は想像を絶するものでした。著者の佐々さんは丹念に取材を重ね、当日の様子を詳細に書き残してくれました。当時報道の中で映像を何度も目にした被害は、私たちの心を麻痺させ...…続きを読む

【まえがきは謳う】死ぬまでに行きたい!世界の絶景 日本編(著:詩歩)

あなたが行きたい絶景はどれですか? 60万人が「いいね!」した人気Facebookページが原作。 前作「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」よりも身近で、読者から要望の多かった“日本の絶景”をテーマに、25万枚を超える膨大な写真の中から60枚を厳選。「明日絶景に行こう」をコンセプトに、絶景までの行き方・予算・旅の...…続きを読む

【まえがきは謳う】きつねのつき(著:北野 勇作)

大災害に見舞われた街で、妻と娘の春子と三人で暮らす私。近所の子供館へ春子を連れて行ったり、保育園の入園審査を受けたり。騒音の問題で隣人との間に(多少の?)トラブルが起きたりすることもあるが、静かに、穏やかに三人で暮らすために私は努力している。 これはとある家族の日常の話。ふつうではなくなった街...…続きを読む

【まえがきは謳う】なぜ私たちは他人の目を気にしてしまうのか/竹内一郎(著)

「世間さまに顔向けできない」という言葉があるように、日本は極度に「他人の目」を気にする社会です。他人の目を気にすると窮屈な思いをしますが、本書によると、この40年間でこうした「世間体」に対する事情は変わりつつあるのだと言います。 変化を分かりやすく表しているのが、電車の中でメイクをする女性の出現。...…続きを読む

【まえがきは謳う】協力と罰の生物学/大槻久(著)

万引き犯の顔写真の公開をめぐって議論になり、結局、顔写真の公開は中止になった、まんだらけ騒動。罪を犯した者が罰せられる瞬間を目の当たりにするのを待ち望んでいた人も少なくなかったようで、ネットでは落胆の声もあがっていました。 人が罰せられるのを心待ちにするというのは歪んだ感情。でも惹かれてしまう。...…続きを読む

【まえがきは謳う】ピカソ思考 破天荒で独創的な人生を生きるための52のレッスン/小川仁志(著)

20世紀を代表する芸術家、パブロ・ピカソ。絵画の歴史に革命をもたらした天才画家であり、数々の女性と浮名を流した恋多き男でもあります。 ピカソの人生は常に破天荒で独創的。天才ピカソだからこそ、そのような生き方ができたということは言えるでしょうが、そんなピカソの思考を学ぶことによって、私たちでも同じよ...…続きを読む

【まえがきは謳う】「空き家」が蝕む日本/長嶋 修(著) 

先月下旬に発表された、総務省の住宅・土地統計調査によると、全国の空き家の数は820万戸で、5年前の前回調査より63万戸増えて、空き家率(総住宅数に占める割合)は過去最高を更新したそうです。 老朽化した家が倒壊したり、放火されたり、誰かが勝手に住み着いたりするなど、様々な問題を引き起こす空き家ですが、こ...…続きを読む

【まえがきは謳う】病む女はなぜ村上春樹を読むか / 小谷野 敦 (著)

比較文学者の小谷野敦が、なぜ村上春樹がノーベル賞を取れないのか、なぜ多くの人に支持されているのか、そもそも誰に支持されているのかを解き明かす本書。 タイトルにあるように「病む女」がハルキストなのだといいます。 何となく理解できます。 どんな女が村上春樹を好きかというと……『「春樹を好きな理由はない...…続きを読む

【まえがきは謳う】Fate/plus虚淵玄Lives 解析読本 / 山川 賢一 (編), 奥村 元気 (編)

「脚本家・虚淵玄」を知っているという人はおそらくそれほど多くはないかもしれません。 私自身もその人物像をあまりよく知りません。しかし、虚淵玄という脚本家が生み出す作品が、他を圧倒し、観た者の心を深くえぐり取ることは知っています。 虚淵玄を世に知らしめるきっかけとなったのは、震災後の日本で突如、社...…続きを読む

【まえがきは謳う】空き家問題 1000万戸の衝撃 (著:牧野 知弘)

全国の空き家の数は去年10月1日時点で820万戸に上り、住宅総数に占める割合は13.5%となった。 総務省が7月29日に公表した住宅・土地統計調査の速報値で分かったもので、空き家の数と割合は、ともに過去最高を更新したという。住宅が供給過剰で条件の悪い空き家の売却や賃貸が困難な状況になっていて、人口の減少で空き...…続きを読む

【まえがきは謳う】なぜ、それを買ってしまうのか 脳科学が明かす錯覚行動/加藤直美(著)

1980円の「500円引き」と「30%引き」。 「75g1000円」と「50g698円」。 「月額1000円で年間364本レンタル」と「月額1200円で年間468本レンタル」。 それぞれ、どちらがお得か、即座に判断できますか? 正解は「30%引き」、「75g1000円」、「月額1200円で年間468本レンタル」です。 30年ほど前から客が「なぜその...…続きを読む

【まえがきは謳う】今いちばん知りたい食べ物の話/渡辺雄二(著)

使用期限切れ鶏肉の問題を受け、日本マクドナルドの先月の売り上げは前年同月比で17.4%減。BSEの影響などで売り上げが落ち込んだ2002年以来の大幅な減少となりました。 この問題をきっかけに再び広がっている、「食の安全」に対する不安。そんな不安を少しでも払拭しようと、普段、目にする食べ物の正体を明らかに...…続きを読む

【書考空間】なぜ一流の男の腹は出ていないのか?/小林一行(著)

最近お腹が出てきたのでなんとか凹ませたいが、どんなダイエット法を試しても長続きせず、運動も苦手でジョギングすらしんどいという方や、そもそも自分の年齢では痩せるなんて無理なのではないか、と、すっかり諦めモードの方はいないでしょうか。 そんな方におススメしたいのが本書です。 まず知らなければいけない...…続きを読む

【書考空間】伝わっているか?/小西利行(著)

誰かに何か伝えたいことがある時、人は頑張って「伝えよう」とします。けれど、伝えたい思いが先に立つと、相手のことを考えず、自分の言いたいことだけを押し付けるエゴになってしまいます。 大事なのは「伝えよう」ではなく「伝わる」こと。そのために必要な「伝わるメソッド」をコピーライターである著者が教えてく...…続きを読む

【まえがきは謳う】「山月記」はなぜ国民教材となったのか/ 佐野 幹 (著)

国語の教科書にのっていた文学作品は、大人になってからも読み返したくなります。 夏目漱石の「こころ」、芥川龍之介の「羅生門」、井伏鱒二の「山椒魚」など、様々な傑作が思春期の少年少女たちの心の片隅に、何らかの記憶として残っていることだと思いますが、私の場合、中島敦の「山月記」を無性に読み返したくなる...…続きを読む

【まえがきは謳う】夢、死ね! 若者を殺す「自己実現」という嘘 / 中川 淳一郎 (著)

Facebookを見ていると、誰かの飲み会の写真に友人がタグ付けされ、「今日はアツく語った!このメンツなら、何かデカいことできそうな気がする」というコメントがあったりします。こういったキラキラしすぎる投稿に、吐き気を催してしまう私ですが、本当に世の中、根拠のないプラス思考、前向きさが溢れていて、辟易して...…続きを読む

【まえがきは謳う】「瑞穂の国」の資本主義 2020年・日本が世界を席巻する(著:渡邉 哲也)

先日、アルゼンチンがアメリカの投資ファンドとの交渉が決裂し、国債の債務不履行となってしまった。米ファンドはアルゼンチンからも「ハゲタカ」と呼ばれ非難された。ファンドからすれば返せないアルゼンチンが悪いというのだろうが、私はアルゼンチンの言い分を理解するというか、ハゲタカの考え無しぶりに呆れる。「...…続きを読む

【まえがきは謳う】いますぐできる3ステップ! 野菜食べ順ダイエット/庄司 いずみ (著)

野菜料理家として、肉を使わない100%植物料理を数多く紹介し、自身もベジタリアンという著者。 カロリー制限や糖質オフダイエット、単品だけを食べるダイエットなど、痩せるためのメソッドはこれまで多数ありましたが、流行り廃りの激しく、どれが正しいのが見極めるのか難しく、思い切って実践してみたらまた次のダイ...…続きを読む

【まえがきは謳う】税理士だけが知っている お金を残すしくみ/平澤 元章 (著)

平成27年から相続税法が大幅に変わります。相続税と聞くと、資産家だけのものと考えがちですが、改正法により課税対象者は従来の約1・5倍となり、相続税とは関係がないと考えていた人も税金を払わなければならない可能性が生じます。 そんな時代に、お金を後世に残すにはどうすればいいのか。 相続専門の税理士が...…続きを読む

【まえがきは謳う】本当は間違っている心理学の話 50の俗説の正体を暴く(著:スコット・O.リリエンフェルド 他)

右脳人間と左脳人間がいる、モーツァルトの曲を聴くと子どもの知能が向上する、人は人生で脳の約10%しか使っていない…。 どれもテレビや雑誌など、どこかで聞いたことのある話である。だが、これらがすべて間違っているとしたら? 本書は、世間で広く信じられている“通俗心理学”に対し、心理学での先行研究を駆使す...…続きを読む

【まえがきは謳う】捃拾帖(著:モリナガ ヨウ)

のめり込めるものは、ありますか? 誰に褒められなくてもいい、自分が夢中になっていられること、ありますか? メディアファクトリー新書『東大大学の学術遺産 捃拾帖』は、人によってはくだらないかもしれないこだわりが現代まで残り続け、貴重な遺産になった証明です。 表題の東京大学とは、東京大学の図書館の...…続きを読む

【まえがきは謳う】一点突破 岩手高校将棋部の勝負哲学(著:藤原 隆史, 大川 慎太郎)

高校生の将棋の大会においては、「エリート進学校が勝って当たり前」という長年の常識があった。頭脳勝負であるから、考える力を持った生徒が多く集まる学校にはどうしてもかなわないというのが定説だったのだ。ところが近年、勢力図が変わりつつある。と、いうよりも、特にエリート校でもない岩手高校がその常識をぶち...…続きを読む

【まえがきは謳う】ヒップな生活革命/佐久間裕美子(著)

「アメリカから、変革の波が広がる」。 表紙に書かれたコピーが印象的な本書によると、今、アメリカではこれまでの生活価値観とは異なる意識を持った人々が集まり、新たな流れを生み出しつつあるのだといいます。 おいしいコーヒーを出すインディペンデント系のカフェが増え、産地直送の新鮮な野菜が手に入りやすくな...…続きを読む

【まえがきは謳う】弱者の戦略/稲垣栄洋(著)

自然界は「弱肉強食」。強者だけが生き残り、弱者は滅びゆくもの、、、 しかし、実際の自然界をみてみると、弱者も滅びることなく、生き残っています。なぜなのでしょうか。 本書によると、弱いように見える生物たちが厳しい自然界を生き抜いているのには、“それなりの理由”があるのだといいます。 たとえば、ラク...…続きを読む

【まえがきは謳う】CIA諜報員が駆使するテクニックはビジネスに応用できる/J.C.カールソン(著),夏目大(訳)

元CIA諜報員である著者が、約10年間におよぶ秘密工作の中で培ったその技術を、ビジネスマン向けに解説したのが本書です。 といっても「盗聴器を使ってライバル会社の情報を得る」などの危険な匂いのする手法などではありません。 著者はCIAに入局する前、スターバックスやバクスターインターナショナルといった民...…続きを読む

【まえがきは謳う】日本人の9割は正しい自己紹介を知らない 世界標準の仕事プロトコールの教科書/山中俊之(著)

小学校から英語を必修にしたり、大学生や高校生の留学を官民協働で支援する国内初の制度が今年度から始まるなど、グローバル化する社会に対応できる人材の育成に力を入れている日本。 しかし、外国人や外国企業を相手に仕事をする場合、英語ができたり少しの留学経験があるだけでは世界に通用するビジネスパーソンには...…続きを読む

【まえがきは謳う】イエス・キリストは実在したのか?/ レザー・アスラン(著)白須英子(訳)

先日、某テレビ局の朝のワイドショーが、佐世保の女子高生殺人事件において、 ネットにはびこった嘘の情報を裏取りすることもなく放送したとして、批判されました。 いつからか私たちの日常生活には、無限の情報があふれています。 これらの情報の真偽を見分けるのは、中々むずかしいもの。 中にはこれまで私たちが...…続きを読む

【まえがきは謳う】ドーナツを穴だけ残して食べる方法 越境する学問−穴からのぞく大学講義 / 大阪大学ショセキカプロジェクト (編)

「ドーナツを穴だけ残して食べるにはどうすればいいか?」 こう問いかけられたら、あなたはどう答えるでしょうか? トンチやなぞなぞに答えるようなアプローチで、考えるでしょうか? 2009年頃よりネットで、話題となったこの奇問。 この問題が話題となった背景には、学問によって答えが全く異なるというおもし...…続きを読む

【書考空間】ベトナム戦記(著:開高 健)

イスラエル軍が地上侵攻したパレスチナ自治区ガザでは多くの市民が犠牲となり、事態は日々深刻化している。上杉隆氏は先日の『TIMELINE』で、情報の少なさが関心の低さにつながっているとし、「遠い国の出来事ではなく、同じ時代に起きている事実として真剣に向き合わなければならない」と話した。 その指摘を聞き、読...…続きを読む

【書考空間】幻の近代アイドル史(著:笹山敬輔)

竹本綾之助、松旭斎天勝、河合澄子、、、 この3人は、戦前に「アイドル的存在」として活躍し、熱狂的なファンを抱えていた少女たちです。 それぞれ、どのような分野で活躍していたか分かりますか? 「竹本綾之助」は、浄瑠璃の一流派である義太夫を若い娘が行う“娘義太夫”のスター。 「松旭斎天勝」は、女性イリュ...…続きを読む

【書考空間】キルギスの誘拐結婚(写真・文:林典子)

若い男が嫌がる女性を自宅に連れていき、一族総出で説得し、無理やり結婚させる、「誘拐結婚」。中央アジアのキルギスでは、このようなことが今も当たり前のように行われているようです。 本書はこの驚くべき慣習を、誘拐の現場やその後の生活に密着して5カ月取材した渾身の報道写真集。 友人と散歩中に誘拐され、車...…続きを読む

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