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月曜日
幼稚園と保育所の機能を一体化した「認定こども園」で、認定を返上して保育所や幼稚園に戻ろうとする動きが表面化しています。来年度から始まる子育て支援の新制度で、大規模な施設は補助金が減る見込みで、待機児童解消の切り札として普及させようとしている政府は説明に追われ、補助制度見直しも検討する事態になっています。

なぜこども園が、認定を返上して保育所や幼稚園に戻ろうとする動きが表面化しているのか。その背景にある、保育新制度の矛盾とは?
(2014/9/29 UPDATE)
月曜日
ベネッセコーポレーションの個人情報漏えい事件を受け、経済産業省は、経団連や日本商工会議所など経済5団体に対し、個人情報保護の徹底を図るよう文書で求めました。
文書では情報管理の担当役員を設置して管理体制を強化することや、セキュリティー専門の人材を置くなどが盛り込まれ、個人情報の提供先がはっきりしない場合や法令に違反する恐れがある場合には取引を自粛する等、情報を入手する際の管理も徹底するよう求めています。
個人情報保護法が成立して以降、世の中に蔓延している個人情報を過度に重視する風潮。ベネッセの個人情報漏えい事件以降、こういった風潮は加速しています。
これに違和感を示しているのが、ネットニュース編集者の中川淳一郎さん。
個人情報保護法が成立して以降、世の中に蔓延している個人情報を過度に重視する風潮。
こうした風潮によって生じている不利益を中川さんとともに考えます。
(2014/9/22 UPDATE)
月曜日
今、ひとりぼっちや友達がいないことをタイトルにうたうマンガが増えています。
『ひとりぼっちの地球侵略』など、「ぼっち系」の大半は学園マンガで、中高生など若者の読者を意識。
『ぼっちマン』『ナイトぼっち』『湯神くんには友達がいない』など様々なジャンルで「ぼっち」がテーマとなっているのが目立ちます。

今、増えているという「ぼっち系マンガ」。なぜ増えていて、若者のどんな心境を反映しているのか。
「ぼっち系マンガ」を通し、若者の“ぼっち”に対する捉え方の変化を考察。
(2014/9/15 UPDATE)
月曜日
安倍政権、内閣改造でも盛り込まれた「女性の社会進出」。そして「ブラック企業対策」。
こういった問題をある学問の視点が解決に導くのではないか、と言われます。
その学問とは「男性学」。
「男性学」とは、簡単に言うと、“男性が男性だから抱えてしまう問題”を扱う学問です。例えば、「働き過ぎ」はその典型。過労死や過労自殺などが大きな社会問題になっています。

男性学を研究する武蔵大学社会学部社会学科の田中俊之助教をお迎えして、男が働くということ、男性学とは何か。それを取り入れることで何が変わるのか考えます。
(2014/9/8 UPDATE)
月曜日
平成28、29年度にも予定される学習指導要領の全面改定にあたり、文部科学省が高校の地理歴史科で、日本史と世界史を統合した科目「近現代史」を新設する検討を始めたことが分かりました。
これまで小・中・高校の歴史教育をめぐっては、日本が国際社会で躍進する明治以降の学習が不十分だと指摘する声が強かったと言います。また、中国や韓国が自国の近現代史教育を重視し、若い世代を中心に国際社会で日本を批判する傾向が強まっていることから、「日本の立場をしっかり主張できる人材を育てなければ、日本への誤解が広まり、国際的な立場がますます悪くなる」との懸念も。
文科省が検討を始めた「近現代史」新設の是非を考えます。
(2014/9/1 UPDATE)

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