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火曜日
DeNA、ヤフーをはじめ、今後はソニーなどの参入も噂される遺伝子ビジネス。
女優アンジェリーナ・ジョリーの乳がん発見のニュースと共に広がりをみせつつある遺伝子検査。
自分の身体のなにがわかり、どう活かせるのか?
厳しい声も聞こえてくる遺伝子ビジネスを探ります。
(2014/9/29 UPDATE)
火曜日
2014年度に日本政府が発行する国債の総額は過去最高となる181.5兆円。政府が抱える莫大な借金が問題視されていますが、その日本と対極にあるのがドイツ。ドイツのショイブレ財務相は9日、来年には1969年以来初めて、新規の国債発行がゼロになる、との見通しを明らかにしました。
失業率が相対的に低く、経済も安定的な成長が続いているドイツでは、税収が過去最高水準に増加。同時に、低金利を背景に、債務返済コストは低下しています。
こうしたことから、新規の国債を発行することなく、賄える見通しに。

「新規の国債発行がゼロになる」との見通しを明らかにするなど、絶好調のドイツ経済。
2000年代は惨憺たる状況だったのがなぜ蘇ったのか?そこから日本は何を学べばいいのか?
(2014/9/22 UPDATE)
火曜日
終身雇用、定期昇給が不透明になってきた昨今。
どのように定年や会社人・働き手としての終盤戦を迎えるかを考えたことはありますか。
そして、その先は?もしかしたら、60歳からの時間の方が長いかもしれません。
定年までの時間、そして、その先をどのように過ごすか。
もちろん、定年まで1つの場所でやり遂げるのも良い人生。しかし、、、。
ゲストは、定年直前58歳で東京でのサラリーマン生活を捨て、
八ヶ岳で生ハム工房を始めた加藤公貞さん。
退職、起業までの経緯を伺いながら、私たちの“この先の働き方”を考えます。
(2014/9/15 UPDATE)
火曜日
アメリカで週4日労働の方が、週5日労働よりも効率が良いという認識が広がりつつあります。
American Journal of Epidemiologyの研究によると、週に55時間働いた人は、週40時間しか働かなかった人に比べて知的作業の効率が下がってしまうことがわかりました。
また、Googleのラリー・ペイジCEOは、自社で実行していないものの「週4日労働制」を推奨。
さらに、いくつかの企業では週4日労働制を取り入れたところ、会社が急成長する一因となったとのこと。
週4日労働など、夢のまた夢のような話にも思えるが、何をどうすれば導入にいたれるのか。
働く時間を減らすことで得られる最大の恩恵とは何かをNPO法人フローレンス代表理事・駒崎弘樹氏とともに考えます。
(2014/9/8 UPDATE)
火曜日
発明した従業員のものである特許の権利を、企業の帰属に変えようと法改正を目指す動きが政府内で進んでいます。
特許法35条は、特許権は発明者が有するとし企業が譲り受ける場合は「相当の対価」を支払わなければならないと定めていますが政府は去年6月、国内産業の競争力強化のためには企業の帰属に改めるべきだなどとする「知的財産政策に関する基本方針」を閣議決定。
閣議決定の背景には、発明に対する高額な対価を企業に求める訴訟が相次いだことがあります。
今さら経済界がもくろむ、社員の発明を「企業のもの」とする法改正。
今あえて法改正をする必要があるのか、考えます。
(2014/9/1 UPDATE)

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