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木曜日
グーグルが去年11月に提供を始めたスマートフォン向け無料ゲーム「Ingress(イングレス)」が流行の兆しをみせています。地図情報を活用し、現実の世界を舞台に壮大な「陣取り合戦」を繰り広げる、いわゆる「位置ゲー」の一種。一般的なゲームと異なり、楽しむには部屋から外に出て歩き回る必要がありますが、その体験がかえってネットの新しもの好きの心を捉えています。
無料で遊ぶことができるのですが、移動のために自転車を買う、移動の最中に飲み物を買うなど、プレイヤーの間では「リアル課金」という言葉が飛び交っているのだとか。
流行の兆しを見せている、位置情報ゲーム「Ingress」。その「リアル課金」の実態にせまります。
(2014/9/29 UPDATE)
木曜日
日経産業地域研究所は5月30日〜6月1日、調査会社のマクロミルを通じ、全国の20〜35歳の未婚の男女に対してインターネット調査を実施。それによると、「生活のなかで異性にモテるかどうかを気にする」ことが多い人(「多い」と「まあ多い」の合計)は4割に満たない。過半数の若者たちが、モテ意識を持たない「脱モテ意識」層(以下、脱モテ派)となっているのです。
脱モテ派が「モテるかどうか意識しない」一番の理由は、男女ともに「異性の目より自分の気持ちが大事」だから。
なぜそこまで「異性よりも自分の気持ちを大事」にするのか?
若者たちの間で広がる脱モテ意識。その背景、周囲との食い違いを浮き彫りにします。
(2014/9/22 UPDATE)
木曜日
大学関係者の間で「2018年問題」という言葉が語られています。近年横ばい状態にあった18歳人口が、この年あたりから再び大きく減り始めることから、「倒産する大学が相次ぐ」との懸念が広がっているため。
これまでも各大学は生き残りをかけ、志願者が増えそうな校名への変更や学部新設、多様な入試制度の導入など、あの手この手で受験生集めをしてきました。しかし、小手先の対応はいつまでも通用しません。
かつて大学の経営破綻は「小規模な地方私立大学の問題」と受け止められることが多かったのですが、今後は国公立大学とて無関係で居続けられるとは言い難い状況
2018年問題に直面する大学が生き残る道とは?
(2014/9/15 UPDATE)
木曜日
1986年から連載が続いている4コマギャグマンガ「ぼのぼの」の人気が再燃しています。
主人公のぼのぼのと、その仲間たちがくり広げるシュールで独特の世界観がここ数年、話題を集めてブレイク。LINEのスタンプが登場したことなどにより、10代、20代の若者にも“ぼのぼの”ブームが急速に広がっています。
今回のブームではグッズが売れているだけでなく、関連書籍も好調。
2012年に発売された「ぼのぼの名言集」は現在6刷。「ぼのぼの」では「できたことができなくなるとき」「家族ってなんだろう」といった“哲学的”なテーマが取り上げられ、そこでキャラクターが投げかける鋭いセリフが読者の心をつかんでいるようです。
人気が再燃している4コマギャグマンガ「ぼのぼの」。
1986年から連載が続くこのマンガが、今なぜ人々の心をつかんだのか、考察します。
(2014/9/8 UPDATE)
木曜日
ここ数年、行き過ぎたフォトショップ補正が大きな問題となっています。
フォトショップ(Photoshop)は世界で最も普及している画像編集ソフトです。
2011年、歌手のテイラー・スウィフトがモデルを務めた化粧品広告の写真が、フォトショップでの過剰修整を理由に使用禁止に。マスカラの広告だったのですが、フォトショップによってテイラーのまつ毛が不自然なほどに長く、美しく強調され過ぎているとして、広告としての使用を一切禁止にするという処分を下されました。
イギリスでは、女優ジュリア・ロバーツをフューチャーしたランコムのファンデーションの広告が英国で掲載禁止となりましたが、理由はこれもフォトショップによる過剰修正。
様々な技術により、情報を加工することがいとも簡単となった現代社会。加工された情報が跋扈するなか、「情報の透明化」としてどのようなことが求められるのか。フォトショップ過剰修正禁止運動をもとに検証します。
(2014/9/1 UPDATE)

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