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月曜日
今月20日、小渕経産相が政治資金の不透明な支出で辞任しました。
マスコミも一斉に大きく報じたが、そこで謳われたのが「政治とカネ」というワード。
この「政治とカネ」、よくよく考えるとおかしな言葉で、大概、ネガティブな表現に使われますが、「政治」や「選挙」に、「お金」が必要なのは当然の事。
こうした「政治」と「お金」の確かな関係を考えることにブレーキをかけているのが、「政治とカネ」という言葉ではないでしょうか。
「政治とカネ」という言葉が加速させる「政治への無関心」、その影響力を考えます。
(2014/10/27 UPDATE)
月曜日
苦戦のゲームに変わる新事業を模索するディー・エヌ・エー(DeNA)が10月1日、住まいに特化したまとめサイト「iemo」を手がけるiemoと、女性向けファッションのまとめサイト「MERY」を運営するペロリの2社を合わせて約50億円で買収。
大企業が外部のスタートアップと連携する「オープン・イノベーション」の必要性について考えます。
(2014/10/20 UPDATE)
月曜日
青色の発光ダイオード(LED)で今年のノーベル物理学賞を受賞した、赤崎勇・名城大教授と天野浩・名古屋大教授、中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授。
こうした研究成果が世界的に評価されるには長い時間を有するものですが、文科省は日本の大学を「学問の研究」より、「グローバル社会に通用する即戦力育成」に重きを置いています。

文部科学省は先月、大学の国際化に向けて重点支援する「スーパーグローバル大学」37校を選定。大学の国際競争力の低下に対する政府などの危機感は強く、構想がどこまで
「スーパーグローバル大学」は、本当に世界トップレベルの研究者を生み出すことができるのか考えます。
(2014/10/13 UPDATE)
月曜日
政府は、長時間労働の見直しに向け朝型勤務を普及させようと「労働時間等設定改善法」の指針を改定する方針。残業時間削減の手法として有効な朝型勤務の趣旨や取り組み事例を盛り込むことを検討します。また導入企業に助成金の取得を促したり、働き方の相談窓口となる専門コンサルタントを全国で増員したりして、朝型勤務の本格普及に乗り出します。

長時間労働の見直しを目指し、政府が普及に乗り出す「朝型勤務」は解決策として妥当なのか、その意義を考えます。
(2014/10/6 UPDATE)

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