DAILY NEWS ★あなたの気になる特集内容は?ソーシャルボタンでシェアしよう!

火曜日
終身雇用が不透明感を増す一方で、定年がなくなり、
生涯働き続けなければいけない時代がくるかもしれません。
年金受給額が下がるなか、仕事があることは喜ぶべきことなのかもしれませんが、果たして…。
仕事がなくなる可能性の先にあるものは、働き続けなければいけない可能性。
働く、働かないを選択できない時代がやってくるのでしょうか?
取材では、既に定年が消えている職場も数多く存在したといいます。
(2014/11/24 UPDATE)
火曜日
様々な条件やデータを与えると答えを抽出してくれる、「アルゴリズム」。このアルゴリズムは今、私たちの生活の至るところに影響を及ぼしています。
人間が逐一判断して高度な意思決定をしなければならなかった領域にアルゴリズムが浸透しはじめたことで、専門の人間の処理が不要になり、自動的で高速な処理が広範囲で実現。データを高速に処理する必要性も高まっており、それゆえ多種多様なアルゴリズムが消費者の身近に存在するようになりました。
存在意義が高まりつづける「アルゴリズム」。その一方で最近、指摘されるようになった弊害とは?
(2014/11/17 UPDATE)
火曜日
「副業禁止」という社内規定は、日本企業の間ではほぼ一般的。
ウェブサービスを手がける「エンファクトリー」は、3年前から「専業禁止」を掲げて社員の副業を推進しています。
終身雇用制が崩れ、「忠誠」をベースにした従来の働き方では報われづらくなりつつある今の時代に必要な、会社と従業員の「新しい関係」とは?
(2014/11/10 UPDATE)
火曜日
文科省が今月7日に実施した、「実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する有識者会議」。
委員の一人である冨山和彦さん(株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO)の会議資料を文科省がウェブで公開しており、それによると、グローバル(G) の世界とローカル(L)の世界に大学をわけ、「日本の大学を専修学校や専門学校などと、まとめて職業訓練校化させるための検討が行われていた」ことが発覚。この地方の大学を職業訓練校化する「L型大学」が波紋を広げました。
文科省の有識者会議で検討され、ネットで議論となったこの構想をきっかけに、大学のあり方をあらためて考えます。
(2014/11/3 UPDATE)

MESSAGE ★ 番組へのメッセージはこちらから ★ 皆さまからのご意見お待ちしております


ページの先頭へ