• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【まえがきは謳う】普天間よ(著:大城 立裕)

米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設の是非が最大の争点になった沖縄県知事選挙は、移設に反対する翁長雄志氏が初当選した。翁長氏は今回、保革を超えたオール沖縄で選挙戦に臨み、「イデオロギーよりもアイデンティティー」と訴えた。 選挙戦終盤、私も現地で取材し、20代〜40代を中心に沖縄の人たちに話...…続きを読む

【まえがきは謳う】大手を蹴った若者が集まる知る人ぞ知る会社(著:オバタ カズユキ, 協力:伊藤 豊)

本書は、一流大学を出ながら、あえて大企業に背を向け働く若者と、その人材が集まる企業の求心力に迫ったルポタージュです。 著者の「私はキレイ事が嫌いだ」の一文から始まる本書。その穿った姿勢から徐々に取材対象に惹かれていく様子は、やりがいを求めて働く登場人物たちの瞳により一層の彩りを加えている。 取...…続きを読む

【まえがきは謳う】ほんとうの花を見せにきた(著:桜庭 一樹)

バンブーという植物性の吸血鬼と人間の物語。中篇短編があわせ三つですが、僕はどれも家族の物語だと思う。 最初の中篇が個人的には一番お勧めしたい。 その内容は、掟に背いてまで人間の子どもを育てるバンブー二人とその子どもの話。人間の子どもを深い愛情で育てている姿は親そのもの。 この3人の結末には正直泣け...…続きを読む

【まえがきは謳う】ロバート・ライシュ 格差と民主主義(著:ロバート・B.ライシュ)

「資本主義」や「格差」をキーワードとする本が絶えず出版され、我々にとって高い関心事の1つとなっています。国民の上位1%が富を独占するアメリカにおいては、格差はより深刻な社会問題です。資本主義によって人々は豊かになりました。しかし同時に、資本主義は富を富裕層に集中させ、格差を拡大させる負の側面を持っ...…続きを読む

【まえがきは謳う】Google Boys グーグルをつくった男たちが「10年後」を教えてくれる/ジョージ・ビーム(編) 林信行(監訳・解説)

グーグルの創業者、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン。本書の監訳・解説を担当した林信行さんによると、この二人の創業者について、日本ではあまり語られることがなかったのだといいます。 その理由のひとつは、二人とも研究者タイプで言葉巧みではないこと。話し方もモゾモゾしていて、文章の歯切れも悪く、気持ちの...…続きを読む

【まえがきは謳う】仕掛絵本図鑑 動物の見ている世界/ギヨーム・デュプラ(著) 渡辺滋人(訳)

鳥は人間より目がよくて、虫はほとんど目が見えていない、、、 人間以外の動物は世界がどう見えているのか、大まかな情報は把握しているものの、それがどんな風景なのか視覚的に理解したという記憶はありません。正確に言えば、理解したいけれどその機会がなかったとでもいいましょうか。 人間以外の動物は世界がどう...…続きを読む

【まえがきは謳う】殿様は「明治」をどう生きたのか /河合敦(著)

明治4年、廃藩置県によって、全国に260以上ある藩が一瞬にして消滅しました。 知藩事(旧大名)は新政府から東京への移住を命じられ、本国から引き離されてしまいます。 戊辰戦争での勝者も敗者も、まとめて領地を没収され家臣団を解散されられたのです。 いわゆる殿様と呼ばれていた人たちは、土地を失い、支配...…続きを読む

【まえがきは謳う】日本銀行と政治 金融政策決定の軌跡(中公新書)/上川龍之進(著)

90年代初頭にバブル経済が崩壊して以降、長期にわたって低迷を続ける日本経済。 リフレ論者の経済学者やエコノミストの批判は、その元凶だとして、日本銀行に集中する。 日本銀行が誤った政策を実施し続けたために長い不況から抜け出せないということですが、著者はこの見方には二つの疑問が生じるといいます。 ひ...…続きを読む

【まえがきは謳う】 異常気象が変えた人類の歴史 / 田家 康 (著)

毎年のように起きる異常気象。ゲリラ豪雨、酷暑、100年に一度の威力をもつ台風…、もはや異常気象は「普通に起きるものだ」という前提で、私たちは備えを進めなければならないようです。 有史以来、あるいは更に遥か昔の地球生誕時から、この世界は常に異常気象に見舞われてきたに違いありません。 異常気象による「...…続きを読む

【まえがきは謳う】「ご当地もの」と日本人 / 田村 秀(著)

自動車のナンバープレートに地元が希望する地名を表示する「ご当地ナンバー」として、東京都世田谷区の「世田谷」、杉並区の「杉並」の交付が始まりました。 「世田谷」ナンバーをめぐっては、プライバシーが侵害されるなどの反発がありましたが、「ご当地ナンバー」導入の動きは拡散しています。 日本人は本当に「ご...…続きを読む

【まえがきは謳う】英会話不要論 (著:行方 昭夫)

考えていたことを専門家が指摘、批判、提示などしてくれる。本欄を担当してから、そのような機会に出会うと嬉しいものだ。本書もグッときた1冊だった。私は「本人の日本語レベル以上に英会話が出来るはずがないんだから、日本語をちゃんとやらないで英会話に没頭させるとヘンな人間が増える」と十数年前から言っていた。...…続きを読む

【まえがきは謳う】億男(著:川村 元気)

『世界から猫が消えたなら』が映画化され、俄然注目を集めている川村元気さん2作目の小説です。 小説というより、お金とは何か?を問いかける本で偉人の言葉も多用され非常にわかりやすく読みやすいので、ポップを書いて置いたところ、売れ行きがよく、当店ランキングで1位になりました。 宝くじで3億円をあてた主人...…続きを読む

【まえがきは謳う】次の本へ(編:苦楽堂)

「本と出会う」人によって出会いは様々でしょう。新聞で知った。TV・ラジオで紹介された。図書館で読んだ、書店でみつけた等々。そして好きな作家と出会うことができた人は幸せです。出会いは繋がっていくのですから。 『次の本へ』ができたのは、一冊読んだが次に何を読んだらいいのかわからないという声がきっかけ...…続きを読む

【まえがきは謳う】ボスの遺言(著:西村 眞)

赤坂に実在した、あの火災で有名なホテルニュージャパンの775号室に「ボス」と慕われた男が興した「ノアの箱舟」の事務所があった。この部屋の横には、目つきの鋭いその筋のモノがいて、さらに上の階には政財界の重鎮が出入りする憂国の士と呼ばれる男の部屋があった。 ボスの回りには欲望と金の渦巻く世界が、正に目...…続きを読む

【まえがきは謳う】ピクサー流 創造するちから/エド・キャットムル エイミー・ワラス(著) 石原薫(訳)

“完璧な完結編”と絶賛された『トイ・ストーリー3』。先日、そのまさかの続編製作が発表されました。この上なくきれいに終わっていたので、不安はあるものの、どこか期待をしてしまう。それはピクサーの作品だからです。 ピクサーとは、『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』といっ...…続きを読む

【まえがきは謳う】「本が売れない」というけれど/永江朗(著)

「街の本屋が消えていく」。この話題を語るとき、必ず悪者にされるのがアマゾン。しかし著者は「アマゾンがなぜ成功したのか、その理由を考えないと、日本の書店に未来はない」と指摘します。 成功の理由、「本が無限にあると思わせる品ぞろえ」と「注文してから受け取るまでの時間がとにかく短いという利便性」をおさ...…続きを読む

【まえがきは謳う】「謎」の進学校麻布の教え(集英社新書)/神田憲行(著)

【まえがきは謳う】「謎」の進学校麻布の教え(集英社新書)/神田憲行(著) 2015年に創立120周年を迎える、麻布(麻布中学校・麻布高等学校)は、東京大学合格者数ランキングで、50年以上にわたり全国ベスト10位以内の位置をキープしている超進学校です。 超進学校と聞くと、真面目で大人しく、勉強ば...…続きを読む

【まえがきは謳う】巨匠の失敗作/岡澤浩太郎(著)

天才芸術家が生み出した歴史的名作と言われる芸術作品は数多くあります。 私たちは美術館や書籍などでそうした名作を観て、「素晴らしい。傑作だ!」と感じ、うっとりと眺めてしまう。 しかしそれらの作品は、本当に素晴らしいものなのか? 作者のことをまったく知らなかったとしても、同じように傑作だと感じるのか。...…続きを読む

【まえがきは謳う】自殺論 (中公文庫) / デュルケーム (著), 宮島 喬 (訳)

日本における大きな社会問題の一つ「自殺」。自殺の増加の背景には、社会的要因が大きく影響していると捉えられ、様々な社会の問題と絡めて論じられます。 この大きな問題をおそらく世界で初めて社会学的に考察したのが、フランスの社会学者デュルケーム。 19世紀に書かれた書物ではありますが、おそらく本書を読め...…続きを読む

【まえがきは謳う】ネットが生んだ文化 誰もが表現者の時代 / 川上 量生 (監修)

インターネットをテクノロジーではなく、「文化」として考察した本書。 ドワンゴ会長の川上量生氏、MITメディアラボ所長の伊藤穣一氏、ITジャーナリストの佐々木俊尚氏など、日本のネットカルチャーを見つめてきたトップランナーが鋭い持論を展開します。 例えば、ネットを語る文化として欠かせない「リア充・非リア充...…続きを読む

【まえがきは謳う】自転車に冷たい国、ニッポン 安心して走れる街へ(著:馬場 直子)

2020年の東京五輪に向け、東京都は環境に優しい交通手段として、自転車の活用を打ち出している。舛添知事は「空気がきれいになり、健康のためにもいい。ガソリン代もかからないし、通勤費もかからない。自転車の活用は一石四鳥になる」と指摘する。 確かに、メリットは多いだろう。しかし、そこに至るまでの課題も多そ...…続きを読む

【まえがきは謳う】第一次世界大戦(著:マイケル・ハワード)

一九一四年、サラエボでの一発の銃声が引き金となり、世界中の国を巻き込む世界戦争へと発展した。第一次世界大戦である。 今年は第一次世界大戦の勃発から一〇〇年という節目の年である。一〇〇年前というと一昔前の出来事のように思えるが、パレスチナ問題などのように、この戦争がきっかけとなった出来事は現在も...…続きを読む

【まえがきは謳う】知ろうとすること。(著:早野 龍五, 糸井 重里)

『知ろうとすること。』は発売前から心待ちにしていた一冊。読了後、1人でも多くの方が手に取り、本を開いて頂けたらいい、と祈るように思った一冊です。叶うなら、目の前に、そっと本を差し出したいくらいです。 この本は、コピーライターの糸井重里さんと、物理学者の早野龍五さんの対談集。 2人の交流の始まりは...…続きを読む

【まえがきは謳う】群衆の智慧(著:ジェームズ・スロウィッキー)

本書は2004年に米国で発行された書籍The Wisdom of Cloudsの訳本『「みんなの意見」は案外正しい』を改題し、再刊したもの。キャッチ―さは少なくなった反面、より原題に忠実な書名になった。 集団を構成する各人が多様で独立した意見を持っている場合、その集団が到達する結論は一人の個人より常に知的に優ると著者は...…続きを読む

【まえがきは謳う】絶望名人カフカの人生論(新潮文庫)/頭木弘樹(編訳)

「前向き思考」「お金持ちになれる」「人生の成功者になれる」、、、書店でビジネス書の棚をのぞくと、ポジティブな言葉があふれかえっています。 こうした現実を見据え、本書の編訳者はこう指摘します。 「人を前に進めるのは、ポジティブな力だけとは限りません」 本書は、ポジティブとは対極にあったカフカの“ネガ...…続きを読む

【まえがきは謳う】東大准教授に教わる「人工知能って、そんなことまでできるんですか?」/松尾豊 塩野誠(著)

このところ、人工知能をめぐる新たな動きや発言が相次いで報じられています。 みずほ銀行がコールセンターに人工知能導入。東大合格をめざす人工知能「東ロボくん」は全国センター模試の結果、全国の私大の8割で合格可能性が80%以上の「A判定」に。アメリカの起業家イーロン・マスクは「人工知能は核兵器よりも潜...…続きを読む

【まえがきは謳う】うまい棒は、なぜうまいのか? 国民的ロングセラーの秘密/チームうまい棒(著)

駄菓子の「うまい棒」といえば、子供から大人まで愛されている国民的ロングセラー。 私はコーンポタージュ味にハマった口ですが、皆さんもお気に入りの味があるのではないでしょうか。 1979年に産声をあげたうまい棒は、原材料が高騰しても消費税が上がっても、35年間ずっと1本10円を守り続けています。 誕...…続きを読む

【まえがきは謳う】鳶 上空数百メートルを駆ける職人のひみつ/多湖弘明(著)

建築業界で働いている職人達の中でも、ひと際目立つ存在である「とび職人」。 一昔前はその仕事内容の凄まじさから、現場では『神に近い存在』とも言われていたといいます。 鳶という仕事の実態を多くの人に知ってもらいたいとの思いで、「鳶の仕事を写真と文章で表現する」という活動を行っている、スカイツリーの建...…続きを読む

【まえがきは謳う】ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか / ピーター・ティール(著), ブレイク・マスターズ(著)

起業家集団「ペイパル・マフィア」をご存知でしょうか?YouTubeやテスラ・モーターズ、リンクトインなど、これまで数々の成功企業を立ち上げ、スタートアップ企業が跋扈するシリコンバレーにおいて、圧倒的な力を有していると言います。 本書はそんなペイパル・マフィアの一員、ピーター・ティールが、母校スタンフォー...…続きを読む

【まえがきは謳う】セカイからもっと近くに 現実から切り離された文学の諸問題 / 東 浩紀(著)

気鋭の哲学者、東浩紀による“最初にして最後”の文芸批評。東が批評するのは、“ストレート”な文芸とはほど遠いもの。ライトノベル、ミステリ、SF、アニメといった異なるジャンルにわたって考察します。 本書で扱う作品の批評のテーマは「想像力と現実が関係をもつことのむずかしさ」。作品の中で「想像力と現実を再縫合...…続きを読む

【まえがきは謳う】古事記ゆる神様100図鑑(著:松尾 たいこ/監修:戸矢 学)

古事記というものを知ったのは小学6年生の社会の時間だった。「神話?何が書いてあるんだろう?」と素朴に思って、ちょっと読んでみたことがある(もちろん現代語)。よく分からなかったので全部は読まなかったが、最初は天から棒でかき回して日本の島(国)を作り、沢山の神様が色んな所で急に生まれてくるんだ〜...…続きを読む

【まえがきは謳う】ウイスキーと私(著:竹鶴 政孝)

ここ数年NHKの朝ドラ人気が高まっています。 出版業界ものその人気に乗り、さまざまな本が出版されました。『あまちゃん』はファンブック、『ごちそうさん』はレシピ、『花子とアン』は『赤毛のアン』関連の書籍が大いに売れたのが記憶に新しいです。 現在放送中の『マッサン』は、ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴...…続きを読む

【まえがきは謳う】世界を変えた確率と統計のからくり134話(著:岩沢 宏和)

確率や統計について書かれた書籍は沢山ある。 実用的な分野で興味はあるがなかなか手が伸びない。 それは大学の教科書のような書籍に真面目に読み込み、数字の羅列を読んで納得したとしても、結果ただの暗記になってしまい、実際に応用して使うことができずに失敗し苦労した経験からくるのかもしれない。 また、そう...…続きを読む

【まえがきは謳う】ルポ・罪と更生(著:西日本新聞社会部)

2011年秋から約2年間にわたり西日本新聞でキャンペーン企画として「罪と更生」が連載された。本書はその連載をまとめたものに西日本新聞に掲載された関連記事やキーワード集を加えて編集されている。 「刑務所が「姥捨山」のようになっている。」という一行から始まる。犯罪の高齢化について耳にしたことはあるが、深...…続きを読む

【まえがきは謳う】世界はすでに破綻しているのか?/高城剛(著)

ヨーロッパ経済の優等生でこれまで順調だったドイツ経済にも陰りが見え始めるなど、懸念が広がっている世界経済の減速。 ある程度の危機感があるとはいえ、日本が国家破綻するとは夢にも思わないのが現実。しかし、四半世紀を通じて、さまざまな国家破綻を目の当たりにしてきた著者はこう指摘します。 「我々が疑いも...…続きを読む

【まえがきは謳う】卒アル写真で将来はわかる/マシュー・ハーテンステイン(著) 森嶋マリ(訳)

「卒アル写真で将来はわかる」 タイトルのインパクトで手に取ってみた本書。「会社社長の顔写真で、顔の幅の広さを見れば、どの社長の業績がいいかわかる」「排卵日にはゲイがわかる」など、人間の外見に隠された「未来を見抜く手がかり」がいくつも示されているのですが、やはりもっとも興味深いのはタイトルにもなっ...…続きを読む

【まえがきは謳う】松井秀喜は名監督になれるのか 名将から学ぶリーダーの素養とその分析/久保木善浩(著)

10月23日に行われたプロ野球ドラフト会議。今年も注目選手をめぐって盛り上がっていましたが、今から22年前の1992年のドラフト会議において、怪物スラッガーとして最大の目玉であったのが、松井秀喜です。 ジャイアンツに入団し、日本球界を代表するスター選手となり、メジャーリーグに移籍後もヤンキースの...…続きを読む

【まえがきは謳う】すごいインド なぜグローバル人材が輩出するのか(新潮新書)/サンジーヴ・スィンハ(著)

先日、ソフトバンクの孫正義社長が、今後数年間でインドに100億ドル(約1兆780億円)の投資を行う考えを表明しました。 インターネットの急速な普及が見込まれるインドは次なるフロンティアとして、いま注目を集めています。 本書の著者は、インドで最高のエリート大学である、IIT(インド工科大学)を卒業...…続きを読む

【まえがきは謳う】信用金庫の力 人をつなぐ、地域を守る / 吉原 毅 (著)

安倍政権が押し進める労働規制緩和。中でもここ最近になって注目されるのが、年功序列見直しです。 パナソニックなどの大企業がこぞって年功序列を見直し、成果主義への本格的転換を試みる中、一度導入した成果主義を再び年功序列に戻した企業があります。 「城南信用金庫」です。市場原理に基づく成果主義が行き着く...…続きを読む

【まえがきは謳う】How Google Works私たちの働き方とマネジメント / エリック・シュミット(著)

巨大IT企業へと急成長を果たしたグーグル。その成功の裏には、どんなビジネスの秘訣があったのでしょうか?そして、そもそもグーグルではどんな人が働いているのでしょうか? 本書はグーグルを今日の成功に導いた「働き方」や同社を突き動かす理念について、エリック・シュミット会長らが解き明かします。 検索エンジ...…続きを読む

【まえがきは謳う】先進国・韓国の憂鬱 少子高齢化、経済格差、グローバル化(著:大西 裕)

旅客船沈没事故から半年、番組ではソウルの韓国人ジャーナリストに話を聞いた。 韓国社会はいま、閉塞感に包まれているという。また、日韓関係について、両国のマスコミが批判し合う状況が問題だと指摘していた。 街の書店には相変わらず「嫌中憎韓」本が並ぶ。確かに、こうした状況では、韓国のいまを理解するのは難...…続きを読む

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