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月曜日
2014年を象徴する小保方晴子氏の「STAP細胞」は、何も科学の世界だけの問題ではありません。
組織のガバナンス、AO入試、メディアの伝え方、研究所と予算の関係性・・・
「STAP細胞」とは何だったのか?
そこに潜む日本の問題点を探っていきます。
(2014/12/29 UPDATE)
月曜日
「若者の政治離れ」や「クルマ離れ」といった言葉が表しているように、今の若者は自分の欲求を特に打ち出さないと言われ、賛否両論あらゆる若者論が跋扈しています。
しかし、こうした若者論は事実と言えるのでしょうか?
古谷さんにお話を伺い、今の若者に関する「ウソ」を暴きます。
(2014/12/22 UPDATE)
月曜日
戦後最低の投票率になると見られる今回の衆院選挙。自民、与党の圧勝で終わりました。
選挙というものが、高齢者が自身の願望を間接的に叶えるためのシステムになっていると指摘され、若者が選挙に行けば、日本は変えられる、自民の圧勝は食い止められたと訴える声は以前からあります。
歴史的低投票率だった今回の衆院選で、若者が放棄したものとは?
(2014/12/15 UPDATE)
月曜日
与党が解散権を行使し、大義なく論点が今一つ絞れない、今回の衆議院選挙。
各党の公約は出揃い対立軸は少し見えてきたが、それでも未だ困惑している有権者は多い。

その原因は「アベノミクスの信を問う」からではないか?

与党が「成果」を強調したいのは分かるが、
現状の「金融緩和、財政出動、成長戦略」を検証したところで、
2年半後の2017年の4月に、私たちの暮らしが本当に豊かになっているのか、増税に耐えうるのか、まだ誰にも分らない。
しかし今回の選挙で投票に行かなければ、
自動的に将来を肯定することになってしまう・・・。

そこで今週のタイムラインは、せっかくなので、投票に行く人も行かない人も、
選挙権のない人にも、改めて、こんなことを訊ねてみたい。

「アベノミクスで、アナタは本当に幸せになれますか?」
「今回の衆院選、アナタの争点は何ですか?」

街頭での緊急「入口調査」を皮切りに、有力コラムニストたちの「幸せの論点」から、大義なき今回の選挙の論点を提案・検証していく。


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衆院選で国民に問うと安倍総理が明言した、「アベノミクスの継続の是非」。
アベノミクスの継続で国民の生活は豊かになるのか?
SP企画初日は株式会社リナックスカフェ代表・立教大学特任教授の平川克美さんをお迎えして、アベノミクスの継続が国民の生活に何をもたらすのか、考えます。
(2014/12/8 UPDATE)
月曜日
総合商社大手・三井物産は新事業を創出するため、勤務時間の2割を担当業務以外に使える仕組みを導入。営業部門などから募った従業員44人を対象とします。シニアや農業・水産業など8つのテーマに沿って自由に市場調査をしたり、事業計画を立てたりできます。同様の制度は米スリーエム(3M)や米グーグルが取り入れていますが、日本の大手企業では異例とのこと。
「自由研究」という「時間の投資方法」は、イノベーションから遠のいた日本企業にとって、どのような活力となりうるのでしょうか?
(2014/12/1 UPDATE)

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