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水曜日
ビル・ゲイツが『わたしが読んだなかでもっとも重要な本の一冊。それも「今年の」ではなく「永遠の一冊」だ』と称賛したという一冊の本がにわかに話題となっています。
著者は、ハーバード大学の心理学者、スティーブン・ピンカー。
連日、テレビやネットで伝えられる紛争や暴動、殺人などのニュースにより、世の中が暴力的になってきたと悲観する人たちに対し、 “長い歳月のあいだに人間の暴力は減少し、今日、私たちは人類が地上に出現して以来、最も平和な時代に暮らしているかもしれない”と異議を唱えます。
話題の本を通し、暴力を根絶するための方策を考えます。
(2015/2/23 UPDATE)
水曜日
戦後日本にとってのアメリカは、目指すべき規範としての存在でした。
「新大陸発見」から「独立宣言」まで、“伝統なき国”だったアメリカは、何を拠りどころにして、世界の中心たる大国になったのでしょうか。

世界のデファクトスタンダード(事実上の標準)を作ったアメリカ。
今の日本は、その歴史に何を学ぶのか。
『仕事に効く教養としての「世界史」』の著者で、ライフネット生命 代表取締役会長兼CEOの出口治明さんの言葉をもとに、考えます。
(2015/2/16 UPDATE)
水曜日
総理時代、「最低でも県外」と主張した鳩山氏。
現在の沖縄基地問題をどう見ているのでしょうか?

また、過激派組織「イスラム国」への日本の対応、そこから見えてきた論点について、
さらに「表現の自由」についても、鳩山氏の考えをお聞きします。
(2015/2/9 UPDATE)
水曜日
立場によって賛否が分かれる問題の一つに「移民の受け入れ問題」があります。
去年2月、国会で移民の受け入れの是非を巡って安倍総理が答弁し、現在も、政府の経済財政諮問会議の専門調査会では、移民問題が議論されている最中。
安倍首相は現時点では、移民の受け入れに対しては消極的。自民党の中でも特に保守よりの層に強い反発があるからです。
一方、プリンストン大学のクルーグマン教授は「ある程度移民を受け入れることで、日本はさらに経済成長できる」と指摘しています。
そして、こうした「移民に賛成VS反対」という論争のあり方そのものに疑問を呈するのが、ジャーナリストで作家の山田順さん。
山田さんをスタジオにお迎えし、移民の受け入れの賛否を話し合う前に必要なことを考えます。
(2015/2/2 UPDATE)

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