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月曜日
日本の文壇や論壇で展開される批評の起源に迫った書籍、『批評メディア論』が今、注目を集めています。
これは、1920〜30年代の日本の論壇と文壇を分析したもの。
著者の大澤聡さんは、分析を踏まえ、批評における日本特有の病を指摘していますが、その病とはどのようなものなのでしょう。
またその病を克服し、日本の批評はどのようにかたちを変えればいいのでしょうか。
大澤聡さんにお話を伺い、批評の未来像を考えます。
(2015/3/30 UPDATE)
月曜日
3月に入り会社説明会が解禁されて、誰もが不安でいっぱいになる、就職活動。
そうした就活について、フリーライターの中川淳一郎さんは、
誰もが最初は就活も内定も未経験である、つまり誰もが「内定童貞」であるということを起点に、さまよう就活生にエールを送っています

「内定童貞」を起点にしたら見えてくる、「就活」のコツとは何か考えます。
(2015/3/23 UPDATE)
月曜日
被災地の中でも、原発事故に見舞われた福島県は特別視してしまいがちです。
福島に住む人々、去らざるを得なかった人々の悲しみを想像し、福島のためにできることは何なのか。
原発事故後、福島を見続けてきた社会学者の開沼博氏は、福島のために私たちがなすべきことについて、「迷惑をかけないこと」につきると語ります
開沼博さんをお招きして、東日本大震災の発生、福島第一原発事故から4年が経った今、福島のためにやっていいこと、やってはいけないことを考えます。
(2015/3/16 UPDATE)
月曜日
東京電力福島第一原発の作業員の日常を描いた漫画「いちえふ」。
2013年秋から漫画誌「モーニング」で連載が始まり、2014年4月23日に発売された単行本第1巻は、無名の漫画家としては異例の初版15万部を出荷しました。
作者は竜田一人さん(50歳)。職を転々としながら漫画家としても活動し、転職を考えていたころ、東日本大震災が起きました。
2012年6月から半年間、地元で「いちえふ」と呼ばれる福島第一原発で働くことに。
声高な主張はなく、作業員の目から見た“福島の現実”を、克明に淡々と記している、
「いちえふ」。
淡々と記すことで伝えようとしたメッセージとは?作者の竜田さんにお話をうかがいます。
(2015/3/9 UPDATE)
月曜日
東京−金沢間を最速2時間28分で結ぶ北陸新幹線。2月6日には、マスコミ向け試乗会が大宮−金沢間で開かれ、14日には、3月14日の切符が全国のみどりの窓口などで一斉に発売され、東京―金沢間を最速2時間28分で結ぶ「かがやき」の一番列車は25秒で売り切れるなど、開業を前に注目が高まっています。
まもなく開業となる北陸新幹線。あまり取り上げられることのない負の側面とは?
明治学院大学国際学部教授の原武史氏にお話をうかがいます。
(2015/3/2 UPDATE)

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