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水曜日
新しいパーソナリティとお届けします。
(2015/3/30 UPDATE)
水曜日
東京電力福島第一原発事故から4年。
今月、子どもを被曝から守る母親たちを取材したドキュメンタリー映画『小さき声のカノン』が公開されました。この映画では、福島とチェルノブイリ、それぞれの原発事故を経た母親たちがどのように子どもを守ろうとしたのか、その「選択」を追っています。

子どもたち、市民の不安を守り、「選択」のヒントを示すのが、ジャーナリズムの役割ではないか。
ジャーナリズムはどのように選択肢を示してきたのか。
(2015/3/23 UPDATE)
水曜日
新しい人権として、原子力の恐怖から免れて生きる権利「ノー・ニュークス権」の確立を司法の場で目指す動きがあります。安全性が不安視される原子力発電所の存在が、憲法の保障する社会的生存権、幸福追求権を侵害しているとして発想された権利です。
「ノー・ニュークス権」の是非について考えます。
(2015/3/16 UPDATE)
水曜日
福島第一原発から14km地点・福島県浪江町にある「希望の牧場・ふくしま」。
ここは原発事故が起こるまで、肉牛を生産する平和な牧場でしたが、2011年3月の事故以降、その存在は大きく変わりました。

被曝した牛の殺処分を求める国に対し、牧場の代表・吉沢正巳さんはそれに抗い続け、事故から4年となる今も300頭を超える牛を活かし続けています。
今の牧場は、命の意味、被曝が身体に及ぼす影響、そして原発そのものを考える象徴的な場所として、存在し続けているのです。

吉沢さんが東京・渋谷で原発の危険性や命の大切さを説く街頭演説も、昨年末で100回を超えました。
その演説は、4年前と何ら変わっていません。

私たちはこの事故から何の教訓を得たのか。
吉沢さんが訴えること、そして牧場をサポートする人々が伝える「絶望と希望」とは何なのか。詳しく伺います。
(2015/3/9 UPDATE)
水曜日
宮城県が「県内を訪れる観光客の旅費の半額を助成する」という制度を始める方針であることがわかり、波紋を呼んでいます。旅行券や旅行商品を販売する事業者などに割引相当額を補助し、震災で落ち込んだ観光客数の回復をめざすというもの。
一見、いいことに見える「旅費半額補助」。そのリスクとは?
(2015/3/2 UPDATE)

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