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月曜日
人格データをクラウドからダウンロードしてロボットに吹き込むことによって、亡くなった親族や有名人の「性格」を持つロボットが身近な存在になる。
米IT大手グーグルが、ロボットに特定の性格などを植え付けられるシステムの米国特許を取得したとの報道がありました。
人のさまざまな特徴に基づく性格情報がデータベースに蓄積され、ネットワークを通じて情報を処理するクラウド技術を活用し、ロボットに性格データをダウンロードするというのが特許技術の基本的な仕組み。例えば、亡くなった親族らに似せたロボットを身近に置くことによって心痛を和らげたりする活用法も考えられます。

死者の人格ダウンロードの是非について、人工知能学の権威、松田卓也・神戸大学名誉教授にお話しをうかがいます。
(2015/4/27 UPDATE)
月曜日
新しいメンバーとお送りするスペシャル企画『第4次産業革命とワタシ』。

4回目の産業革命が起ころうとしています。
第1次産業革命は18世紀にイギリスで起き、綿織物工業の機械化が進みました。続く第2次産業革命は20世紀初頭の電気による大量生産、第3次産業革命は1980年代以降のコンピュータにより実現した様々な自動化を指します。
ドイツが主導する今回の第4次産業革命は、ここ10年程加速して来た情報革命の延長線で、国や企業の経済力・業績、産業構造、そして何より私たちの仕事にかつてないインパクトをもたらすといいます。

この産業革命にかつてのエレクトロニスク王国日本はすでに乗り遅れが指摘されています。しかし、この革命は日本という国の産業構造・ワタシが勤める会社、ワタシの職種、ワタシのサラリー、そしてそもそもワタシの雇用、職業観、ひいては人生哲学、結婚観や宗教観みたいなものにまでに大きな影響を及ぼしかねない話です。
人類にとって4回目となる産業革命が「ワタシ」に及ぼす影響を語る1週間。



第4次産業革命を進めるドイツの国際的な立場が大きく変貌しています。
国際社会において、アメリカに次ぐ政治的リーダーとなりつつあるドイツ。テクノロジーの面でも覇者になろうとしています。
次世代の産業に極めて大きな影響を与えると言われる「IoT」(Internet of Things:モノのインターネット)の分野においてドイツ企業は先行。
もはやドイツは単なる優等生国家ではなく、アメリカに次ぐ覇権国家と言ってもよい存在かもしれません。
政治、経済に加え、第4次産業革命によって技術分野でも超大国となりつつあるドイツ。
これにより、日本にもたらされるやっかいな問題とは?
(2015/4/20 UPDATE)
月曜日
川崎の中1男子殺害事件に関して、作家の林真理子さんが、母親を責めるようなエッセイを寄せたとして、話題になりました。
また、ベビーカー論争はいつまでも止まず、ママタレントが子連れで居酒屋に行けばバッシングされ、育児ノイローゼの母親が子どもを殺めてしまう事件報道も続いています。
「正しい母親」とは何なのか。
「正しい母親」像を求める風潮から、母親たちを取り巻く息苦しさの正体を探ります。
(2015/4/13 UPDATE)
月曜日
3月13日(金)に公開され、全国各地でも満席が続出する大ヒットスタートを切った『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』。実在したイギリス人の天才数学者アラン・チューリングを演じたベネディクト・カンバーバッチ史上最高の熱演と評され、アカデミー賞「脚色賞」を受賞しました。
現在のコンピューターの基礎をつくったチューリング。もし彼がいなかったら、ITの恩恵を被る現代社会は存在しなかったかもしれません。
コンピューターと人工知能の創造主が、今を生きる私たちに訴えかけるものとは?
(2015/4/6 UPDATE)
月曜日
内容が決まり次第、お知らせします。
(2015/4/1 UPDATE)

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