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木曜日
政府は今月3日、「残業代ゼロ」制度創設や裁量労働制の対象拡大などを盛り込んだ
労働基準法などの改正案を閣議決定しました。今国会で成立させ、2016年4月施行を目指します。
政府が「高度プロフェッショナル制度」と名付ける「残業代ゼロ」制度は、働いた時間ではなく成果に応じて賃金を払うため、残業代のほか、深夜や休日の割増賃金が支払われなくなります。
今月3日に閣議決定した「残業代ゼロ」制度の創設などを盛り込んだ
労働基準法などの改正案。何が問題で、このまま成立したらどのようなことが起こり得るのか。
(2015/4/27 UPDATE)
木曜日
第4次産業革命をめぐっては、人間の雇用を奪う、という悲観的な声も聞かれます。
しかし、第4次産業革命を主導するドイツでは、必ずしもそうではないとの声も。
ドイツ人工知能研究センターのマティアス・ロスキル研究員は、「人間は柔軟性に富む生物なので、将来の高度にデジタル化された工場では、重要な決定や問題の解決といった業務を専門に行うことになる。インダストリー4.0は人間を工場から駆逐するものではない」と指摘します。
人間と機械、これから構築すべき新たな関係性とは?
(2015/4/20 UPDATE)
木曜日
豆の産地を重視し、豆の個性を最大限に引き出す淹れ方を追求する新しいコーヒーカルチャー、「サードウェーブ」が注目を集めています。

2月には、アメリカ・カリフォルニア州オークランド生まれのコーヒーショップ、
「ブルーボトルコーヒー」の海外進出1号店が、江東区の清澄白河にオープンし話題となりました。

その「ブルーボトルコーヒー」に訪れたのは、意外にも男子が多かったといいます。しかも、みな同じような印象。
こうした男子たちを、辛酸なめ子氏は『週刊文春』のコラムで「サードウェーブ系男子」とネーミングしました。

「サードウェーブ系男子」の価値観の根本にある思想に迫ります。

(*予定していた内容を変更してお送りします)
(2015/4/13 UPDATE)
木曜日
中国で、若者向けに日本文化を紹介する月刊誌「知日」がヒットしているといいます。
「知日」とは、「日本を知る」という意味のタイトルで、創刊は2011年1月。
読者の中心は20〜30歳代で、価格は35元(約670円)と中国の雑誌としては高めですが、各号12万〜15万部が売れています。
一般には「日本が嫌い」と考えられている中国で、若者にはこのような雑誌が売れている背景には何があるのか?
古谷さんとともに考えます。
(*予定していた内容を変更してお届けします)
(2015/4/6 UPDATE)
木曜日
木曜日パーソナリティはコラムニストの小田嶋隆さんなのですが、この日は作家でジャーナリストの佐々木俊尚さんとお送りします。特集で考えるのは、物議を醸した「ルミネのCM問題」。
駅ビルを展開する「ルミネ」がYouTubeに投稿したCM動画をめぐって、先日、ネット上で非難が巻き起こりました。
非難されたのは、「働く女性たちを応援するスペシャルムービー」と題した約1分間の動画。
この動画に対し、ネットでは、動画の中の男性の発言とそれを肯定するかのような表現に批判が集中しました。
この動画、そしてこの動画に対するネット上の反応から、何を読み取ればいいのか、考えます。
(2015/4/1 UPDATE)

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