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火曜日
4月25日から公開している映画『寄生獣 完結編』。この映画の問題点を指摘したブログエントリーが話題となっています。
ブログエントリーのタイトルは『「寄生獣 完結編」終盤の問題について』。書いたのは放射線科医だというPhilip K. Anzugさん。
原作にはない、「放射性物質の扱い方」に問題があると指摘しています。
『寄生獣 完結編』で描かれた、問題のある「放射性物質の扱い方」とは?
話題となったブログエントリーをきっかけに、フィクションが放射性物質をどう扱うべきか、考えます。
(2015/5/25 UPDATE)
火曜日
高齢者の貧困問題が深刻化しつつあります。多くのメディアで高齢者の貧困が取り上げられる中、「下流老人」という新たな言葉も生まれました。
下流老人とは、NPOほっとプラス代表理事・聖学院大学客員准教授の藤田孝典氏が作った造語であり、「生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者」と定義しています(藤田孝典『下流老人ー一億総老後崩壊の衝撃ー』朝日新聞出版)。
下流老人とは文字通り、普通に暮らすことができない下流の生活を強いられている老人のこと。

誰しもに訪れうる高齢者の貧困、下流老人の傾向と対策とは?
(2015/5/18 UPDATE)
火曜日
先月13日に亡くなった、ドイツのノーベル文学賞作家ギュンター・グラス。
代表作の『ブリキの太鼓』は、ナチスのいかがわしさや小市民の愚かさを毒のある筆致で記した長編小説で、世界中でベストセラーとなりました。
2006年に刊行された自伝「玉ねぎの皮をむきながら」では、第二次大戦末期にナチスの武装親衛隊に所属していたことを告白し、全世界に衝撃を与えています。
現代社会を鋭く風刺する作品で知られ、日本でもその言動が注目されてきたギュンター・グラス。その思想、生きざまから日本人が学び取るべきこととは?
(2015/5/11 UPDATE)
火曜日
4月30日、文部科学省は「性同一性障害に関わる児童生徒に対するきめ細かな対応の実施等について」を公表しました。

渋谷区の「同性カップルのパートナーシップを結婚に相当する関係として認め、
証明書を発行する」という条例が話題になりましたが、
性的マイノリティ/LGBTの問題は、大人に限ったことではありません。
むしろ、よりケアが必要なのは子どもたちの方かもしれません。
性を理由とした不登校、いじめ、自殺は後を絶たないといいます。
大人はなにができるのでしょうか、、、。
当事者はもちろん、その友だちの児童にも教育、支援が必要なこの問題について、
「いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」の明智カイトさんに伺います。
(2015/5/4 UPDATE)

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