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木曜日
集団的自衛権の行使容認や安全保障関連法案の議論で、安倍総理は「レッテル貼りはやめて」という言葉を繰り返しています。

去年7月14日、集団的自衛権をテーマに開かれた衆院予算委員会の集中審議。民主党の海江田万里氏が「抑止力を高めると軍拡競争が始まるのでは」と指摘すると、安倍総理は「「レッテルを、私がレッテルを貼ったなら謝るが、海江田さんもレッテルを貼ったなら取り消していただきたい。お互いにレッテルを貼りあうという不毛な。海江田さんがまずレッテルを貼ったから、私もレッテルを貼った。レッテル貼りの議論ではなくて、レッテル貼りではなく中身の議論をすべきだと思う」と1回の答弁で8回も「レッテル」という単語を使い、「レッテル貼り」へのこだわりを見せました。

「レッテル貼り」など決まり文句の蔓延は、社会にどんな影響をもたらすのか、考えます。
(2015/6/29 UPDATE)
木曜日
波紋を広げている、神戸連続児童殺傷事件を起こした「元少年A」が11日に出版した手記「絶歌」(太田出版)。
印税の行方にも注目が集まっています。「絶歌」は初版10万部で、価格は税別で1500円。今の出版業界では多少レートが高い可能性もあるが、仮に売上の10%が著者に支払われると仮定した場合、10万部売れれば著者は1500万円を手にすることになります。
こういった状況をうけ、制定を望む声が出始めている法律があります。
アメリカで定められている「サムの息子」法です。
元少年Aの手記「絶歌」の出版によって、制定を望む声があがっている「サムの息子法」。日本でも必要なのか、考えます。
(2015/6/22 UPDATE)
木曜日
出版界でここ最近よく用いられる「反知性主義」という言葉。
『反知性主義: アメリカが生んだ「熱病」の正体(森本あんり)』
『反知性主義とファシズム(佐藤優)』『日本の反知性主義(内田樹)』
など、「反知性主義ブーム」とでもいうべき、それをテーマに扱う本が書店に並ぶことについて、中には真の反知性主義がなんたるかを見誤ったものもあるという指摘も。
反知性主義という言葉が本来の意味とは乖離し始めたとしたら、その背景には何があるのか?
(2015/6/15 UPDATE)
木曜日
作家の高橋源一郎さんにお話しをうかがいます。
(2015/6/8 UPDATE)
木曜日
米アップル は先月25日、デザイン担当のジョナサン・アイブが、新設ポジションである最高デザイン責任者「Chief Design Officer」に昇格することを明らかにしました。
スティーブ・ジョブズ氏の亡き後、ティム・クックCEOの指揮の下で引き続きAppleのデザインをハードの面でもソフトの面でも担当してきたジョナサン・アイブ。
アイブとはどのような人物なのか。『ジョナサン・アイブ 』の日本語版序文を手がけ、アイブとも面識のある林信行さんにお話をうかがいます。

(予定していた内容を変更してお送りします)
(2015/6/1 UPDATE)

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