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火曜日
9月11日、衆議院の本会議で「青少年雇用促進法」が全会一致で可決され、成立。
内容的には、ハローワークが労働関係法令違反の企業の新卒求人申込みを受理しないことが可能になるなど、「ブラック企業」対策も盛りこまれています。
一方、今年の春からブラック企業を容赦なく駆逐せよと言わんばかりの厚労省による対策も始まりました。厚生労働省過重労働撲滅特別対策班、通称「かとく」です。企業は「かとく」からブラック認定されることを恐れているといいます。
企業側がホワイト認定に消極的なのはなぜか?
(2015/9/28 UPDATE)
火曜日
ありうるかもしれない別の世界を批判的に描く「ディストピア(反理想郷)小説」の問題作が相次いで刊行されています。
9月14日に刊行されたばかりの星野智幸さんの「呪文」、村田沙耶香さんが季刊誌「文芸」2015年秋号に発表した長編「消滅世界」、ほかにも、もうひとつの日本を書いた田中慎弥さんの長編「宰相A」、多和田葉子さんの「献灯使」などここ最近相次いで出版されています。そこから読みとれる時代の空気とは?
(2015/9/21 UPDATE)
火曜日
国立青少年教育復興機構が行なった調査によると、日本の高校生は外国に比べて「ネガティブ思考」の割合が突出して高いことが明らかになりました。
「ネガティブ=マイナス」というイメージがありますが、果たして、ネガティブは悪いことなのでしょうか?
悲観も使い方次第で、プラスの効果を発揮する「防衛的悲観主義」という考え方から見えてくるものとは?
(2015/9/14 UPDATE)
火曜日
連日、行われている安全保障関連法案に反対するデモ。
中でも、先月30日に行われた学生グループ「SEALDs」によるデモ(主催者発表で13万人、警察発表で3万人)は大きく注目されました。

賛成派のデモも行われていますが、確かに賛成派は声を上げづらい空気が漂っています。
反対派の動きばかりが目立ちますが、賛成派の声からは何が見えてくるのでしょうか。
(2015/9/7 UPDATE)

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