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月曜日
国内最大の住まい・インテリア写真投稿サービス「RoomClip(ルームクリップ)」が話題となっています。サービス開始は2012年春。初年度から7万5000枚の投稿が集まり、今では累計95万枚。月に平均約1億枚の写真が閲覧されています。
なぜ今、ネット上で「部屋」の写真を公開する人が増えているのか。その心理と背景を探ります。
(2015/10/26 UPDATE)
月曜日
書店で平積みにされた書籍の中心を成す「自己啓発書」。
「自己啓発書」は、社会の何をうつし出しているのでしょうか?

揶揄の対象にはなっても、真剣に論じられることが少ないこのジャンル。
なぜ人は自己啓発書を求めるのか?
なんでも自己啓発となりうる社会でどのように生き抜けばいいのか?
タイムラインでは、1週間、「自己啓発」という病を通して、今の日本の新たな生き方、働き方、暮らし方、その可能性と課題を考えます。

初日は自己啓発という視点から「日本礼賛本」を考えます。
少し前から、日本を礼賛する本がブームになっていますが、これが自己啓発本の変種だと指摘する声があります。
自己啓発本と日本礼賛本の関係性とは?
(2015/10/19 UPDATE)
月曜日
Amazonが、一般の人に急ぎ便商品の配達を依頼する「Amazon Flex」という外注プログラムを米国で始めました。Amazonによる「ギグエコノミー」(日雇いや単発の請負仕事の市場)への参入、という点でも注目をされています。
今、物流業界はネット通販の激増によって恩恵を受けてはいるもの負担も増加しています。今回の一般人を巻き込んだ「Amazon Flex」は、この市場にどのような影響をもたらすか?また、日本でもサービスが始まる可能性は?
(2015/10/12 UPDATE)
月曜日
成立した安保関連法をめぐり、「政党が左右に寄り、中間が不在」という状況になりつつあります。
象徴的なのは「次世代の党の平沼党首が自民党へ復党願いを提出」「民主党の岡田代表が共産党の選挙協力呼び掛け」というニュース。
食べ物付きの月刊誌「食べる政治」代表で、現在、東工大大学院修士課程の増沢諒さんは、この2つのニュースに注目し、「右/左の二軸で見るなら、それぞれが端っこに寄って行っているように見える」と指摘。
安保関連法をめぐり起きている、「政党が左右に寄り、中間が不在」という状況。
「ふわっとした民意を代弁する政党の不在」がもたらす問題とは?
(2015/10/5 UPDATE)

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