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火曜日
CIA、国防総省、国土安全保障省――米国16の情報機関のデータを統括するNICトップ分析官が辞任後、初めて著した全米話題作『シフト 2035年、米国最高情報機関が予測する驚愕の未来』が11月19日に発売されました。政治・経済・軍事・テクノロジー、あらゆる領域からNICトップ分析官、マシュー・バロウズが在任中には明かせなかった「シフト」を分析。今後20年間で世界を飲みこむことになる“大変動"の正体に迫り、話題となっています。その一つが中流、中間層の拡大です。マシュー・バロウズが予言する2035年の未来とは?
(2015/11/30 UPDATE)
火曜日
アメリカのメディアが「バーチャルリアリティ」を使った360度3Dの動画を相次いで公開しています。
バーチャルリアリティを使った動画はスマホで見られることを想定していて、専用のアプリをダウンロードすると、スマホを上下左右に動かすことで、自分の目線と同様に画面が変化するのが特徴。
このバーチャルリアリティを使った動画を11月に入ってから、ウォールストリート・ジャーナル、ニューヨーク・タイムズ、APからバズフィードまで、それぞれ力のはいったコンテンツを投入しました。
アメリカのメディアが相次いで公開しているバーチャルリアリティを使った「ニュースを体感する」動画は、ジャーナリズムにどのような変化をもたらすのでしょうか。
(2015/11/23 UPDATE)
火曜日
日本芸能実演家団体協議会など10の芸術団体が5日、東京都内で記者会見を開き、首都圏でコンサート会場が不足している現状を訴えました。芸団協の調査では、この10年で首都圏の劇場やホールの閉鎖が相次ぎ、約2万5千席分が失われたといいます。さらに、来年に耐震改修などが集中し、業界は「2016年問題」と位置づけ。東京五輪の競技会場になる施設の改修工事も絡み、深刻化しています。
2016年問題を「ハードの更新・改修」という視点から考えます。
(2015/11/16 UPDATE)
火曜日
研究費の工面に悩む若手研究者たちが、ネット上で出資を募るクラウドファンディング「アカデミスト」がじわりと広がっています。

従来の研究資金は専門家が研究内容を審査するのに対し、アカデミストは専門知識をもたない一般人がお金を出すかどうかを決めます。
研究費が得にくく、ポスドク問題が深刻化するなか、「アカデミスト」はどんな役割を果たすのでしょうか。
(2015/11/9 UPDATE)
火曜日
本屋の減少が止まりません。調査会社アルメディア(東京)によると、06年(5月1日現在)は1万7582店だったが、15年(同)は1万3488店で約23%も減っています。しかし、そんな中、従来にはない手法を取り成功している本屋も。業界全体が苦境の中、一体どのようにして活路を見出したのか?成功事例から、これからの本屋のあり方を考えます。
(2015/11/2 UPDATE)

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