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水曜日
世界中に衝撃を広げたパリの同時テロ。このテロによってフランス人作家、ミシェル・ウエルベックの『服従』という小説が注目を集めています。
2022年仏大統領選。投票所テロや報道管制の中、極右国民戦線のマリーヌ・ルペンを破り、穏健イスラーム政権が誕生するという物語で、フランスでは「シャルリー・エブド事件」の当日・1月7日に発売され、フランスをはじめヨーロッパ各国でベストセラーとなりました。
パリの同時テロを予言したとして注目を集める小説、ミシェル・ウエルベックの『服従』。
この小説が示す、パリ同時テロをより深く理解するための視点とは?
(2015/11/30 UPDATE)
水曜日
ミャンマーの総選挙は今月20日、アウン・サン・スー・チー氏の野党・国民民主連盟(NLD)が8割に当たる390議席を獲得。
長年、軍による独裁政権が続いてきたミャンマーで歴史的な政権交代が実現、来年春、民主化へ大きく舵を切ることになりました。
「アジアのラストフロンティア」と呼ばれるミャンマーの存在感、日本との関係とはどう変わるのでしょうか。
(2015/11/23 UPDATE)
水曜日
地方都市が抱える課題を描いたWEBマンガ『地方は活性化するか否か』が話題になっています。
著者は、秋田県在住の漫画家こばやしたけしさん。
今年1月ごろからネット上で話題になり、アクセス数は280万を超えました。
インターネット上の連載が好評で今月20日には書籍版が学研プラスから出版。
書籍版は石破茂地方創生担当大臣がブログで紹介し、さらに注目を集めています。
話題のWEBマンガ『地方は活性化するか否か』が描く、地方都市の現実と打開策とは?
(2015/11/16 UPDATE)
水曜日
中国の習近平国家主席は、南シナ海の島々について、「古くから中国の領土だ」と話し、南シナ海の問題をめぐって妥協しない姿勢を強調しました。
中国が海洋進出を強硬に進めるなか、「コスト賦課戦略」という概念が注目を集めています。
「コスト賦課戦略」とは、特定の国の望ましくない行動に対するコストを賦課することによって、そうした行動を自制させる戦略。
「コスト賦課戦略」を検証します。
(2015/11/9 UPDATE)
水曜日
世界的に著名な画家の藤田嗣治(1886〜1968年)の半生を日仏合作で描いた映画「FOUJITA」が、11月14日から角川シネマ有楽町など各地で公開されます。
藤田は1920年代前半に発表した「ジュイ布のある裸婦」(寝室の裸婦キキ) をはじめ、“乳白色の肌”と称された裸婦像でエコール・ド・パリの寵児となり、その後、「アッツ島玉砕」をはじめとして数多くの“戦争協力画”を描きました。
彼の創作人生から日本の戦後、近代のあり方はどう見えるのか。
(2015/11/2 UPDATE)

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