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水曜日
「イスラーム」「金融」、一見無縁と思える二つの言葉が結びついた新しい金融実践が今、世界を席巻しています。世界全体で50カ国以上、600以上の金融機関がすでにこの取り組みに参画し、イスラーム諸国での市場シェアは実に2割近く。中東や東南アジアの町を歩けば、イスラーム銀行の看板とATMが自然と目に入ってくるほど、その実践は日常化しています。
現在、世界全体でおよそ200兆円の総資産を抱えるイスラーム金融。 イスラーム金融が注目されるのはなぜなのでしょうか。
(2016/1/25 UPDATE)
水曜日
2016年のキーワードの一つとして挙げられているのが「火星」。
2月5日には火星にひとり残された男のサバイバルを描いたSF大作『オデッセイ』が日本で公開。この映画はアカデミー賞の作品賞にもノミネートされています。
3月にはヨーロッパ・ロシア共同の探査機「エクソマーズ」が火星を目指すなど、火星探査計画も続々と動き出し、5月には火星が地球と最接近し、天文ファンの期待が高まっています。
今年、とくに注目を集めている火星の有人探査。実現はいつ頃になるのか。日本が火星というフロンティアに挑むことが持つ意味とは?
(2016/1/18 UPDATE)
水曜日
毎年恒例、イギリスの雑誌「エコノミスト」が来たる年の世界情勢を予想する『世界はこうなる』シリーズの2016年版が日経BP社より刊行されました。
激動の世界情勢を予想し続けてきたこの増刊号は、表紙に数々の深い意味が散りばめられているとされ、旧ソ連の崩壊を予想していたことでも有名。
2016年版の表紙からはどのような予言が読み取れるのでしょうか?
(2016/1/11 UPDATE)
水曜日
ブルームバーグが来年2016年の「悲観的予測ワースト10」を発表。ロシアの政治の国際舞台での成功や米国の政治気運の勝利、欧州の移民危機がたどり着く先が予測されています。
2016年も目が離せないロシアとプーチン。世界は2016年もこの国とこの男に翻弄されるのか。
(2016/1/4 UPDATE)

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