DAILY NEWS ★あなたの気になる特集内容は?ソーシャルボタンでシェアしよう!

月曜日
字幕が減りつつあると言われる洋画。衛星放送の映画専門局やハリウッド大作を上映するシネコンで、吹き替え版の占有率が増えていたり、吹き替えも字幕制作も手がける東北新社によると、10年前、吹き替え版を作る劇場公開作品は10本程度でしたが、今年度は42本に上るのだといいます。

特に多いのが若者の字幕離れ。
これまで、とくに映画好きにとって、洋画は字幕で見るのが当たり前でしたが、現代のニーズでは、洋画は吹き替えで見るものになりつつあります。

そもそも、洋画の字幕離れとは、映画界にとって、日本人にとって由々しき問題なのか、字幕離れが広がる背景とともに考えます。
(2012/1/30 UPDATE)
月曜日
自身のブログを使って、政治、経済、エンタメを題材に、独自の視点や感覚で世相を鋭く斬る、ブロガー。

最近、アクセス数が増加し、注目されているのが、国会議員から中学生まで約500のブロガーやメディアがそれぞれの分野や立場から語るというサイト、「BLOGOS」
田原総一郎氏、武田邦彦氏など、そうそうたる面々がブロガーとして名を連ねています。

なぜ今、一部ブロガーの発言は議論の題材となるほど注目されているのでしょうか。
テレビや新聞では言えないちょっと過激な発言だから話題になるのでしょうか。
ネットメディア全盛期とも言える今、ブロガーという職業の存在意義とは?
人気ブロガー、ちきりんさんを生ゲストに迎えて考えます。
(2012/1/22 UPDATE)
月曜日
フランスなど9か国の国債格付けを引き下げたことで、ユーロ圏危機はより加速したのではないか、という声が高まっています。ユーロ危機の影響が日本にも及ぶと囁かれ「世界恐慌前夜」とも言われる中、「金で金を買う」グローバリズムが果たして、人を「幸せ」に導くか、「オキュパイ」運動などが起こっているように、世界中から懐疑の目が集まっています。
今後の経済政策として何が必要なのか、には、どのようなものが考えられるのか、世界恐慌前夜に日本が実践すべきこととは何なのか、立教大学特任教授の平川克美氏にお話を伺います。
(2012/1/15 UPDATE)
月曜日
(代演:堀井憲一郎氏)

昨年12月、例年より2ヶ月遅れて、2013年春卒業予定の大学生の就職活動が解禁となりました。
震災の影響で、12年卒の内定率は昨年10月1日時点で60%を下回っている中、カジュアル衣料最大手「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが、「採用時期を通年とする」「選考する学年も問わない」とする新方式導入を検討していることが注目されています。
ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長によれば「大学1年生の時点で採用を決め、在学中は店舗でアルバイトをしてもらい、卒業と同時に店長になってもらうこともあり得る」とのこと。
「どういう仕事をするか考え、早くから決められる」メリットがあるという、この「大学1年生採用」、他社にも広がるのでしょうか?
超就職氷河期と言われる今、「大学1年生採用」が吉と出るか、凶と出るか、その意義を考えます。
(2012/1/8 UPDATE)
月曜日
▼2012年の空気検索:星 浩さん
▼特集ゲスト:前東大総長 ・小宮山 宏さん
(2011/12/31 UPDATE)
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 || Next»

MESSAGE ★ 番組へのメッセージはこちらから ★ 皆さまからのご意見お待ちしております


ページの先頭へ