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月曜日
原発再稼働に懐疑的な目も向けられる中で、では再稼働しなければ夏の電力供給は
どうなるのか、火力発電に戻ってしまうと原油高の問題もあります。
こうした中で再び注目を集めているのが、「地熱発電」です。
政府は地熱や太陽光、風力など再生可能エネルギーによる発電普及に向けて
103項目の規制・制度改革を決定しました。
エネルギーの安定供給の観点から地熱を考察します。
(2012/4/9 UPDATE)
月曜日
戦後日本の思想界に大きな影響を与えた評論家・吉本隆明さんが亡くなりました。
大衆に寄り添って論評するという姿勢は時代を超え、
様々な人々に支持されました。
そんな吉本さんはどんな思想を持ち、
今、日本が抱える大きな課題「原発」については、
どう捉えていたのでしょうか?
「知の巨人」吉本隆明が生前、示していた“日本が選ぶべき道”とは?
お相手は星浩さんです。
(2012/4/2 UPDATE)
月曜日
食品中の放射性物質の基準が4月から新しくなります。
現在の暫定規制値で許容している食品からの内部被ばく線量を、
「最大5ミリシーベルト/年」 から 「1ミリシーベルト/年」 に
引き下げることに伴う強化ということですが、
基準値を厳しくすることで、「消費者のより一層の安全・安心を」と厚労省は
説明していますが、実は流通する食品が安全になるとは限らず、
弊害が懸念されています。
生産現場や検査体制を混乱させかねない新基準値。
さらなる不安を煽る事態が懸念されている中、新基準値がもたらす弊害を考えます。
お相手は神保哲生さんです。
(2012/3/26 UPDATE)
月曜日
東日本大震災で被災した仙台市の推計人口が増え続け、
昨年11月に市制施行後初めて105万人を突破。
復興事業を見込む企業の流入も目立ち、繁華街もにぎわいを取り戻し、
地元経済界では「復興バブル」との見方も広がっています。
バブルという言葉だけに、どこか危うさをはらんでいるのは確か。
震災から一年経ち、「復興バブル」が復興の妨げとなるジレンマが生じはじめているようです。
「復興バブル」の実態と弊害に迫ります。
(2012/3/19 UPDATE)
月曜日
移動車に測定器を付け生活空間放射線量を測定した京都大学・谷垣実氏には、
「放射線測定」の不都合な真実を、50年間、原子力工学に携わってきた
立命館大学名誉教授の安斎育郎氏には
「空気汚染」に関する不都合な真実について語って頂きます。
(2012/3/12 UPDATE)
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