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月曜日
政府は、国の存立にかかわる重要情報を「特別秘密」に指定し、漏洩させた国家公務員らに厳罰を科す「秘密保全」法制化の作業に着手。来年1月召集の通常国会に、新法として法案提出をめざすそうです。
運用次第では「国民の知る権利」や「表現の自由」を侵害しかねず、「リーク防止法」との批判もあります。
この法案が成立してしまったら、政府による情報の隠ぺいがさらに進むのでは?
国民の「知る権利」は無視されていいものなのでしょうか?
(2011/10/21 UPDATE)
月曜日
iPhone新機種発表の翌日、2011年10月5日に亡くなったスティーブ・ジョブズ。
彼の名言、「ハングリーであれ、愚か者であれ、そして安住するな」。
この理念が後続のIT成功者に影響を与えたことは明らかです。
しかし、日本はというと…

1週間を通して、シリコンバレーを中心に様々な“革命家”たちの成功の謎に迫り、
ハングリーで、愚か者で、安住しない“新たな日本人”のあり方を探ります。
スペシャルウィーク初日の月曜日は、スティーブ・ジョブズを徹底解剖します。
(2011/10/14 UPDATE)
月曜日
この日のスペシャルコメンテーターは「キュレーションの時代」の著者である佐々木俊尚さん。
キュレーションとは、無数の情報の海の中から、自分の価値観や世界観に基づいて情報を拾い上げ、そこに新たな意味を与え、そして多くの人と共有すること。
東日本大震災直後も、ツイッター上であふれる多大な情報が、様々な人の手によってキュレーションされました。
キュレーションから見えてくる、情報過多の時代を生きる術、その意義とは?
(2011/10/7 UPDATE)
月曜日
日本経済が震災の復旧・復興から新たな「成長モード」に移るための課題として、11年度の経済財政白書は、「無形資産」への投資がカギを握ると指摘しています。
無形資産とは、特許をはじめとする知的財産やデータベース、人的資源、ブランド力など、企業活動の蓄積によって価値が生じる資産の総称。
Apple社のブランド力=無形資産はどの日本企業よりも優っているとの声もあるように、日本の現状は、設備などへの投資は多くても無形資産投資は00年以降、頭打ちなど、「無形資産大国」とは程遠いようです。
震災後の今、「無形資産」を守るために必要なことは何かを考えます。
(2011/10/1 UPDATE)
月曜日
鉢呂前経産大臣の辞任劇について、ジャーナリストの田中龍作氏は、「鉢呂前大臣は記者クラブの言葉狩りで辞職した。歴代、幾人もの政治家が言葉狩りで失脚している。言葉狩りが続くと政治家が国民にメッセージを発することさえできなくなるのではないか?」と主張。
言葉狩りがなくても、政治家の言葉はすでに国民に届かなくなっていたのではないでしょうか?
確かに、刺激的な言葉は人の興味を惹くが、これが政治家の言葉の理想と言えるのでしょうか?
今、国民が求める政治家の言葉とは何なのかを考えます。
(2011/9/23 UPDATE)
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