DAILY NEWS ★あなたの気になる特集内容は?ソーシャルボタンでシェアしよう!

月曜日
間もなく、東日本大震災から一年が経過します。
タイムラインでは、今週から2週にわたって、
「原発・放射能に関する16の不都合な真実」と題して、
スペシャル企画をお届けします。
2011年3月11日、東京電力・福島第一原発事故。
この事故をキッカケに、政治家や原子力専門家、被災者など
日本中が「原発」について考えはじめました。
政府や東電の発表する情報は、不確かで有効的なものではないため、
専門家を始め国民の「思考」は未だ行き詰まっています。
汚染されゆく日本の土壌、日本のエネルギーの未来、健康問題…。
国民の思考を阻む山積した問題の数々に、私たちは今後、
どう向き合えばいいのでしょうか。
2週間を通して16人の原発・放射能の有識者にご出演いただき、
日本が抱えてしまった「不都合な真実」に迫ります。

今日、お話をうかがうのは、福島第一原発建屋内に潜入し、
ルポを公表したジャーナリスト、今西憲之氏と
「医療の放射線安全教育を考える」自治医科大学RIセンター放射線管理、菊池透氏です。
(2012/3/5 UPDATE)
月曜日
(出演:神保哲生さん)

3月16日から日本で公開される『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
アカデミー賞女優メリル・ストリープが全身全霊で挑む「鉄の女」マーガレット・サッチャーの真実を描いたこの作品は、早くも話題となっています。

フォークランド紛争での勝利、労働組合制度の改革、低迷する経済の立て直し。
3度の総選挙を乗り切り、一時は73%の支持率を誇り、イギリスのみならず世界の歴史に名を残したサッチャー。
近年になって、本国イギリスであらためて彼女の功罪が議論されているそうです。
中にはサッチャーによる自由主義がイギリスでたびたび起こる暴動の原因であるという声も…。

鉄の女に学ぶ、日本の政治に必要な鉄の決意とは?
(2012/2/27 UPDATE)
月曜日
今から37年前、「文藝春秋」に掲載された論文が時を経て話題となっています。
タイトルは「日本の自殺」
高度経済成長を遂げた当時の日本から発信されたこの論文は、政治、経済、社会などに関する「日本没落の予感」を記したものでした。

37年前に書かれた予言と今はどうリンクしているのか?
今週のタイムラインがフォローするのは、「37年前の予言書『日本の自殺』のリアリティ」。

初日に取り上げるのは政治。
「日本の自殺」が予言する国家・文明の没落は、“疑似民主主義”が没落のイデオロギーとなり、指導者と大衆を衆愚政治の腐敗のなかに引きずり込んでいく…とのこと。
では今の政治はどうでしょうか?
維新版船中八策を掲げた橋下徹大阪市長は、「(船中八策は)国民に対する踏み絵でもある。
ここまでやる必要がないというなら、今のやり方で沈没していく日本に乗っていけばいい」と語りました。
橋下市長は、37年前に「日本の自殺」が指摘した「疑似民主主義」者なのでしょうか?
(2012/2/20 UPDATE)
月曜日
一昨日の土曜で東日本大震災から11ヶ月が経ちました。
その前日の10日、野田首相は、
平野達男氏を初代の復興相に任命する辞令を交付。

一方原発事故の問題も収束には程遠いのが現状です。
昨日、東京電力は、福島第1原発2号機の原子炉圧力容器底部の温度が80度を超え、82度になったと発表しました。
現在の所、臨界の危険性を確認中。

こうした事故はもとより、
原発が存続する限り原発から出る使用済み核燃料は、
10万年程度は地下で保管しなければなりません。
これから10万年の間、放射性物質を地下保管しなければならないことを前提に原発を続けるのでしょうか?
(2012/2/5 UPDATE)
月曜日
字幕が減りつつあると言われる洋画。衛星放送の映画専門局やハリウッド大作を上映するシネコンで、吹き替え版の占有率が増えていたり、吹き替えも字幕制作も手がける東北新社によると、10年前、吹き替え版を作る劇場公開作品は10本程度でしたが、今年度は42本に上るのだといいます。

特に多いのが若者の字幕離れ。
これまで、とくに映画好きにとって、洋画は字幕で見るのが当たり前でしたが、現代のニーズでは、洋画は吹き替えで見るものになりつつあります。

そもそも、洋画の字幕離れとは、映画界にとって、日本人にとって由々しき問題なのか、字幕離れが広がる背景とともに考えます。
(2012/1/30 UPDATE)
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 62 | 63 | 64 |...| 66 | 67 | 68 || Next»

MESSAGE ★ 番組へのメッセージはこちらから ★ 皆さまからのご意見お待ちしております


ページの先頭へ