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月曜日
食品中の放射性物質の基準が4月から新しくなります。
現在の暫定規制値で許容している食品からの内部被ばく線量を、
「最大5ミリシーベルト/年」 から 「1ミリシーベルト/年」 に
引き下げることに伴う強化ということですが、
基準値を厳しくすることで、「消費者のより一層の安全・安心を」と厚労省は
説明していますが、実は流通する食品が安全になるとは限らず、
弊害が懸念されています。
生産現場や検査体制を混乱させかねない新基準値。
さらなる不安を煽る事態が懸念されている中、新基準値がもたらす弊害を考えます。
お相手は神保哲生さんです。
(2012/3/26 UPDATE)
月曜日
東日本大震災で被災した仙台市の推計人口が増え続け、
昨年11月に市制施行後初めて105万人を突破。
復興事業を見込む企業の流入も目立ち、繁華街もにぎわいを取り戻し、
地元経済界では「復興バブル」との見方も広がっています。
バブルという言葉だけに、どこか危うさをはらんでいるのは確か。
震災から一年経ち、「復興バブル」が復興の妨げとなるジレンマが生じはじめているようです。
「復興バブル」の実態と弊害に迫ります。
(2012/3/19 UPDATE)
月曜日
移動車に測定器を付け生活空間放射線量を測定した京都大学・谷垣実氏には、
「放射線測定」の不都合な真実を、50年間、原子力工学に携わってきた
立命館大学名誉教授の安斎育郎氏には
「空気汚染」に関する不都合な真実について語って頂きます。
(2012/3/12 UPDATE)
月曜日
間もなく、東日本大震災から一年が経過します。
タイムラインでは、今週から2週にわたって、
「原発・放射能に関する16の不都合な真実」と題して、
スペシャル企画をお届けします。
2011年3月11日、東京電力・福島第一原発事故。
この事故をキッカケに、政治家や原子力専門家、被災者など
日本中が「原発」について考えはじめました。
政府や東電の発表する情報は、不確かで有効的なものではないため、
専門家を始め国民の「思考」は未だ行き詰まっています。
汚染されゆく日本の土壌、日本のエネルギーの未来、健康問題…。
国民の思考を阻む山積した問題の数々に、私たちは今後、
どう向き合えばいいのでしょうか。
2週間を通して16人の原発・放射能の有識者にご出演いただき、
日本が抱えてしまった「不都合な真実」に迫ります。

今日、お話をうかがうのは、福島第一原発建屋内に潜入し、
ルポを公表したジャーナリスト、今西憲之氏と
「医療の放射線安全教育を考える」自治医科大学RIセンター放射線管理、菊池透氏です。
(2012/3/5 UPDATE)
月曜日
(出演:神保哲生さん)

3月16日から日本で公開される『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
アカデミー賞女優メリル・ストリープが全身全霊で挑む「鉄の女」マーガレット・サッチャーの真実を描いたこの作品は、早くも話題となっています。

フォークランド紛争での勝利、労働組合制度の改革、低迷する経済の立て直し。
3度の総選挙を乗り切り、一時は73%の支持率を誇り、イギリスのみならず世界の歴史に名を残したサッチャー。
近年になって、本国イギリスであらためて彼女の功罪が議論されているそうです。
中にはサッチャーによる自由主義がイギリスでたびたび起こる暴動の原因であるという声も…。

鉄の女に学ぶ、日本の政治に必要な鉄の決意とは?
(2012/2/27 UPDATE)
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