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火曜日
「オリンパス・ショック」に代表されるように、このところ世間を騒がせている諸問題のキーワードは「内部告発」。
そもそもは2006年に、内部告発を行った労働者を保護するために制定された「公益通報者保護法」ですが、実態は告発者を100%守ってくれるとは言いがたい、さまざまな問題をはらんでいるようです。
日本、そしてアメリカにおける告発者保護の現状、問題点などを、ニューヨーク在住の弁護士、結城大輔さんのインタビューをもとにお届けします。

※予定していた「どうなる?原発損害賠償保険打ち切り」は後日あらためて取り上げます。
(2011/11/28 UPDATE)
火曜日
政府は今月7日、TPPの交渉参加問題に絡み、保険適用の診療と適用外の自由診療を併用する「混合診療」の全面解禁について「議論される可能性は排除されない」との見解を表明しました。医療現場では「自由化」の名の下に、国民皆保険制度が崩れると危ぶむ声も強まっています。
TPP交渉参加で懸念される「混合診療」とは何なのか、「混合診療」により国民皆保険制度にはどんな影響があるのかを検証します。
(2011/11/21 UPDATE)
火曜日
ニューヨークで始った反格差社会デモ「ウォール街を占拠せよ」は日本にも拡大。
311後、改めて問題視されるようになった格差社会。先日、生活保護受給者も過去最多を記録しました。「現代の若者は不幸である」という論調を耳にしました、彼らは自分たちのことを本当に不幸だと感じているのでしょうか?ある調査によると、現代の若者は、過去のどの時代の若者よりも幸せだと感じているという報告もされています。
「若者=不幸」という論調を通し、現代の若者の幸福論を考えます。
(2011/11/12 UPDATE)
火曜日
議論を巻き起こすTPP交渉参加問題。一部ではこんな声も聞かれます。
「TPPに賛成する人も反対する人も『外国』に対する恐れ、配慮をその根拠にしているのはなぜなのか」。
TPPだけでなく、どの首脳会談を見ても、日本の首脳が威風堂々としているとは感じられないし、外国人参政権議論を見ても、同じようなことが感じられます。
島国という環境、鎖国という歴史があるものの、なぜ日本人は外国人を敬遠しがちなのか?
TPP議論を心理的に考察します。
(2011/11/5 UPDATE)
火曜日
東日本大震災からの復興や経済成長の回復に向けて、政策課題が山積の中、政府が重要政策を統括する司令塔と位置づける「国家戦略会議」の設置を閣議決定しました。
メンバーは、野田首相を議長に、主要閣僚、日銀総裁、有識者、財界人、労組代表。
また、これに伴い、新成長戦略実現会議など18の会議が廃止になっています。

これまで、民主党政権では、類似した会議が複数作られ、バラバラに議論が行われていました。これについては、政策決定過程が不透明で、責任の所在も不明確、等の批判もありましたが、「国家戦略会議」の設置によって、こうした問題は改善されるのでしょうか?
お決まりの官僚支配に陥らず、政治主導で会議を進めることができるのか、考察します。
(2011/10/28 UPDATE)
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