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水曜日
「弱い日本」と言われ出してからか、「国力」という言葉をよく耳にするようになりました。日本再生戦略などというが、専門家の目はそんなもので再生はできない、
日本の国力は高められないと冷ややかです。
最近の領土問題、インターネットで話題になった、ムヒカ大統領のスピーチも、そこで問われるのは「国力」です。
1000年に一度の震災に見舞われ、復興へと歩む日本のみならず、
100年に一度の経済不況にあえぐ諸外国にも、「国力の有無」が問われているように思います。果たして「国力」とは何なのでしょうか。
(2012/8/20 UPDATE)
水曜日
先月7月に、沖縄・久米島に完成した福島の子どもたちのための保養施設「沖縄・球美の里」。
原発事故による被ばくの被害から子どもたちの心身の健康を守るためにスタートしたというこのプロジェクト。DAYS JAPAN編集長の広河隆一さんが設立世話人代表となり、上杉隆氏や、スタジオジブリ・宮崎駿監督、石井竜也氏、作家の落合恵子氏ほか、多くの賛同人を集めています。

激戦の地となった沖縄で描く、子どもたちの未来、そしてプロジェクト立ち上げの意味、そして活動状況、母親たちの想いとは。
8月15日だからこそ伝えたい、子どもたちへの想いを、広河隆一さんに伺います。
(2012/8/13 UPDATE)
水曜日
創刊79年の歴史を持つアメリカの雑誌・ニューズウィークが今年の秋にも
本格的にネット化し、雑誌の発行を取りやめる可能性があることが分かりました。
アメリカのブルームバーグ通信(電子版)によると、経営権を持つ米ネット系企業
IACのディラー会長は25日、「紙からオンラインに移行することになるだろう。
すべての選択肢を吟味している」と語りました。
紙のメディアの行く末は?紙のメディアが生き残る道とは?
(2012/8/6 UPDATE)
水曜日
福島第1原発事故からの復興作業に当たる作業員や応援に訪れる医療、
介護関係者ら向けの宿舎不足が福島県内で深刻化しています。
住民避難の長期化に伴い、賃貸住宅や宿泊施設がひっぱくする状況が続いているためです。
福島県は宿舎確保のプロジェクトチームを設けて宿舎不足の解消に躍起ですが、
妙案は見つかっていません。
最近、マスコミではほとんど取り上げられなくなってしまった福島の現状。
今、福島を苦しめている「復興作業員の宿舎不足」の問題を取り上げます。
(2012/7/30 UPDATE)
水曜日
人間国宝で文化功労者の人形浄瑠璃文楽大夫・竹本住大夫(すみたゆう)さんが
軽い脳梗塞で入院したことについて、橋下徹・大阪市長は今月13日、「(市補助金の支出をめぐり論議になっている)文楽協会の一件で、心身ともに多大なご負担をおかけしたことも要因になったのではないかと案じております」とのコメントを発表。
大阪市は今年度の文楽協会への補助金を前年度比25%減額した予算案を7月議会に提出。
さらに人形遣いら技芸員が公開で橋下氏との会談に応じない場合は「予算を執行しない」
と明言。非公開を求める協会や技芸員側との間でやりとりが続いていました。
橋下氏による補助金削除は文化の破壊か、文楽界では何が起こっているのでしょうか?
(2012/7/23 UPDATE)
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