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水曜日
スペシャルウィーク3日目、取り上げるのは、
フェイスブック・情報の拡散とコミュニケーション変革〜ザッカーバーグ。
ユーザー数6億人を超えるSNSは、なぜ“世界のリアル”を変える力があるでしょうか?
(2011/10/14 UPDATE)
水曜日
失業手当を受給できない求職者が月10万円の生活費をもらいながら、無料で職業訓練を受けられる「求職者支援制度」が10月1日に始まりました。
失業しても、生活保護に至る前に働く場へ復帰できるよう支援する「第2のセーフティネット」と呼ばれていますが、逆に労働意欲を削ぐという懸念も…。
一方で、すべての個人に無条件で一律の金額(月額5〜8万円)を支給する「ベーシック・インカム」も注目を集めています。
貧困層の生活基盤を支える制度としても優れていると考えられていますが、「求職者支援制度」「ベーシック・インカム」から見えてくる、セーフティネットの意義とは?
(2011/10/7 UPDATE)
水曜日
メキシコ・ベラクルス州の議会が9月20日、ツイッターやフェイスブックなどを使って虚偽情報をネット上に流し、社会を混乱させることを「テロ罪」とする州法改正案を採択。
なぜ、メキシコで、このような斬新な法案が採択されたのでしょうか?
背景には、市民に情報を提供すべき立場にあるメキシコのマスメディアの弱体化が挙げられます。
市民に然るべき情報が届かず、メキシコ市民のあいだでは信頼できる人とリアルタイムでコミュニケーションが取ることができるSNSを活用するほか手立てがない現実があり、その結果、SNSの責任が増しているそうです。
日本でも震災後、メキシコ同様、ネット上のデマが大きな問題となり、SNSの重要性が叫ばれています。
言論規制につながる危険性もあるが、日本でもネット上のデマを法律で規制すべきなのでしょうか?
(2011/10/1 UPDATE)
水曜日
先日、武田邦彦中部大学教授はご自身のブログで、こう綴っています。
「研究者として若く、夢の固まりだった私。物理学を勉強した当時の私はこの世のことは何でも判っているように思っていました。そして科学はその知識を使って『創造的なこと』ができると錯覚していたのです」
さらに、「学問は未来に対して無力です」と武田教授。
原発問題で政府、東電への信頼が失墜し、科学者への期待が高まる今、学問とは何なのか?科学者とは何なのか…?
学問の本質を理解した上で、原発問題はどう解決されるべきかを検証します。

※取材旅行でお休みの上杉隆さんに代わって、統計学者の鳥越規央さんとお送りします。
(2011/9/23 UPDATE)
水曜日
米紙ABCニュースの8月17日の記事では、東日本大震災後、がれきの中から見つかった財布や金庫、現金が警察に届けられ、持ち主に戻されていることについて「地震と津波は日本に大きな被害をもたらしたが、日本人は正直という高い評判はまだ残っている」と論じられています。
それとは反対に、日本人の我慢しすぎる体質に「もっと正直に」という海外からの声も。
情報の過小公開、隠蔽する国や東電に怒りを感じながらも、放射能と共に暮らす日本人。
日本人って本当に正直なのでしょうか?
(2011/9/16 UPDATE)
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