DAILY NEWS ★あなたの気になる特集内容は?ソーシャルボタンでシェアしよう!

水曜日
「日本の自殺」の中で最も問題視される「情報化」の代償。
「自壊をもたらす新しい強力な現代的メカニズムである」と指摘しています。
社会の変化のスピードが速く、情報の流れが速くなると、「新奇な情報」を極端に求める傾向が強まり、またデマによる集団ヒステリーや情報の洪水が人間を劣化させ、人間の思考力、判断力を衰弱させ、情緒性を喪失させ、幼稚化と野蛮化の社会病理を拡大していく…というのです。

情報の海の中にいる私たちは、幼稚で野蛮になってしまったのでしょうか。
(2012/2/20 UPDATE)
水曜日
※代演:畠山理仁さん(フリーランスライター)※

毎日新聞の連載「リアル30’s」によれば、30代は思春期〜青年期がバブル崩壊以降の「失われた20年」と重なり、「生きづらさ」を最も感じている世代ともいわれているそうです。

本当に30代にとって、今は行きにくい世の中で、他の世代から同情されるほどなのでしょうか。
現役30代はどう思っているのでしょうか。30代の目線で分析します。
(2012/2/13 UPDATE)
水曜日
※代演:田中龍作さん(ジャーナリスト)※

1月26日、Twitterが国別でツイート内容の検閲を実施すると公式ブログで発表。
この検閲の内容とは、特定の国からコンテンツ取り消しの要請があった場合、その国のユーザーに対してはコンテンツを非表示とし、他の国のユーザーには引き続き表示することで対応するのだといいます。

ツイッターは、チュニジアやリビアなどで起きた「アラブの春」と呼ばれる民主化運動で、反体制派が抗議行動への参加を呼び掛けるなどの際の重要なツールとして活用されましたが、今後、当局側が言論の自由を制限してツイッター側に「圧力」をかければ、「アラブの春」と同様の使い方はできなくなるかもしれないとの懸念の声もあがっています。

Twitterが発表した国別検閲は、民主化運動の抑圧につながってしまうのか、また、そもそもTwitterの国別検閲は実施する必要があるのか、検証します。
(2012/2/5 UPDATE)
水曜日
※代演:ジャーナリスト・田中龍作さん※

全国の病院や診療所で3年に1度行われる「患者調査」。
「患者調査」の調査結果は主に、専門医療の拠点設備や、入院用のベッド数を増やすなど、
都道府県が地域医療計画を立てる際の基礎的な資料として使われるといいます。

この「患者調査」が昨年の9〜10月に行われ、結果は早ければ今年12月にも公表されますが、福島県の全域が除外されていたことがわかりました。
福島を外したことに対する十分な説明はなく、県民からは「被ばく隠しでは」との疑念の声も聞かれています。

なぜ、福島を除外する必要があったのか、その真意を探ります。
(2012/1/30 UPDATE)
水曜日
(代演:ジャーナリスト・江川紹子さん)

米Facebookは昨年末、自殺防止の取り組みに関してNational Suicide Prevention Lifeline(全米自殺防止ライフライン)との提携を発表。
これは、自殺念慮を抱くFacebookユーザーが、すぐに全米自殺防止ライフラインのカウンセラーにアクセスできるようにするというもの。

一方、日本は…

『自殺対策白書平成23年版』(内閣府)によると、2009年の20代と30代の死因トップは自殺。
先進主要国(G7)で20代と30代の死因のトップが自殺という国は、日本以外にはないのだといいます。

ハリウッドスターがツイッターを通じて、自殺したいとツイートした人を思いとどまらせるという事例もありました。
日本の若者の自殺増加をSNSで食い止める手段を検証します。
(2012/1/22 UPDATE)
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 62 | 63 | 64 |...| 66 | 67 | 68 || Next»

MESSAGE ★ 番組へのメッセージはこちらから ★ 皆さまからのご意見お待ちしております


ページの先頭へ