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水曜日
地下鉄サリン事件で特別手配され、逮捕された高橋克也容疑者の姿をとらえた
防犯カメラの映像が公開されました。
このように、ときに動かぬ証拠にもなり、
ときに犯罪を未然に防ぐこともある防犯カメラの映像。
東京メトロ副都心線の渋谷駅で起きた男性刺傷事件でも、
複数の駅での映像が逮捕への有力な手がかりになったのは、記憶に新しいですが、
防犯カメラが進化を続ける一方で、知らぬ間に「監視」が広がる現状を懸念する声もあります。
メリットばかりが喧伝される防犯カメラ。そのウラでどんな企みが隠れているのか?
(2012/6/18 UPDATE)
水曜日
東京電力福島第一原発から半径20キロの警戒区域、
福島県浪江町の立ち入りが禁止されている区域の中に
「希望の牧場」と名付けられた牧場があるのをご存知でしょうか?
その牧場では、警戒区域内の被ばく牛の命をつなぎ、単に殺処分するのではなく、継続飼育することで、今後の放射能災害の予防に貢献できるような科学的データを集積し、学術研究などの目的に活用することを提案するプロジェクトがおこなわれています。
被ばく牛には、殺処分でも、餓死でもない、「第3の道」はあるのでしょうか?
「希望の牧場〜ふくしま〜」の活動を通し、警戒区域の今後を考えます。
(2012/6/11 UPDATE)
水曜日
6月中旬にも完全復旧となる見通しの高速増殖炉「もんじゅ」。
もんじゅをめぐっては、東京電力福島第1原発事故を受けた国のエネルギー政策見直しの
中で、その行方が大きな焦点の一つとなっています。
専門家によっても「高速増殖炉の今後」について、見解はわかれ、
もんじゅを運営する日本原子力研究開発機構の鈴木篤之理事長は
「日本の将来のエネルギー選択肢を確保するためにも、もんじゅの意義は大きい」と
存続に理解を求め、金子勝慶応大教授は「技術的に本当に成功するのか。
費用対効果もつり合っていない」と疑問視。
原発ばかりが議題に上がりがちな今、未だ成果を見せる気配のない、
「核燃料サイクル政策」「もんじゅ」の意義について考えます。
(2012/6/4 UPDATE)
水曜日
政財界の疑惑や事件を裏の裏まで報じてきた情報誌の休刊が相次いでいます。
たとえば・・・1992年3月創刊の「中央ジャーナル」。
月1回発行で、書店には置かず、年間6300円の定期購読料のみで運営してきました。
防衛省事務次官による汚職事件など、官僚や政治のスキャンダルに鋭く切り込み、
名誉棄損だと告訴されて警察の家宅捜索を受けたこともありました。
部数はピーク時の6千部から半減。3月末に主幹の福田法弘氏が亡くなり廃刊が決定。
ネットジャーナリズムが台頭するいま、疑惑追及の情報誌は役目を終えてしまったのか?
あらためて、疑惑追及の情報誌の存在意義を考察します。
(2012/5/28 UPDATE)
水曜日
東京電力福島第1原発事故をめぐり、民間や自治体が国や東電を告訴・告発し、刑事責任を問おうとする動きが広がっています。
背景にあるのは、捜査当局が国や東電を捜査しないことに対する怒り。今年3月には福島原発告訴団も発足しました。
専門家によっても見解が分かれる中、東電や政府に原発事故の刑事責任を問うことは果たして可能なのか、検証します。
(2012/5/21 UPDATE)
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