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水曜日
先週、政治資金をめぐる裁判の無罪判決に対し控訴され、その翌日には党員資格停止処分解除となった小沢一郎氏。
週刊誌に「橋下総理を支持するか」という特集が組まれるほどに注目を集め、さらに大阪維新の会が、国政進出に向けて政党化への検討をしていると報じられた橋下徹大阪市長。

シンパも多ければアンチも多いこの2人、共通することは何でしょうか?

「小沢総理」になれなかった理由とは?
「橋下総理」の現実味は?

国政に橋下氏は必要なのか、民主党に小沢氏は必要なのか。
いま最も目の離せない2人の政治家は、果たして大きな改革をもたらすのか。

「突き抜ける人材」(PHPビジネス新書)で時代を担う人材について検証している経営コンサルタントの波頭亮さんをスタジオにお迎えし、お話を伺います。
(2012/5/14 UPDATE)
水曜日
総務省統計局によると、2011年の35〜44歳の「中高年フリーター」は、
前年に比べて8万人、19%増えました。
(東日本大震災の被災地にあたる岩手、宮城、福島の3県を除く)。
データを遡れる2002年は約25万人だったので倍増の50万人。
政府のいう、厳密な意味での「フリーター」は年齢15〜34歳が対象。
フリーターも月日とともに年齢を重ねることになり、
35歳以上の「中高年フリーター」も就職できぬまま、あるいは就職しないまま、
政府が定義した「フリーター」の枠組みから「はみ出し」、
しかもその人数と割合がさらに高まっているというのが理由のようですが…。
若者ですら就職先が見つからない今、中高年フリーター増加は何を意味するのでしょうか?
(2012/5/7 UPDATE)
水曜日
震災後、福島の教員たちは「兼務発令」に翻弄されています。
避難した子どもたちの教育のケアをするため、担当外の学校に派遣されていますが、
バスの送り迎えやサービス残業に追われているというのです。
片道90キロ掛けて通う教員たち自身も被災者であるにも関わらず、
子どもたちのケアを学校任せにしてしまっている現状がいまだに続いています。
避難している子どもたちの心のケアや教育、
そして教師自身のケアの理想と実態とは?
(2012/4/30 UPDATE)
水曜日
ジャーナリストの櫻井よしこさんをゲストにむかえ、櫻井さんと上杉さんが今、一番気になっているニュースについて生討論して頂きます。
(2012/4/23 UPDATE)
水曜日
世界から「異常」だと笑われる日本の就職活動。
皆、一様に同じ衣を身にまとい、同じような髪型をし、同じような振る舞い、知識を学びます。
就活の異常さはすべてメディアが導いたものだと、
東京大学非常勤講師・河合薫氏は嘆いています。
「そもそも就職氷河期だの、大卒の内定率が今年も厳しいだのと、やたらと
言われているけれど、2月1日時点での内定率が77.4%と過去最悪だった昨年の
最終内定率は実は91%。その前年も91.8%と、両年とも90%を超えている。
しかも、1996年以降のうち11年間は93.5%以下となっている。
91%だったら厳しくて93%だったら厳しくないってことなのだろうか?」と
河合さんが語るように、我々は最終内定率すら知りません。
メディアの偏向報道が生み出した異常なる就職活動から脱するためには
どうすればいいのでしょうか?
(2012/4/16 UPDATE)
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