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木曜日
福島第一原発事故後、毎週番組に出演していただいた京都大学原子炉実験所・小出裕章助教。
小出助教は、かつてチェルノブイリ事故後、数年経って様々なデータが出た後に、
人々が放射能にどう立ち向かうか、放射能汚染にさらされた食糧や健康被害について、
科学的に数字を上げながら検証していました。
そして福島原発事故も本当のことが分かるのは、事故直後ではなく3年後、5年後、10年後なのかもしれません
チェルノブイリでは、事故の3年後、野菜、牛乳、母乳、玄米など、
食糧汚染や健康被害はどうなっていたのか?
その前例のデータを私たちはどう受け止め、どう生きていくか?
放射能汚染の中で生きるとはどういうことなのか、考えます。
(2014/3/10 UPDATE)

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