• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【まえがきは謳う】拡大自殺 大量殺人・自爆テロ・無理心中 / 片田珠美(著)

59人が亡くなったラスベガスの銃乱射事件。犯行後、容疑者の男は自殺しています。犠牲者はこの男の自殺に巻き込まれたとも見ることができ、これはひじょうに理不尽な話ですが、彼らはなぜ人を巻き込むのでしょうか。 本書は、「拡大自殺」と呼ばれる“道連れで死を選ぶ人”の精神構造を、さまざまな事例を紹介しながら分...…続きを読む

【まえがきは謳う】兵士を救え!珍軍事研究 / メアリー・ローチ(著) 村井理子(訳)

本書は、アメリカの最新軍事サイエンスのなかでも、とくに注目を集めることのない特定の分野にだけ綿密な調査を行い、その内容をまとめたもの。 サイエンスライターである著者は軍事サイエンスの最先端を担う施設に赴き、専門家にずけずけと質問、ときには体を張って実験に参加し、日の目を浴びることのない技術のすご...…続きを読む

【まえがきは謳う】マンションは学区で選びなさい (小学館新書) 沖 有人 (著)

人生最大の選択と言っても過言ではない「住まい」をどうするか。どこの沿線に住むのか、賃貸なのか、持ち家なのか、戸建なのか、マンションなのか。郊外か、都心か。我が家にも最大の難関として立ちはだかっています。 そこで手に取ったのが本書。 親は子供に学歴を与えてやることはできませんが、できるだけ良い環...…続きを読む

【まえがきは謳う】名作をいじる 「らくがき式」で読む最初の1ページ / 阿部 公彦 (著)

有名作品の書き出しには、読書のヒントが必ず隠れている…、ということで、名作の最初の1ページを「いじって」「らくがき」をすることで、新たな魅力を発見しようという本書。 なぜ「最初の1ページ」なのか。 小説の冒頭には作品全体のDNA構造のような、実に様々なものが埋め込まれていると著者。感情の働き方、言葉の...…続きを読む

【まえがきは謳う】君たちはどう生きるか (岩波文庫) 吉野 源三郎 (著)

話題となっている漫画版『君たちはどう生きるか』。原作は戦中に書かれ今なお読まれ継がれる歴史的名著で、著者は編集者であり児童文学者の吉野源三郎です。 主人公は中学2年生のコペルくん。亡き父のかわりに導いてくれるおじさんと日常の悩みや疑問を相談するうちに、コペルくんは人生の本質を見出していきます。いじ...…続きを読む
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 458 | 459 | 460 || Next»

MESSAGE ★ 番組へのメッセージはこちらから ★ 皆さまからのご意見お待ちしております


ページの先頭へ