• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【まえがきは謳う】和菓子を愛した人たち(編著:虎屋文庫)

五月末に刊行されて以来、書評、イベント、講演と様々な媒体を通して歴史通や和菓子愛好家、そして本をこよなく愛する読書人達から高い評価を受けている本作は、和菓子の老舗ブランドとして愛され、親しまれ続けている虎屋が、公式HPで毎月掲載している「歴史上の人物と和菓子」の中から選りすぐって大幅に加筆修正を施...…続きを読む

【まえがきは謳う】不道徳な見えざる手(著:ジョージ・A・アカロフ,ロバート・J・シラー)

経済音痴な私ですが、言葉は聞いた事があります。「不道徳な見えざる手」ではなく、「神の見えざる手」。 「神の見えざる手」はアダム・スミスが自由競争市場では需要と供給が誰かの手によってではなく、なぜか自然と釣り合う事をこの言葉で表したという事は知っています。 この本の中で、アダム・スミス先生の神の見...…続きを読む

【まえがきは謳う】獣神サンダー・ライガー自伝 上(著:獣神サンダー・ライガー)

プロレスファンではなくても、TVで見たことならあるかもしれない。某リフォーム番組など、近年ではバラエティなどにも登場している(限りではちょっとお茶目にも見える)マスクマン、獣神サンダー・ライガー。 それでも、そもそも獣神サンダー・ライガーにはモデルがあった、しかもタイガーマスクのようなアニメのヒー...…続きを読む

【まえがきは謳う】長生き地獄 / 松原惇子(著)

2016年の日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳で、いずれも過去最高を更新したことが27日、厚生労働省の調査で分かりました。 本来、長生きはよいこととされてきましたが、本書はこれに異論を唱えるもの。帯にも「長生きが幸せの時代は終わった」とあります。 延命治療や在宅医療、老人ホームなど、長生きの実...…続きを読む

【まえがきは謳う】悪童日記 / アゴタ・クリストフ (著),堀 茂樹 (訳)

幼少期を第二次大戦の戦禍の中で過ごしたハンガリー生まれの作家、アゴタ・クリストフの処女小説である本作。言わずと知れた名作です。 戦争が激しさを増す時代。双子の「ぼくら」は戦禍を逃れ祖母のもとに預けられるのですが、この祖母も当初はどうもあてにならない。「ぼくら」は二人だけで戦争を生き抜く術を習得し...…続きを読む
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