• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【まえがきは謳う】コンビニ外国人 / 芹澤健介 (著)

ここ数年で急速に増えた印象がある、コンビニの外国人店員。2017年に4万人を超えていて、これはコンビニスタッフ20人に1人の割合なのだといいます。 著者はこうしたコンビニで働く外国人に丹念に取材。知られざる問題を明らかにしています。 取材を通して著者がまず気付いたのは、コンビニで働く外国人の多くが留学生...…続きを読む

【まえがきは謳う】新版 議論のレッスン / 福澤一吉 (著)

仕事をしていると、あらゆる場面で直面する議論。 本書は、この議論がそもそも何であり、議論を分かりやすくしていくにはどんな知識や工夫が必要なのかを丁寧に解説したものです。 著者によると、議論とは「論証を基礎単位として話し合うこと」。つまり、議論は「ある前提/根拠から一定の結論/主張を導出すること」で...…続きを読む

【まえがきは謳う】日本語 笑いの技法辞典 /中村 明 (著)

笑いを誘発する日本語の発想と表現を12類287種に分類し、その技法的ひろがりの全貌を捉える本書。 言語と文学に精通し、笑いも研究していた著者の中村明氏は、「上質のユーモアは文学最高の理念である」と言ってのけます。 確かに、夏目漱石や芥川龍之介、宮沢賢治など名だたる文豪の作品には「おかしみ」が含ま...…続きを読む

【まえがきは謳う】フリーランス、40歳の壁――自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか? /著:竹熊健太郎

働き方が見直されています。大企業で安定して働くことが絶対的な正義ではもはやなく、フリーランスも一つの稼ぎ方として市民権を得つつあります。 そんな自由と不安定を両肩に背負って、お金を稼ぐフリーランスがぶつかると言う「40歳の壁」。 40歳を機に、フリーランスは一気に仕事が減ると言うのです。 本書は...…続きを読む

【まえがきは謳う】動物学者が死ぬほど向き合った「死」の話 / ジュールズ・ハワード(著) 中山宥(訳)

本書は、動物学者である著者がさまざまな生き物の「死」を調べ、専門家に話を聞くことで、人を含む生物の「死」の本質を浮き彫りにしていく記録です。 私が興味深く読んだのは2テーマで、1つは「自殺」。 人以外の生き物が自殺をするのかという興味深いテーマですが、生き物は全般に、性行為がらみの理由を除けば、自...…続きを読む
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