• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【まえがきは謳う】ほとんど想像すらされない奇妙な生き物たちの記録 / カスパー・ヘンダーソン (著),岸田 麻矢 (訳)

上野動物園のジャイアントパンダの赤ちゃん「シャンシャン(香香)」。19日からは抽選に当たった人を対象に、一般公開を始めます。来年はパンダに熱狂する一年となるのでしょうか。 メジャーなパンダを愛でる人がいる一方で、書店ではマイナー動物を紹介する本も話題の書籍として並んでいます。本書もその一つ。アホ...…続きを読む

【まえがきは謳う】中高年シングルが日本を動かす/ 三浦展(著)

本書によると、日本の人口が減少、高齢化が進むのに加え、未婚の人口を年齢別にみると、中高年が増えているのだといいます。 つまり、人口が激減するなか、「中高年シングル」が増え続けるというのが、これからの日本。 本書は、この「中高年シングル」の消費動向を分析し、ライフスタイルや社会全体の仕組みがどう変...…続きを読む

【まえがきは謳う】くらべる時代 昭和と平成/ おかべたかし(著) 山出高士(写真)

天皇陛下が再来年4月30日に退位し、改元することが決まりました。もうまもなく、「平成」という時代が終わるわけですが、「平成」とはどんな時代だったのでしょうか。 本書は、「平成」と「昭和」を比較し、何が変わったのかを写真とともに明示するもので、読み進めるうちに「平成」という時代の意味を感じとること...…続きを読む

【まえがきは謳う】道なき未知 / 森博嗣 (著)

本書は森博嗣が処方する現代社会を生きる秘訣。 多くの賞が「道」をテーマにしており、著者が考える人生の本質が綴られています。 タイトルは「道なき未知」ですが、道の先にあるものは未知で、何かありそうな予感が生きている証拠だと著者。つまり、知識を得たことに価値があるのではなく、知ろうとする運動が、その...…続きを読む

【まえがきは謳う】コレモ日本語アルカ? 異人のことばが生まれるとき (そうだったんだ!日本語) 金水 敏 (著)

本書は〈アルヨことば〉がどのように生まれたかそのルーツを探求し、日清・日露戦争以降、日中戦争終結までの日本における言語実態を探り、〈アルヨことば〉との関連について考察。 そもそも、ポピュラーカルチャーの中で〈アルヨことば〉は、どこが風変わりで怪しげで、利にさとく抜け目なさげで、しかしそれでいてど...…続きを読む
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