• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【まえがきは謳う】会社苦いかしょっぱいか 社長と社員の日本文化史/ パオロ・マッツァリーノ(著)

政府が今月中に本格的に乗り出す「休み方改革」。 学校の休暇を分散させる「キッズウィーク」の導入が柱になる見込みですが、すでにこけている「プレミアムフライデー」の二の舞になる予感がぷんぷんします。 日本の社長と社員に関する約100年の歴史をひもとき、「社長」「新入社員」「愛人」「秘書」「通勤地獄」「主...…続きを読む

【まえがきは謳う】仮想通貨とブロックチェーン (日経文庫) 木ノ内 敏久 (著)

先日、イオン子会社が、仮想通貨「ビットコイン」での決済をICカードで済ませる技術を開発したと発表。 大手企業が参入し、徐々に胡散臭いというイメージは薄れつつありますが、それでも、もしいざ自分が使用することになれば「どこがどう大丈夫なのか」は把握しておきたいもの。 実用段階に入った仮想通貨とブロ...…続きを読む

【まえがきは謳う】捨てられないTシャツ/ 都築響一(編)

梅雨入りし、湿度が高まる、この時期に登板機会が増えるのが「Tシャツ」。 このTシャツに関して、著者はいつの頃からか、「いいのかダメなのか判断に迷うTシャツ」には、着用する本人の確固たる意志や、根拠のない自信や、個人的な記憶が染みついていることが多々あるのに気が付いたのだといいます。 この気づきが、本...…続きを読む

【まえがきは謳う】もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら / 神田 桂一 (著),菊池 良 (著)

ツイッターをきっかけに話題となった文豪がカップ焼きそばの容器にある「作り方」を書いたら…というネタ。 太宰治、三島由紀夫、夏目漱石といった文豪から、星野源、小沢健二らミュージシャンまで、100パターンの文体にパワーアップして書籍化した本書。 カップ焼きそばの作り方を村上春樹が書いたとしたら… きみがカ...…続きを読む

【まえがきは謳う】「小商い」で自由にくらす 房総いすみのDIYな働き方(著:磯木 淳寛)

スマートフォンの普及によって自宅でなくとも外出先等のあらゆる場所でのインターネットへの接続が可能になり、ショッピングのためのお店を探す便利さ、選択肢の幅の広がり方は留まる事を知らない。特に近年では、個人の出品者を募ったインターネット上のフリーマーケットが普及し、定着化してきている。 今までは個人...…続きを読む
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