• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【まえがきは謳う】 文学のレッスン / 丸谷才一 (著),湯川豊 (著)

デビュー小説で芥川賞を受賞した又吉直樹さん。その第2作『劇場』が先日発売され、私の周りでは「一発屋ではなかった」と好評を博しています。 又吉さんの活躍により、本に興味がなかった人と「文学」の距離が縮まったような気もします。 小説から詩、エッセイ、批評、伝記、歴史、戯曲まで、作家の丸谷才一が「文学...…続きを読む

【まえがきは謳う】ラブ・ミー・テンダー (東京バンドワゴン)(著:小路幸也)

このシリーズは、本編3作の後に番外編という流れになっています。これが3作目の番外編です。昭和40年代の堀田家には、堀田勘一、サチ夫妻と息子の我南人がいます。近所のアパートに住む大学生や我南人のバンド仲間も毎日やってくるので、現代版と同じように賑やかな堀田家です。シリーズをこよなく愛するファンにとって...…続きを読む

【まえがきは謳う】イノセント・デイズ(著:早見和真)

自分が降りる駅に着いてもやめられずにホームで立ち読みしちゃうくらい先が気になって仕方ない本にたまーに出会います。 本書がまさにそれ!! 朝の通勤時間帯に、改札の横で本を立ち読む迷惑行為をしてしまいました。 ある女性死刑囚の死刑が執行される日の朝から物語は始まります。 彼女は元彼の妻と1歳の双子の...…続きを読む

【まえがきは謳う】なぜ夫は何もしないのか なぜ妻は理由もなく怒るのか(著:高草木 陽光)

今から15年前、「話を聞かない男、地図が読めない女」がベストセラーとなったときを思い出す。男と女、こうも考え方が違うのかと愕然としたことを覚えている。そして今年の4月、新刊をせっせと仕分けていたらこの書籍に巡りあった。男の私としては夫の理由に「そうそう」と相槌をうち、妻の理由に猛省しまくりの一冊だっ...…続きを読む

【まえがきは謳う】ある日うっかりPTA/ 杉江松恋(著)

子供たちのために保護者と教師とが協力する組織「PTA」。強制参加を前提に、無駄な活動に時間と労力が割かれる実態が問題視されています。 本書は、そのPTAの会長にひょんなことから就任してしまった、金髪、ヒゲ、サングラスという“いかつい”風貌のフリーライターによるPTAルポ。 会長の主な仕事は総会の招集、会則の...…続きを読む
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 433 | 434 | 435 || Next»

MESSAGE ★ 番組へのメッセージはこちらから ★ 皆さまからのご意見お待ちしております


ページの先頭へ