• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【まえがきは謳う】カサノヴァ 人類史上最高にモテた男の物語 上・下 / 鹿島茂 (著)

「紀州のドン・ファン」事件によって、にわかに注目が集まっているのが本家ドン・ファン。 そのドン・ファンを著者は「理想の女を求めはするが、結局、愛するのは自分だけ。籠絡した女を片端から捨てていく自己中心的な男」と低評価。 その代わり、ドン・ファンと比較して「女を愛する男」と評価するのが、本書の主役...…続きを読む

【まえがきは謳う】AIを信じるか、神を信じるか / 島田裕巳 (著)

タイトルにあるように、著者がAIと神を天秤にかけるのは、現代においてAIと神がよく似ているから。 AIは人間の知性、思考ではたどりつかない解決策を瞬時に提示するが、「なぜそうなるか」という因果関係を示すことはない。このAIの仕組みとよく似ているのが、近年、信者を急激に増やしているイスラム教。その理由は「...…続きを読む

【まえがきは謳う】ほぼ命がけサメ図鑑 / 沼口 麻子 (著)

良くも悪くも人に注目される存在、サメ。魚類随一のコンテンツ力(りょく)を有していることは間違いなく、恐怖の象徴のように扱われながらも多くの人を惹きつける引力も備えています。 シャークジャーナリスト、沼口麻子氏が本当のサメの姿を教えてくれる本書。方々で話題となっている本書ですが、まず目次が対サメ好...…続きを読む

【まえがきは謳う】読書の価値 (NHK出版新書) 森 博嗣 (著)

言わずと知れたベストセラー作家、森博嗣が教える読書の極意。 読書が苦でない人にとって、本はいつもそばにあるものであり、新たな一冊を求めて書店に足を運ぶことは日常的習慣です。読書が苦である人も、本を読んでみようと思う日が来るかもしれない。 では、どのようにして、どんな本を選ぶのが良いのか。 「本選...…続きを読む

【まえがきは謳う】一発屋芸人列伝 / 山田ルイ53世 (著)

レイザーラモンHG、コウメ太夫、テツandトモ、ジョイマン、ムーディ勝山、天津・木村、波田陽区、とにかく明るい安村、髭男爵… 本書に登場するのは、こうした一発屋のそうそうたるメンツ。 自身も一発屋である著者が本書で描くのは、彼らのサクセスストーリ−ではなく、ほとんどの人が知る由もない“その後の物語”です。...…続きを読む
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