• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【まえがきは謳う】雑談藝 / いとうせいこう(著) みうらじゅん(著)

大人気トークイベント『ザ・スライドショー』でおなじみのいとうせいこうさんとみうらじゅんさん。本書は、旅に出るときの新幹線の車中でもずっとしゃべりっぱなしだという仲良しな2人が出演していたラジオ番組の中から、とくに面白かった雑談を選り抜いた傑作選。 「♂♀マークの意味するものは?」「お風呂でメガネは外...…続きを読む

【まえがきは謳う】9.11後の現代史 / 酒井啓子 (著)

「中東の歴史こそが、世界の現代史の縮図」。これは、本書の著者による指摘。 本書では、この指摘通り、「9.11」「イラク戦争」「アラブの春」という3つの起点をたどることで、世界の現代史を読み解き、不寛容な世界になってしまった理由を解き明かしています。 不寛容な世界になったきっかけとして示すのが、2001年の...…続きを読む

【まえがきは謳う】アフター・ビットコイン 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者/中島 真志 (著)

昨年末の高騰とは打って変わって、暴落し続ける仮想通貨市場。仮想通貨の代表格であるビットコインは最高値を更新した1ヶ月ほどで3分の1にまでなってしまいました。 仮想通貨を扱う取引所の信頼を損なうような事件も同時多発的に発生しており、仮想通貨そのもののあり方が問われている時点だと言えるでしょう。 仮...…続きを読む

【まえがきは謳う】ファンダム・レボリューション:SNS時代の新たな熱狂 /ゾーイ フラード=ブラナー (著), アーロン M・グレイザー (著)

爆発的ヒットと炎上の背景にある「ファンダム」。 ファンダムとは、人々が愛する様々な文化の周囲にできあがる構造や習慣。過剰な消費のことなのかと思いきや、消費とファンダムは結び付けられないそうです。 ファンと消費者は完全に別物。 本書によると、ファンダムとは「ファンの行動」を指す言葉であり、熱狂的な...…続きを読む

【まえがきは謳う】ひとり空間の都市論 / 南後由和 (著)

日本には、カプセルホテル、ひとりカラオケ、ひとり焼肉など、ひとり客向けの商業施設や空間があふれかえっています。 本書は、こうした「ひとり空間」に着目し、人々がひとり空間を欲する理由、日本の都市にひとり空間が遍在している理由、近年、増殖している理由を、ひとり空間の変遷をひもとき、考察するもの。 ひ...…続きを読む
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