• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【まえがきは謳う】戦争の大問題 / 丹羽宇一郎 (著)

核・ミサイル開発を続ける北朝鮮をめぐる問題。アメリカが先制攻撃を仕掛け、戦争が始まることへの懸念は相変わらず残り続け、北朝鮮メディアは「アメリカが戦争の火ぶたを切ろうとしている」と非難しています。 戦争が始まるかもしれない。そんな空気も漂いつつありますが、私にとって戦争はリアルではないし、日本人...…続きを読む

【まえがきは謳う】親鸞と日本主義 (新潮選書) 中島岳志 (著)

なぜ“南無阿弥陀仏”は、ファシズムと接続したのか。「親鸞思想と国体」という近代日本の盲点を衝き、信仰と愛国の危険な関係に迫る本書。 大正から昭和初期にかけて起きた親鸞ブーム。その思想は右翼や国粋主義者の拠り所となりました。 「阿弥陀仏を天皇と置き換えることによって、国家への絶対的な随順の論理を導き...…続きを読む

【まえがきは謳う】 判断のデザイン (TEDブックス)チップ・キッド (著),坪野 圭介 (訳

「世界一有名なブックデザイナー」として知られる著者。デザインには第一印象が必要で、明瞭さ、不可解さを基準に創作していると言います。 「不可解」であるべきなのは、どんなときなのか。 「不可解さとは、解かれるべきパズル、破りたくなる秘密の暗号、タネも仕掛けもあるはずのイリュージョン、消えてしまう前に...…続きを読む

【まえがきは謳う】折口信夫 日本の保守主義者 (中公新書) 植村和秀 (著)

日本社会存続のために、日本社会の成立を探求し、何を守るべきか、何を変えるべきかを明らかにしようとした思想家、折口信夫。 折口が抱いていた日本への危機感。本書はその危機感を手がかりとして、折口思想の実相を明らかにし、折口が残した言葉、詩などからその心情を追体験することを目指します。 関東大震災、二...…続きを読む

【まえがきは謳う】<映画の見方>がわかる本 ブレードランナーの未来世紀(新潮文庫)/ 町山智浩(著)

1982年に公開された映画『ブレードランナー』の続編、『ブレードランナー2049』が10月下旬に公開され、話題を呼んでいます。 本書がを示してくれているのは、現在公開中の続編ではなく、前作『ブレードランナー』を含めた8つの映画。映画制作に関する詳細なエピソード、時代背景などを材料に、その映画に込められたメ...…続きを読む
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