• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【まえがきは謳う】ゲームライフ ぼくは黎明期のゲームに大事なことを教わった/ マイケル・W・クルーン(著) 武藤陽生(訳)

本書は、著者が子供の頃に遊んでいたゲームをもとに記憶を辿っていく自叙伝。 取り上げるゲームは、『ウルティマ3』、『マイト・アンド・マジック2』『Beyond Castle Wolfenstein』『シヴィライゼーション』『パイレーツ!』など馴染みのないものばかり。 でも、心配ありません。子供の頃、ゲームにハマった経験がある...…続きを読む

【まえがきは謳う】 社会学者がニューヨークの地下経済に潜入してみた / スディール・ヴェンカテッシュ (著),望月 衛 (訳)

世界で広がりを見せている格差、と言われますが、実態はなかなかわかりづらいもの。しかし貧困層、アングラ層を社会学的に分析する書籍が多々、出版されていることからもそれは実際に起こってることであると改めて痛感させられます。本書もそんな1冊。 膨れ上がったグローバルな都市全体が実はアングラ経済の見えない...…続きを読む

【まえがきは謳う】世界のタブー / 阿門禮(著)

禁止された事物や言動を意味する「タブー」。本書は、世界の知られざるタブーを示してくれていて、たとえば、日本人がやりがちな「相手の目を見ないで話す行為」。 日本では相手の目をじっと見つめながら話すことは失礼に思えて、目線を下にして話す人が多いものですが、欧米やアラブ社会では、コミュニケーションの際...…続きを読む

【まえがきは謳う】知立国家 イスラエル / 米山伸郎(著)

「パレスチナ問題」「紛争」などを思い起こし、あまりいいイメージのないイスラエル。 しかし、じつはイスラエルは知的レベルが高く、私たちが普段、目にしているものもイスラエル発のモノが多いのだといいます。 手始めに、インテル製のCPUの8割以上はイスラエルで開発されたもの。そのほかにも、グーグルのサジェス...…続きを読む

【まえがきは謳う】 河童駒引考 比較民族学的研究 新版 (岩波文庫) 石田 英一郎 (著)

日本を代表する妖怪あるいは伝説上の動物、河童。この河童が馬を水中に引きこもうとする言い伝えは日本各地に存在しています。さらにこの類の話は、日本のみならず朝鮮半島からヨーロッパまでユーラシア大陸全域に見られるというのです。 河童=水神。馬と水神との関係の背後には、農耕社会における牛の役割が潜んでお...…続きを読む
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