• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【まえがきは謳う】友情の哲学 緩いつながりの思想 / 藤野寛 (著)

私はSNSでは基本、誰ともつながっていませんし、実生活においても友達だと自信をもって言える人は限られていて、ごく少数しかしません。 そんな私がなぜ本書を手に取ったのかというと、プロローグで示される考えに共感したから。 「友情について書かれたものを読むと、概して、あまり愉しい気分にはならないとしたもの...…続きを読む

【まえがきは謳う】アメリカンドリームの終わり あるいは、富と権力を集中させる10の原理 / ノーム・チョムスキー (著),寺島 隆吉 (訳),寺島 美紀子 (訳)

言語学者にして政治哲学者、ノーム・チョムスキー氏へのインタビューを書籍化した本書。 御年88歳の著者がアメリカ現代史を通じて、富と権力によってもたらされた負の側面を明らかにしていきます。格差の拡大、民主主義への疑念、資本主義の終焉が叫ばれるようになって久しいですが、歴史は繰り返されると言うよりも...…続きを読む

【まえがきは謳う】男のチャーハン道 (日経プレミアシリーズ) 土屋敦 (著)

書店に足を運ぶと必ずチェックしてしまう新書のコーナー。人気を博した新書はシリーズ化されるものも多いですが、私は著者の「男の●●道」シリーズを心より楽しみにしています。 『男のパスタ道』『男のハンバーグ道』から2年を経て、このたび著者が求道するのは「チャーハン」。 最近ではしっとりしたチャーハンも人...…続きを読む

【まえがきは謳う】デジタル・ポピュリズム 操作される世論と民主主義 (集英社新書) 福田 直子 (著)

日々、集積されていくビッグデータで本当に私たちの生活はより良くなるのでしょうか。 これまで何気なく、波風立たぬようSNSを使ってきましたが、どうやらそうもいかない時代になったのだなと昨今のニュースを見て思い知らされます。 アメリカの大統領選挙やイギリスEU離脱の国民投票で、多くの個人情報が選挙キャンペ...…続きを読む

【まえがきは謳う】はじめての沖縄 / 岸政彦 (著)

タイトルから連想するのは、はじめて沖縄に行く人が行く前に知っておきたい沖縄の基本、歴史や文化がわかりやすくまとめられた解説本です。 しかし本書はこのような解説本ではなく、著者がはじめて沖縄に出会ったときにさかのぼり、沖縄についての個人的な経験や、沖縄について個人的に考えたことが断片的に書かれた、...…続きを読む
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