• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

■「伝説の人事部長」小宮謙一が選ぶ今週のビジネス書■上昇思考 幸せを感じるために大切なこと(著:長友佑都)

アスリートが書いた本はなるべく読むようにしている。成功者の他愛ない言葉、行動や思考の習慣が書かれていて、自分自身もカラダを動かすのが好きなせいか、その考え方に身近に感じることができるとともに、そこから元気をもらえることが多い。 この本も、その期待は決して裏切らなかった。感謝の気持ちを持ち続ける...…続きを読む

■「伝説の人事部長」小宮謙一が選ぶ今週のビジネス書■王様マインドと奴隷マインド(著:松島修)

なんとなく気になるタイトルと表紙のデザインに惹かれて、気軽な気持ちで手に取ってみた本書。実は、そういう「タイトル惹き」で手にとった本は、はずれることもあるが、思いもよらず、面白い本に巡り合えることも多々ある。“直感”で購入するのは、私のスタイルでもある。 とても読み易く、文章のリズムもいいので、...…続きを読む

なぜ、「怒る」のをやめられないのか 「怒り恐怖症」と受動的攻撃(著者:片田珠美)

東日本大震災から1年4ヶ月が経過しました。新聞、テレビだけでなく、多くの人が自らの手で情報を収集し、それらをもとに、自分自身の”正義”や”信仰”を築き上げたのではないでしょうか。そんな自分が信じるものと照らし合わせて、受け入れられないと、”怒り”を覚え、受け入れることを”拒否”する…。そういった人が増えた...…続きを読む

科学と宗教と死 (著者:加賀乙彦)

死刑囚と接する医務技官として、阪神大震災時に避難所を回った精神科医として、そして第二次世界大戦を経験したものとしての目線で、「科学」とは何か、「宗教」とは何か、「死」とは何かがつづられています。 戦争を経験された人たちにとって、今回の震災は記憶が重なるようです。悲惨な光景はもちろんのこと、情報伝...…続きを読む

東京「スリバチ」地形散歩 凹凸を楽しむ(著:皆川典久)

いつ頃からか定かではないが、できるなら東京の昔の姿を見てみたいと思っている。‘昔’というのは東京が街として形成された江戸時代から現在の都市システムが確立する以前の戦前まで。そういう指向を持っている人は、この国の経済成長が減速しはじめたしばらく前からたくさんいるようだ。全体として。 縄文時代の地形図...…続きを読む
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