• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

刺繍 イラン女性が語る恋愛と結婚(著:マルジャン・サトラピ/監訳:山岸 智子/訳:大野 朗子)

どこの国でも、いくつになっても、ガールズトークはえげつない。 本書は、そんな“男性が知りもしない真実”が生々しく描かれている作品だ。 「刺繍」というタイトルには、実は「処女膜を気にするなら縫ってしまえばいい」という大胆な意味が込められている。登場人物は、そんなことを当たり前に言い放つ明るい主婦た...…続きを読む

前に進むチカラ 折れない心を作る7つの約束(著:北島康介)

「楽しいから…」。 挑戦し続ける理由を尋ねると、彼はそう答えてくれた。 競泳・北島康介選手。今夏のロンドン五輪では、3連覇の期待がかかる。 そう、ボクらは“絶対王者”北島選手が当たり前のようにオリンピックに出場し、金メダルを獲得してくると期待してしまう。でも、本人にとって、それは決して当たり前の...…続きを読む

温泉手帳(著:松田忠徳)

先日、取材で出かけた先で岐阜県の下呂温泉に立ち寄った。 その時に初めて知ったのだが下呂温泉は有馬温泉、草津温泉とともに日本三名泉なのだそうだ。「そう聞くと確かに・・・♪いい湯だな 〜 ハハハン」などと優雅に温泉につかっている時に、ふと思った。いい大人になった。振り返ってみれば、結構いろんな温泉に入っ...…続きを読む

宇宙は本当にひとつなのか 最新宇宙論入門(著:村山斉)

先週7月4日に、世界の物理学者たちが40年以上も探し続けてきた「ヒッグス粒子」とみられる新粒子が、ついに見つかったという発表がありました。神の素粒子とも言われたこのヒッグス粒子が見つかったというのは歴史にのこる偉業、というニュース。 「ヒッグス粒子」・・・具体的にイメージできるでしょうか? そんな...…続きを読む

■TOKYOFM パーソナリティ「伝説の人事部長」小宮謙一が選ぶ今週のビジネス書■やりきる技術 最高のパフォーマンスを生み出す仕事のきほん(著:小倉広)

考えてみた… いくら言い続けても、一つのことが続かない。目標を作ってもやり遂げられない。もともとアタマもいいので、きっかけさえ与えれば、飛躍するはず、と確信している。 そんな部下を引き上げるきっかけがほしいのだが…。 たまたま書店に寄ったら、ひかれるタイトル。自分自身がこれまで、一発大きいモノ...…続きを読む
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