• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

「原発の、その先へ ミツバチ革命が始まる」(著:鎌谷ひとみ)

新たなエネルギー政策の策定に向けて実施されたパブリックコメント。その約9割の意見が「原発ゼロ」を支持しているという結果が、先月22日、明らかになった。本書は、そんな状況だからこそ、気になって手にとってみた一冊だ。 著者は、国内外の「核」問題を10年以上追いかけてきた映像作家。映画「六ケ所村ラプソデ...…続きを読む

■伝説の人事部長・小宮謙一が選ぶ今週のビジネス書■復興は現場から動き出す 本気で動く個人のネットワークが、本当に必要な支援を可能にする(著:上昌広)

私の友人の中で、毎月被災地に出向いてそれぞれのボランティアを継続して実行しているものが2人いる。そのうちの一人から勧められたのが、この一冊だった。 医療ボランティアとして、被災地に入った著者が目の当たりにしてきた様々な事実が書かれている。混乱する様々な情報の中、地元の人たちを中心にした人的なネッ...…続きを読む

■伝説の人事部長・小宮謙一が選ぶ今週のビジネス書■政府は必ず噓をつく アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること(著:堤未果)

まず、その圧倒的な取材力に驚愕した。 東日本大震災以降の政府、マスコミの不甲斐なさは、私たちのような素人の目にも明らかであった。なぜ、東京が瓦礫を受け入れたがったのか…。その背景にうならされた。それも取材をもとにした徹底した事実が裏付けになっているからだと思う。本書の中では、それはほんの一例だが、...…続きを読む

■伝説の人事部長・小宮謙一が選ぶ今週のビジネス書■ニートの歩き方 お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法(著:pha)

新卒の就職難が続き、若年層のニートは数字の上で年々増えている。ニートというものが、実際どういうもので、どういう価値観でいるのか素直な気持ちで知りたいと感じたので手に取ってみた。 読み始めてみて、2人の自分が葛藤していた。言葉遣いというか、その語り口調に馴染めない自分と、そういう言葉遣いからくる読...…続きを読む

【書考空間】戦後史の正体(著者:孫崎享)

昨日、9月2日は何の日だかご存知ですか? 世界的に見た「第二次世界大戦が終わった日」です。 終戦の日といえば、日本人の多くが8月15日の終戦記念日と答えることでしょうが、米軍戦艦ミズーリ号上での降伏文書に日米が調印した1945年9月2日が戦争が終わった日なんだそうです。確かに、日本語学を勉強して...…続きを読む
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