• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【書考空間】秀長さん(著者:鞍馬 良)

読売新聞の連載「戦国武将の実力」。この連載では、名前を聞いてもその功績を答えることができないような、知られざる名将が取り上げられます。 先日、この連載で取り上げられていたのが、豊臣秀長。あの豊臣秀吉の弟です。 豊臣秀長がどんな人物なのか気になり、彼にまつわる本を探していたところ、ちょうどこの小説...…続きを読む

【書考空間】戦後文学は生きている(著者:海老坂武)

本書は第二次世界大戦後から沖縄返還の1972年までに出版された文学作品をもとに、「戦争とは何か」「戦後の混沌の中から生を取り戻す」「思想の転換」について、エッセイ形式でつづられています。登場する20冊の文学作品は著者が恣意的に選んだものだといいますが、「砂の器」「堕落論」など、今の日本人の精神に...…続きを読む

【書考空間】自分のことをしゃべりすぎる若者たち(著:杉浦 由美子)

今の世の中、個人発信が花盛り。HPやメールから始まって、ツイッター、フェイスブックなどSNSは有名人も一般人も関係なく始められる。著者はこの急速に発展した環境の中にどれだけ落とし穴が多く、また勘違いが生まれているかを警告している。ワタクシ、実は最初タイトルからくるイメージが影響したのか、読み始めは著者...…続きを読む

【書考空間】おやじダイエット部の奇跡(著:桐山 秀樹)

骨盤、ロングブレス、カーヴィーダンス。計測器メーカーの社員食堂や20歳若返る健康法などなど。書店には、ダイエットや健康に関する本がずらりと並んでいる。やはり、関心が高いのだろう。飲み会でもダイエットネタは女子ウケがいい。 そんな中で、異色のダイエット本がこの『おやじダイエット部の奇跡』だ。平均22...…続きを読む

【書考空間】『「ゼロリスク社会」の罠 「怖い」が判断を狂わせる』 (著:佐藤健太郎)

福島第一原発の事故以降、頻繁に耳にするようになった “リスク”という言葉。 そして、毎日のように報じられる、大企業の倒産、若者の就職難、うつ病の増加といった、“暗いニュース”。 本書は、この“リスク”と“暗いニュース”が、無関係ではないと指摘しています。 あらゆるリスクを丁寧に回避することで自ら縮んでいる...…続きを読む
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 452 | 453 | 454 |...| 485 | 486 | 487 || Next»

MESSAGE ★ 番組へのメッセージはこちらから ★ 皆さまからのご意見お待ちしております


ページの先頭へ