• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

■TOKYOFM パーソナリティ「伝説の人事部長」小宮謙一が選ぶ今週のビジネス書■世界同時不況がすでに始っている!(著:榊原英資)

考えてみた… ここのところ、日本だけではなく、世の中全体で景気のいいニュースが聞こえてこない。取引先も、円高で四苦八苦している。でも、それは決して日本の通貨が強いわけではないんだよな。世の中の経済の動きが気になる。 世界経済の動きを新聞で読み解くのは大変。もっと、分かりやすく解説してくれる本は...…続きを読む

■TOKYOFM パーソナリティ「伝説の人事部長」小宮謙一が選ぶ今週のビジネス書■2022−これから10年、活躍できる人の条件(著:神田昌典)

考えてみた… 歴史はくりかえすというけれど、戦争や災害も一定の周期でめぐってきているような気がする。 それは、景気の周期と同じなんだろうか。 今から10年後、社会はどんなふうになっていて、どんな人が生き残っていくんだろう。 2022という具体的な数字が目に飛び込んできた。10年後が気になっていたので、...…続きを読む

独立国家のつくりかた(著:坂口恭平)

2010年4月。 ライブストリーミングを行うイベントスペース、DOMMUNEで私はDJのLatin Quarterが流すハウスミュージックで踊りながら、いつのまにか知人とDJブース前をお立ち台さながら占拠していた。しかし私たちのせいでDJが見えないフロアの人たちは、失笑と軽蔑の眼差しで私たちの背中を見ていたかもしれない。そう...…続きを読む

「学び」という希望 震災後の教育を考える(著:尾木直樹)

くだらない政争などにかき消され、明らかに減ってきた被災地の実態の報道。 教育評論家の尾木直樹氏が昨年、実際に被災地へおもむき、見聞きしたことなどをもとに、報道されない「被災地の子供達」「教育の現状」について記されています。 報道されない現状として、「避難所生活により子供達の言葉遣いが悪くなる」...…続きを読む

レジーム・チェンジ―恐慌を突破する逆転の発想(著:中野剛志)

レジームとは「体制」のことです。所得格差拡大、自殺者増加、少子高齢化、など日本に漂う閉塞感の原因は10年以上続く「デフレ」にあり、「体制=レジーム」の転換をしなければ「デフレ」から脱却できないというものです。 著者の中野剛志氏は「TPP亡国論」でも注目を集めました。中野氏によると第二次世界大戦後から...…続きを読む
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