• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【書考空間】大日本サムライガール1(著者:至道流星)

本書の主人公、女子高生の神楽日毬は、防衛省に向かって「真正なる右翼は、日本に私ただ一人である!」と拡声器で演説するという衝撃的な登場の仕方をします。 そんなぶっ飛んだ少女と広告代理店マンがタッグを組み、「政治の頂点に立ち、日本を変える」という目的実現のために、メディアに露出しアイドルの頂点を目指...…続きを読む

人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか スペイン サン・セバスチャンの奇跡(著:高城剛)

元祖ノマドライフ実践者、高城剛氏の最新刊。 長年デジタルギア片手に世界中を飛び回ってきた彼が、今一番面白いと場所と目をつけたのがスペインバスク地方の小さな都市、サン・セバスチャン。 実は私も3年前、偶然この地を訪れる機会があったのだが、一度で魅了されてしまった。グローバリゼーションが進みどこも似た...…続きを読む

『商店街はなぜ滅びるのか -社会・政治・経済史から探る再生の道』 (著:新雅史)

以前から、全国で叫ばれている「商店街の衰退」。 わたしの家の近所にある商店街も例外ではなく、ほどほどの寂れ感を見せています。 昔ながらの個人商店は毎年、数軒ずつ閉店し、残るのは数軒のみ。 チェーン店ばかりが建ち並ぶため、昔ながらの商店街というイメージとはほど遠いものとなっています。 なぜ、この...…続きを読む

『桐島、部活やめるってよ』 (著:朝井リョウ)

8月11日から公開されている映画「『桐島、部活やめるってよ』。 数々の著名人が熱い想いをツイートするなどネット上では話題になっている、この映画の原作となるのが本書です。 簡単に言いますと、高校のバレー部のキャプテン・桐島が部活を辞めたことから生じた波紋を、桐島の同級生5人の視点で描いた青春小説...…続きを読む

ぼくの村は戦場だった。(著:山本美香)

8月20日、シリア北部の都市アレッポで、反体制武装組織の銃撃戦に巻き込まれ亡くなったフリージャーナリスト・山本美香さんの作品。番組での追悼企画では、最新作「世の中への扉 戦争を取材する─子どもたちは何を体験したのか」を紹介したので、山本さんが初めて綴った本書を手にとってみた。 「なぜ戦争は“悪”なのか...…続きを読む
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