• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【書考空間】『式の前日』 (著:穂積)

“TLで異常に評判の高かった短編集、穂積「式の前日」読んだけど、納得。これは異常にクオリティー高い。”などとTwitterで絶賛され、デビュー作とは思えないほどの完成度の高さ、と評判となっているマンガがあります。それが、本書『式の前日』。 高すぎるTwitterの評判に興味を惹かれ、その真偽を確かめるため購入を...…続きを読む

【書考空間】日本の近代 1 開国・維新(著:松本 健一)

黒船来航による日本の開国は、日本の近代化の夜明けであり、現代のグローバリズムへと続く第一歩でした。今日の領土問題や外交問題も、ここから始まったと言えます。 果たして、当時の日本人は国家の危機をどのように切り抜けたのか?松本健一著『日本の近代1 開国・維新』は、単なる開国派vs.攘夷派であるとか幕府v...…続きを読む

【書考空間】奇貨(著:松浦 理英子)

松浦理英子の待望の新作は中編とも思えない深い小説で久々に小説を読む楽しみを味わえた。 中年の売れない小説家、男友達もいないし、経験がないわけではないが恋愛もまともにできない本田が語る私小説。決して酷く醜いわけではないが女性と付き合っても長く続かない。年をとるにつれ恋愛よりむしろ女性と友達付き合...…続きを読む

【書考空間】ビジョナリーカンパニー 4 自分の意志で偉大になる(著:ジム・コリンズ, モートン・ハンセン)

「未来は予測できる」といった類のビジネス書が散見されるほどに、混沌とする時代性が象徴されてはいまいか。このような時代に直面しても成長し続ける企業は存在する。著者はそのような「偉大な7社」を「10X型企業」として抽出、同業他社との比較からその特徴を実証的に描き出す。 15年以上同業他社より10倍以...…続きを読む

【書考空間】一億総ツッコミ時代(著:槙田雄司)

誰かの“歯に衣着せぬ”発言によって、即座に炎上するネット社会。先日も、橋下大阪市長が、ある新聞記者とツイッター上でやりあって騒ぎになっていたが、そんな彼の発言力を「たくましい!」と評価する人も少なくない。しかし、そんなSNS上での人々の行動を、“ツッコミ過多の社会”とブッタ斬る面白い本を見つけてしまった...…続きを読む
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