• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

それでも、読書をやめない理由(著:デヴィッド・L・ユーリン/訳:井上里)

「読書に集中できなくなってきている」。これは、本好きの多くが抱えている悩みなのでは。デヴィッド・L・ユーリン著の『それでも、読書をやめない理由』は、現代人が読書に集中できなくなっている理由を考察するとともに、「読書とは何か」ということを問い直すきっかけをくれる一冊である。 批評家である著者は、あ...…続きを読む

未来国家ブータン(著:高野秀行)

国王夫妻が来日し、一躍ブームとなった幸福度世界一の国・ブータン。ブータンという国がいかにステキかを伝える過熱した報道のせいか、わたしの周囲でもブータンに移住したいという声を耳にした。 しかし、ブータンはステキで移住するに値する国なのだろうか。 高野秀行著の「未来国家ブータン」は、こうした疑問...…続きを読む

あんぽん 孫正義伝(著:佐野眞一)

「リーダー不在」と言われて久しい日本。震災、原発事故に対する政府の対応には、誰もが暗い気持ちになった。 そんな頃、人々に1つの希望を示した人物がいる。被災地に100億円の義援金を出し、ポケットマネーで自然エネルギー財団を設立した経営者・孫正義だ。宣伝にしては多過ぎる額に、彼を訝しく思った人も少なく...…続きを読む

アンダーグラウンド(著:村上春樹)

人は、メディアを通じてニュースを知り、事件を知った気になる。しかし、その報道の裏側にある真実は見えてこない。本書が成し遂げたのは、そういった事件の中心にいた人々に「顔」を与えるという作業だ。 2012年6月15日、17年間の逃亡生活の末、元オウム真理教信者・高橋容疑者が逮捕された。彼が関わったとされる「...…続きを読む

上昇思考 幸せを感じるために大切なこと(著:長友佑都)

その瞬間、スタンドは青く揺れた。 6月3日、サッカーW杯最終予選のオマーン戦、日本は本田のボレーシュートで先制した。「狙っていた」本田もすごいが、長友のクロスもお見事! この日、現場で取材していて印象的だったのは、その長友佑都選手だ。ピッチ上での活躍はもちろん、試合後の報道対応でみせる“笑顔”も魅力...…続きを読む
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