• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

欺術(ぎじゅつ)―史上最強のハッカーが明かす禁断の技法(著:ケビン・ミトニック、ウィリアム・サイモン/翻訳:岩谷 宏)

先日、友人がTwitterアカウントを乗っ取られた。彼女が被害にあった手口は、とても単純だ。飛んできたメンションに「大変!君の写真が出まわっているよ!」というメッセージとともに貼られたリンクがあり、それを開くとTwitterのログイン画面になる。そこで、ログイン情報を入力すると、いとも簡単にアカウント情報が第...…続きを読む

■伝説の人事部長・小宮謙一が選ぶ今週のビジネス書■グローバル経済に殺される韓国打ち勝つ日本(著:三橋貴明)

以前にも書いたことだが、仕事柄、多くの韓国の学生たちと会い、話をする。そうした中で、学生たちの日本の企業で働きたい意欲の高さを感じることがある。だからこそ、日本企業と比較するうえでも、韓国のグローバル経済の状況については、様々な角度から見ておきたいと思っていた。 三橋さんの本は、これまでも何冊...…続きを読む

■伝説の人事部長・小宮謙一が選ぶ今週のビジネス書■聞く力 心をひらく35のヒント(著:阿川佐和子)

今年のはじめに、なんとなく買ってさらっと読み終えたこの本。 北野武さん、糸井重里さん、笑福亭鶴瓶さんなどとの対談の中で感じた実例を出しつつ、テレビや週刊文春でお馴染みの阿川さんのインタビューが思わず聞こえてきそうな筆致が、軽快なリズムを生み出し、読むのが楽しいというのが、この本の印象だった。 ...…続きを読む

■伝説の人事部長・小宮謙一が選ぶ今週のビジネス書■だれが日本の領土を守るのか? 今、日本の国土が危ない!(著:濱口和久)

領土問題が世間を騒がせている今日この頃。基本から、その問題についてきちんと学びたいと考え、領土に関する様々な本を読み漁った中で、この本は、一番わかりやすく、自分の考え方が整理された。 地政学を考えることから領土問題は始まっている。そのことをわからない人が指導者になっているという、現在の日本の政...…続きを読む

【書考空間】悪魔のささやき(著者:加賀乙彦)

本書につづられているのは精神科医、心理学者、そして作家として半世紀以上にわたり日本人の心を見つめてきた著者の視点からみた「想像を超えた凶悪な犯罪が次々と起きる現代日本の危うい状況」。何人もの死刑囚と接した著者が言うには、犯行の動機はそれぞれであれ、凶悪犯罪者の多くが、犯行の際、そこには何らかの自...…続きを読む
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 454 | 455 | 456 |...| 471 | 472 | 473 || Next»

MESSAGE ★ 番組へのメッセージはこちらから ★ 皆さまからのご意見お待ちしております


ページの先頭へ