• 「まえがき」にはNEWSがある。仕事に効く話題のビジネス書、心の目を養う古典まで「まえがき」にはその本のエッセンスが詰まっている。              時代性、社会性を 紐解く序章・・。話題の本の、「まえがき」を素材にひと手間ふた手間かけてティスティング!TIME LINE まえがきレビュー

【書考空間】踊ってはいけない国、日本 ---風営法問題と過剰規制される社会」(著/編集:磯部 涼)

9月15日未明、“東京・渋谷区円山町界隈のクラブが一斉摘発された”とTwitter上は一時騒然となった。そして10月1日からは、違法ダウンロード刑罰化がスタート。世間では、何かと音楽業界を取り巻く環境への規制が著しい。 そんななか発売された本書は、「風営法問題」のみならず、「違法ダウンロード刑罰化」「ドラッ...…続きを読む

【書考空間】伝説の人事部長・小宮謙一が選ぶ今週のビジネス書■なぜ風が吹くと電車は止まるのか(著:梅原 淳)

大阪への出張の帰りに、来る台風の為に新幹線が遅れていた。そんな時に新大阪の駅構内の本屋さんでこの本を目にして買ってみた。 地震の揺れと鉄道の関係、雨、風による鉄道が受ける影響について、過去の事故を事例として挙げながら解説が進む。正直、視点が若干マニアックなこともあり著者の驚く部分に、なかなか共...…続きを読む

【書考空間】伝説の人事部長・小宮謙一が選ぶ今週のビジネス書■博士の独り言 マスコミが絶対に伝えない「日本の真実」(著:島津 義広)

サブタイトルにもあるように、日本のマスコミへの批判とともに、政治、経済、社会に対しての様々な問題点を客観的に、そしてわかりやすく解説してくれる。“独り言”と言いながら、その発信力は、強力なメッセージでもある。ネットでもよく話題になっているブログが書籍になったものでもあり、気になっていた一冊だった。 ...…続きを読む

【書考空間】伝説の人事部長・小宮謙一が選ぶ今週のビジネス書■リブセンス〈生きる意味〉 25歳の最年少上場社長村上太一の人を幸せにする仕事(著:上阪 徹)

学生で起業し、2011年に25歳で上場したリブセンスの社長、村上氏。最年少の上場企業の社長として話題にもなっていたが、その“突き抜けた”要因は、どこにあるのかという興味から手にとった一冊である。幼い頃から人に喜ばれることが好きで、小学校から社長になりたいという願望を持ち始め、高校の時には、企業に向けた準...…続きを読む

【書考空間】日本破滅論 (著者:藤井 聡、中野 剛志)

皆さんは今の日本に対して、どんな感情をお持ちですか? 進まない震災復興、延々と続くデフレ、経済情勢、自殺率の増加、維新だ!革命だ!と叫ぶ政治家、幼稚な政権を見ると、私は正直絶望しています。希望に満ちあふれたニュースを探す方が難しいのは今に始まったことではありません。 遅かれ早かれ、日本は破滅する...…続きを読む
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