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突撃!となりの駅弁! ヨネスケ師匠が選んだ、いま食べるべき駅弁トップ3(2015/9/22)

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火曜日は「ビジネストレンド」です。


シルバーウィークも終盤。
今日あたりは、旅のシメに電車の中でご当地の美味しいものを食べつつ帰る、なんて方もいらっしゃるのでしょうか。
そこで今回はこんなランキング


『突撃!となりの駅弁! ヨネスケ師匠が選んだ、いま食べるべき駅弁トップ3』


今回は、全国各地の駅弁を食べまくる「駅弁の達人」としても知られる、落語家・ヨネスケ師匠におススメの駅弁を教えていただきました。


第3位 【 大分県・別府駅 大分豊後 山海三昧 】

平成27年のJR九州駅弁大会グランプリを受賞した駅弁。
海の幸はもちろん、湯布院牛、椎茸など大分の食材がいっぱい詰まった駅弁です。
大分県として初めてグランプリを獲得した駅弁だそうです。
お値段 1,296円


第2位 【 福島県・いわき駅 浜街道 潮目の駅弁 】

こちらはJR東日本の乗務員の方がプロデュースした珍しい駅弁。
ご飯はカツオ飯とウニ飯の2種類。さらに小名浜港の新名物「カジキメンチ」も入っています。
いわきの海の幸・山の幸、漁師料理が味わえる駅弁です。
お値段 1,200円


第1位 【 高知県・高知駅 かつおたたき弁当 】

駅弁通のヨネスケ師匠が、巨大しゃもじを投げ出してでも食べたい、もっともおススメの駅弁がこちら。
「いままで様々な駅弁を食べていますが、この『かつおたたき弁当』だけは外せない!」とのこと。
というのも、こちらの駅弁「駅弁で生のかつおたたきが食べられる」という、駅弁の常識を覆すお弁当なんです。しかも味が間違いない。
「高知に訪れた際に食べていただきたい!」と、ヨネスケ師匠も大絶賛の駅弁です。
お値段 1,100円


以上、『ヨネスケ師匠に聞いた、いま食べるべき駅弁トップ3』でした。


そのほか、ヨネスケ師匠がおススメするのは、その名も「新大阪駅 浪速なんでも大阪弁当」。
全国の駅弁が手に入る新大阪駅の新スポット「駅マルシェ」で買えます。
たこ焼き、串カツ、焼きそばなど“なにわ”らしい組み合わせの食べものが詰まった駅弁です。しかも一つ一つのクオリティが高いそうです。
出張のビジネスマンにおススメ!


全国の駅弁の傾向は、駅弁にイベントをプロデュースする株式会社ジャパンフーズシステムによると、駅弁イベントで人気の高い駅弁は、富山の「ますのすし」、福井の「越前かにめし」、仙台の「網焼き牛タン弁当」だそうで、これが不動のトップ3。ほとんどランキングは変わらないそうです。
毎年、新商品はたくさん出る中、ロングセラーになる商品は生まれにくい傾向があるそう。


そんななか、最近の駅弁業界はいわゆる「インバウンド」を意識した仕掛けもいろいろしているようです。
というのも、日本以外では「駅弁」という文化がほとんど存在しません。
「外国人がびっくりする日本のカルチャー」の一つが日本のEKIBENということで、外国人の方も新幹線の中で駅弁を購入する人が増えているそう。そこで、各お弁当業者も英語表記を増やしたり、英語版のチラシを作成するなどの動きがあるようです。


トレンドアイズ、今回は「駅弁のトレンド」をご紹介しました。