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男子サッカー AFC U-23選手権の最終順位(2016/2/1)

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月曜日は「スポーツ」


今日は男子サッカー AFC U-23選手権の
最終順位をご紹介!



第3位【 イラク 】

第2位【 韓国 】

第1位【 日本 】


こちらは男子サッカー AFC U-23選手権の最終順位です。
この3ヵ国が、今夏のリオ・デ・ジャネイロ オリンピックへの出場を決めました。


まずは中西さんが30日に行われた韓国戦を振り返りました。「週末に試合をご覧になった方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、日本は韓国に3-2で勝ちました。韓国は今回日本に敗れるまで、オリンピック最終予選で34戦無敗だったということで、すごい記録を作っていたのですが、今回日本に敗れてその記録は途絶えた…ということで。
試合は韓国がまず前半20分に1点を挙げ、さらに後半2分に追加点ということで、まぁこの2点目ですかね。ここはちょっと反省しなければならないところなんですが、今回の日本代表のメンバーは、センターバックに結構良い選手が揃っていると言われていますが、僕は非常に不安定感が否めないと思っているんです。明らかに真ん中を空けちゃいけないところを空けてしまったりと、逆転したから良いようなものの、あれは世界では通用しませんね。今回、センターバックは失点が少なかったから見逃されがちですが、ここからかなり変えていく必要があるかな、という感じですね。
後半22分には浅野のゴールで1点を返しましたが、この浅野のゴールが素晴らしかったです。まず矢島のスルーパスも素晴らしかったんですが、浅野があそこでワンタッチでシュートするという判断も素晴らしかったと思います。さらにその1分後には、左サイド・山中からのクロスを矢島があわせて同点、と。で、後半36分には、浅野が中島からのパスを受けて、ディフェンスラインと入れ替わって1対1でゴールに流し込んで勝ち越し、と。浅野は落ち着いていましたねぇ。浅野選手は、ここまでなかなか活躍するチャンスがなかったのですが、最後の最後で面目躍如という素晴らしいツーゴールでした!」とおっしゃっていました。


さらに中西さんは、「この優勝でリオ・オリンピックへの出場が決まったわけですが、オリンピックの試合は現地時間8月4日からスタートということで、ここからちょうど半年後ですか。いま話をしたんですが、センターバックに関しては、入れ替えるか入れ替えないかは別として、各個人がさらに進化することが重要だと思いますが、当然ながら、オーバーエイジ(24歳以上)の選手を何人か入れてくる可能性は充分にあるかな、と思います。ちなみに、オーバーエイジは3人まで招集できるので、いまボランチをやっている遠藤航を1個下げる…という選択肢もあって良いと僕は思うのですが、それ以外にもオーバーエイジでセンターバックを入れる可能性もあるのかな、と思います。
ひとつポイントなんですけれど、今回の最終予選は23人で6試合を戦ったわけですが、本大会は同じ16チームで6試合を行うんですけれど、メンバーは18人しかいないんですよ。つまり、ここから5人減らされる。さらにオーバーエイジを3人使うのであれば、今回のメンバーからは15人しか選ばれないかもしれませんし、もしくはそれ以外の選手が選ばれるかも知れないわけです。ここからまたサバイバルが始まるのかな、と。なので、個人がしっかりレベルアップしていくことも必要ですし、今回の優勝は素晴らしかったと思いますが、また新たな戦いがスタートすることになりそうです。」ともおっしゃっていました。


今日は『男子サッカー AFC U-23選手権の最終順位 トップ3』をご紹介しました。